2015年01月17日

20年

昨夜、営業を終え、洗い物をし、
ふとパソコンを見たら、
「20年」の文字がありました。
ヤフーのトップ画面です。
「もう、そんなに・・・」

1995年、平成7年といえば、
たぶん僕の人生の中で、仕事的にもっとも忙しかった頃、
十条はもちろん、豊玉、自由が丘、横浜、関内、八王子、新橋、子母口等々、
数多くの店舗とスタッフを抱え、
さらに西麻布に事務所を3フロアー、地下にも雀荘をと、
寝る間もないくらい駆けずり回っていた頃です。
当時、ブログというものがあれば、
それはそれは派手なものになっていたでしょう (笑)
残っているのは、手帳、
でも、もう開く気にもなりません。
後半からは、
アポイントよりも、どこに、いくら払うか、
資金繰りばかりが記入されているのがわかっているから・・・

当時はあまり持つ人が多くなかった携帯も、
会社を興す前から持っていて、
最初は便利に使っていたのですが、
やはり最後の方、
会社が駄目になり、事業を縮小、
とうとう最後の1店舗になったときに、
多くの人が持ち出したのと逆行して、手放してしまいました。
いろいろ整理が落ち着いて、
もう、これで、持たなくてもいいだろう、と思った、
今だから書けますが、
業者さんから、すごい催促の電話とか、ありましたからね (笑)

しかし、そんな苦労も、
元はと言えば自分で招いたこと。
店なんか始めなければ、
会社なんか興さなければ、しなかったわけで、
すべて自己責任、
ところが、被災は違いますね。

阪神淡路大震災、
20年前のことを思って、今の僕が出来ること・・・
ピアノを弾くくらいかなぁ・・・

選曲は、さわうたの課題曲でも唄った、
今井美樹さんの PIECE OF MY WISH にしました。
どんな感じに弾こうかと、動画をチェックしていたら、
ライヴ映像でご本人が、ややスローで唄っていたのを見つけ、
「あっ! これだ」と。
真夜中の演奏、あいかわらず (苦笑)
短く2分以内にまとめるのも最近のパターンですね。



歌詞は、
以下の部分をあわせると、
うまく口ずさめるかと思いますよ。

朝が来るまで 泣き続けた夜も
歩き出せる力に きっと出来る
どうしてもっと自分に 素直に生きれないの
信じていて あなたのことを
信じていて欲しい あなたのことを
posted by セキシュウ at 21:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする