2015年01月04日

昨夜の営業で

昨夜の営業は散々でした。
いきなりテンションの高いお客様を迎え、
「さてどうしましょう」
ここは早速伝家の宝刀、
ピアノの生演奏でサプライズをと企んでみましたが、
見事空振りに終わりました。
弾き始めて、いつもと調子が違う、
「あれ ?」
「指が動かないし」
「頭も働かない・・・」
それもそのはず、
元旦の夜、弾き初めに軽く弾いただけで、
丸三日、ほとんど鍵盤を触っていなかったのです。

大失態は「黄昏のビギン」
普段はキーをC、ハ長調で弾いているのですが、
お客様のリクエストで、プラス5、Fで弾くことになり、
「コード譜みなくても、軽く出来るでしょ」と始めたものの、
途中の転調でつまずいた !
おたおたしているうちに、また転調、
1番が終わって、
「すいませ〜ん」
「もう一度やらせてください」
便利な楽譜サイトで予めコードを移調して、
再トライとなってしまいました。
不本意〜 (泣)

結局、ハイ・テンションのお客様はそのままに、
居合わせた物静かなご婦人たちはあっけにとられる、
強引な盛り上げに困惑気味、
ひやひやものの営業は、
開店の7時から9時過ぎまで、
その方がお帰りになって、やっと普段のAMANEに戻ったのでした。

ところで、
「黄昏のビギン」は、
Aメロ → Bメロ → Aメロという構成で、
キーがCの場合、
AメロはC、Bメロを Em(G) に持って行く、おもしろい転調をするんです。
営業終了後、
今度こそ移調しても見ないで弾けるようにと復習していたら、
「あれ」
「この転調」
「どこかでやったような・・・」と気付く、
「もしや」と確認、
「やっぱり〜〜 !」

さては、参考にしましたかね (笑)
曲調は違いますが、
ハイブスのやてふさんから紹介してもらった、
『ソバカスのある少女』



転調にいくとき、Bをもってくるところとか、
う〜ん・・・(笑)

先日のゆるゆるで、タマミが、
「この曲好き !」と言った謎が解けた気がしました。
『黄昏のビギン』、タマミの持ち曲ですからね。

posted by セキシュウ at 19:31| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする