2015年04月30日

暑くなって

今日で4月も終わりです。
すっかり暑くなって・・・

ということ4コマ。
ネタに関係あり (笑)

さわごえ君第56話ブログ用.jpg
posted by セキシュウ at 21:28| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月29日

都留の5分

今日はさわうたを10分前に切り上げて、
都留市ボランティアまつりに行ってきました。
さわうた営業中、お客様に、
「片道2時間かけて」
「5分の為に行ってきます !」と、
昨日の記事に書いたことをトークで使い回したら、
「あら」
「岡山までだって行ったじゃない !」と返されて、
そりゃそうだ、
草原の5分の為なら、
地球の裏側にだって行ってやる !!
な〜んて (笑)

行き方は毎度おなじみ、新宿から「特急かいじ」で大月まで、
ところが1年経つと変われば変わる、
富士山が世界遺産になったという影響からか、
大月について、富士急行のホームに入ると、

01tsu.jpg

看板や柱がきれい !!
リニューアルしたようです。

フジサン特急乗車もいつものルートなのですが、

02tsu.jpg

おおっ !
電車も新しいぞ〜 !!

03tsu.jpg

車内は、外国人だらけで、
「オー ノー」
「ココハ ドコノクニデスカー」(笑)

もちろんみなさん観光です。
その中、スイッチは仕事モードのままの僕、
「まぁ」
「雄大な富士の山でも見て」
「気分でも・・・」と思ったら、

04tsu.jpg

ありゃ。
隠れてる (涙)
でも、車内に、

05tsu.jpg

こんなものが貼ってあって。
「フジサンキャラクター」
165種類ですって !
楽しいですね。

あいにく富士山は雲の合間からかすかに見えた程度でしたが、
車窓は美しく、

06tsu.jpg

まさに鮮やかな緑。
会場のうぐいすホールも、

07tsu.jpg

山に囲まれて。
都会のコンクリートの中に暮らす僕には、
絶好の気分転換、
それももう、
ここにお邪魔するようになって、かれこれ7年になるのですから、
第二の故郷のようなものかも知れません。

少し時間にゆとりがあったので、
ステージ鑑賞、

08tsu.jpg

このステージも、もう何十団体と見てきています。
主に合唱ですが、
みなさんこの日のために何日もかけて練習するのですから、
本番はそれこそ5分10分でも、
練習時間を合わせれば何時間 ? 何日 ??
そう考えると、
時間というのはあってないようなものだと思ったりもするのです。

出番前の団体さんを袖から。

09tsu.jpg

都留毛槍おどり保存会の方々、
流れていた「武田節」はご当地ソングですね (笑)

いよいよ出番。
1曲目は都留市民歌、

10tsu.jpg

伴奏は作曲者の先生がアコーディオンで。
ボランティアまつりのフィナーレですから、お客様もたくさん入っています。
次が草原。

11tsu.jpg

写真は、おまつりのボランティアで来ていた高校生にお願い、
今どきの子、スマホ扱いに慣れているから安心 ! (笑)

12tsu.jpg

天野先生の指揮も健在です。
さびに入る前に、
アイコンタクトで少し間をとる、
「それでも光に向かってる・・・」
「・・・」があった後に、
「広い草原に」と大きくは、大勢なのによく揃って良かった !!
中には、譜面を見ないで唄っていらっしゃる方もいて、
嬉しい限りでした。

その後恒例お楽しみ抽選会、そして閉会、

13tsu.jpg

この景色ともしばらくお別れ。
「いつまで」
「続くのかなぁ・・・」

天野先生は昭和8年生まれですから82歳、
先生が元気に指揮をなさる限りは、
たぶん続くでしょうね。
それ以降は・・・
わかりません。

そう思うと、たった5分の、
もう何万回と弾いた草原の伴奏も、
「1曲入魂」
今日は、かなり抑揚をつけて大胆に繊細に、
心を込めて弾いてみました。
伝わったかな ?
伝わらなくてもいい、
気持ちよく唄って頂いただけで最高なのです。
posted by セキシュウ at 23:14| Comment(0) | 出張演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月28日

さわうたの歴史

今週は昨夜から営業していますが、
今日、火曜日が週の始まりに思えてしまうのは、
さわうたで朝から出勤するからでしょう。
連休に入っているということもあり、
心なしか人も車も少なめ、
そうすると心配になるのがお客様の入りですが、
なんとかボーダーラインの15名、
んっ ? ボーダーライン ??
勝手に決めてますけど (笑)

さわうたを始めた平成19年は、火・木の週2日開催、
最初の1ヶ月は平均4、5名だったのが、
5月の中旬にポスティングしたことで、
一気にお客様が増え、
翌年水曜日を増やし週3日制に、
当時の月次集計で、
1日の平均人数が15名前後だったことから、
その数字が常に頭の中にあるのです。

これは一般的に言われていることですが、
飲食店・客商売の勝負は開店から半年間、
そこでいかにお客様をつけるかが、長く続けられるかの分かれ目になります。
開店ロケットスタートとでも言いましょうか (笑)
これは自慢にも何にもなりませんけれど、
今まで僕の手がけた店で、このスタートが切れなかった店は数えるほど、
業態がカラオケBOXが多かったこともあるでしょうが、
ほとんどの店は、常に満室・満席を数ヶ月は続け、
しっかり顧客確保をし運営しました。

AMANEも、開店時は、想定以上の近隣からのお客様でごった返し、
40そこそこの若造マスターを一度は見てやろうと、
同業者、同業者の常連さんなどもいらっしゃり、
まさに酒場花盛り状態だったのです。
しかしそれも、
僕の生意気で無愛想な接客態度が気に入らないもあり (笑)
一人来なくなり、二人来なくなり、
気付いたら3年目、
初年度の3割減の売り上げになってしまいました。

仮に僕の態度に問題がなくても、
AMANEのように、
全員が見渡せるオープンな客席で、お互いを意識する店は、
「おれさま」が一人いるだけで、
もうその方一色になってしまい、
他の方はお金を払って嫌な思いをして帰らなくてはいけないことがよくあるのです。

お酒を大人数で飲んだ方はわかると思いますが、
中に、癖のよろしくない人がいると、
周りの連中はみな、その人のご機嫌取りに走るようになりますよね。
それが AMANE開店から数年は、2日に一度のペースで起こってた・・・
いやいや、
今考えたら、よくやっていた (苦笑)

そんなこともあって、
どうしようか策を練っていたときに、
当時、北区社会福祉協議会にいた木村さんが、
AMANEのカウンターに座って飲んでいた、
離職することになって、
「じゃ、うちで一緒に !」がさわうたのスタート、
この成り行きはもうみなさんご存知のことでしょう。

あれ。
また昔話になってしまった・・・(汗)
さあ、今週も元気よく !
明日は、さわうた終了後、都留市へ行ってきます。
片道2時間かけて、5分の伴奏。
でも「草原」ですからね。
天野先生以下、みなさんに会うのも楽しみです。
posted by セキシュウ at 17:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月27日

バスケで

今日も昨日に引き続き良い天気、都内は夏日になりました。
そうなったからには、じっとしていられない (笑)
急いでパソコン作業を仕上げて、
午前中、恒例の赤塚公園バスケへ行ってきました。

ずいぶん前、
僕がマラソンを始めた当時、
今ほどブームになる前のことですが、
サブスリーランナーの南さんが言ってました。
「職場で」
「マラソンやっている人は少ない」
「マラソンは」
「月200時間以上は練習で走らなければならないので」
「時間を消費するから」
「白い目で見られることが時々ある」

つまり、
「あいつ」
「走ってばっかりいて」
「仕事に影響しないのか ?」と思われるということ、
ですから、南さんは、
そう思われないように、
人一倍仕事に精を出すように心がけているとのことでした。
「よく遊びよく学べ」でしょうね。

同じようなことを同級生のマラオタ師匠が言っていましたし、
加えて彼は、マラソンは、大会となると、
走る選手だけでなく、
サポートするスタッフ、応援する人たちと、一体になって楽しめる、
市民全員参加型の競技だと熱く語っていたのがとても印象的でした。
それが、草原ドキュメントDVD 第2弾を出した頃のことですから、
7年前になる・・・

コートの金網の下で、

tanpopo.jpg

一際大きなタンポポの種子が、
太陽の光にキラキラ輝きながら揺れていました。
「綺麗だ・・・」
しかしそれも一瞬のこと、
いずれ風に吹かれ飛んでいく、
「儚いなぁ・・・」

でもないですかね (笑)
しっかり自分の役目を果たして、去って行くのです。
立派です。
posted by セキシュウ at 21:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月26日

4コマと源氏物語

まさに行楽日和、ゴールデンウィークに突入も、
今日はパソコンの前でにらめっこ、
もうやって来ました「さわ通」制作の日、
まずは4コマからスタートでした。

描くギリギリまでネタを悩むのは毎度のこと、
たかが4コマですが、
印刷物にして配布するのはもとより、
このブログを始め、ホームページのPDF、FBにもアップするので、
一応それなりに「見応えあるもの」にしたいと思う・・・
なっているかは別として (笑)

4コマが仕上がったところで、一度息抜きに外出、
所用で父のマンションまで行ってきました。
届け物と、古典講座の打ち合わせ、
今日は、いよいよ夏から予定の「源氏物語」のことです。
まずはテキストについて、
新潮社のにするか小学館のにするか、
その時の朗読テープはどうするか、
スタートは「桐壺」からですが、何回にするか、金額は、
ついでに、54帖もあるけど、どこをどういう風にやるのか・・・

ここが一番の問題でしょうか。
今までの隔週ペースだと、講座の1クールは3〜4ヶ月、
源氏物語は、枕草子や竹取物語と比べて、
父曰く「とても難しい」、
細かく丁寧に説明する分、進むスピードは遅い
1帖1クールかかるだろうとのことなのです。

「54帖全部やると何年かかりますかね ?」
「1年で3帖」
「54÷3は・・・」

や〜めた (笑)
まずは桐壺、光る君の誕生をやって。
生まれたら何とかなる・・・とか (再笑)
枕草子や竹取物語同様、
父の国語学者としての独特の切り口を、
サポートしながらしっかり楽しみたいです。
posted by セキシュウ at 22:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月25日

男性二人

昨夜遅くのお客様は男性二人、
一人は今月上旬にいらした方で、
その時、本人は二回目と言っていましたが、
僕にとっては初めての感じ、
こういうのは、たまにあります。
最初は大人数で来て、
その中にいらしたのでしょうが、僕が覚えていない、
中心人物の陰に隠れていた、という感じか・・・(笑)

今月上旬の時は男性だけで少人数、
ピアノ伴奏でたくさん唄われたので、
彼のことをしっかり覚えていました。
僕より少しだけ若い、
同世代と言ってもいいでしょうね。
アラフィフ (笑)

昨夜連れてきた方は職場の同僚で、
飲み会の流れ、
二次会か三次会か、
とはいえあまり酩酊のご様子なく、
「ピアノで唄える」に惹かれてのご来店でした。

職場、同窓会などの大人数の飲み会のアフターは、
気の合う仲間だけでお気に入りの店に行く、
男性ばかりなら、
選択肢として浮かぶのが、まず女性のいる店でしょう。
それが、
おっさん一人しかいない、うちの店ですよ (笑)
いくらピアノで唄えるとあっても、
満足いかなければ、リピートはあり得ない、
そんな気持ちもあってか、
四月上旬の時に、彼のリクエストに全て応えたものですから、
今回も、お連れは男性 (笑)
けれど、その方は管楽器を趣味でやっていて、
すぐに打ち解けることが出来、
生演奏も充分満足されたようでした。

もう開業して12年です。
今更、宣伝もないでしょうし、
宣伝してほいそれと来る業種でもない、
やはり堅実なのは、
昨夜のお客様のように、
ピアノの生演奏に魅せられて唄いに来る人を、
人づてで増やしていくこと・・・

「そうか、つまりは」
「腕で勝負だな」
料理人みたいですね (笑)
posted by セキシュウ at 20:55| Comment(0) | ピアノ伴奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月24日

人気

今日は金曜日のふりうた、早速一昨日の反省会を多くの方としました。
中にはふりうたを利用していても、独唱会には出られない方もいて、
特にお勧めしないのが僕の主義、
だから今回の少人数のようなこともあり得るわけで、
今日来た出演の方からは、
「今後どうなるの・・・」とご心配の言葉もいただきました。
お客様を不安にさせるなんて・・・
悪いやつ (笑)

このブログもそうですが、
最近どうも屁理屈が多くなってきたように感じています。
余計な形容詞や、つまらない比喩など、
これって父譲り、それとも母譲り ?
それとも突然変異とか (笑)

そしてそれらでくどくど表現していくうちに、
わけがわからなくなってくる、
支離滅裂になってくる、
肯定否定、どっちにもとれるようになってしまうことがあるのです。
結局、どうしたいの ?
で、結論は ?
もどかしい (笑)

人間岐路に立たされたとき、あれこれ考えることがありますよね。
こっちに行けば、こうなるだろうし、
あっちに行けば、ああなるだろう、
こっちも良いし、あっちも良いし、
こっちはここが嫌、あっちはあそこが嫌、
もう切りがありません。
堂々巡り。

独唱会は「大きな岐路」とは思いませんが、
結論としては、
秋までしっかり対策を練って、
10名以上の出演、総勢20名程度で開催できるように、
今一度立て直しを図ってみたいと考えています。
やっぱりソファー席がぎっしり埋まるくらいではないと、
淋しいですもんね。

お客様というのはおもしろいもので、
たとえば、うちのような店に来て、
誰もいなかったら、
「ラッキー」
「貸切状態で唄える」
と思う人と、
「なんだよ」
「暇な店だな」
「つまらん」
と思う人、
ついでに、
「大丈夫か、この店 ?」と・・・
「あそこはそろそろ危ないぞ !」と・・・ (笑)

やっぱり、お客様心理としては、
人気 (にんき) がある店に行きたい、
人気があるイベントに出たい、
独唱会にしても、
いくら収支に大きく影響しないとしても、
少人数しか出演・参加しないイベントに、
喜んで出ようとは思わない、
その最低ラインが今回だったように思うのです。
僕のやっているのは、サービス業、
人気が無くなったらおしまいなのです。
おおっと・・・
またまた今日も屁理屈が多いなぁ (笑)

話は前後しますが、
昨日のさわうたに小島さんが参加しました。
いつもは、2時間、
みなさんの歌声と共に気持ちよく過ごしている小島さんですが、
昨日は、最後にピアノで、

ko00.jpg

1曲ソロで弾き語り。
一番新しく作った歌をお客様の前で初披露しました。
みなさん、たっぷり唄った後だったので、
じっくり聴いてくださいました。
「ピアノ、上手くなった・・・」
僕も負けてられませんね。
posted by セキシュウ at 21:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月23日

第15回独唱会

昨夜の独唱会は、前の記事で書いたように少人数、
全盛期には20名近くの出演者、
2日に渡って開催し、
お客様含めると一日35名くらい入ったことを考えると、
衰退、下降、じり貧・・・
昨日は出演8名、見学含めて総勢15名にも充たなかったのです。

しかしこれが「イベント」という名のもつ宿命で、
必ずいつかは廃れてくる、
もし僕が、このイベントだけを収入源としているなら、
もう必死に対策を練らなければなりません。
「誰か出演しませんか ? 」
「とにかく参加してください !」
「お客様を連れてきてください !!」
駄目そうなら、最後の手段、参加料を上げる・・・

それらをしなくていいのは、
(もちろん最小限の販促はしますが)
この独唱会を通して、いろいろな方が出入りし、巡り会い、
さまざまな形でAMANEと関わっているからで、
たとえば個人での発表会、
プチ・シャンソンでの利用、
さわうた・ふりうたはもちろんのこと、夜、ふらりと遊びに来たりと、
やはりここは「城を持つ強み」
昨夜登場の斎藤敦子さんがよく、「私たちは根無し草よ」と、
フリーの演奏家の自分を、少々皮肉って言っていたのが印象的です。
案外、そういうフリーの方たちの夢って、
自分の店を持つことかなと、ふと思ったりもします。

さて、その独唱会、少人数だろうが、家庭的だろうが、
やることに変わりありませんし、しっかり緊張もします。
一人の前で演奏するのも、
百人、千人の前で演奏するのも、本番は本番、
もっと言うなら、
「さあ、録音しますよ」
「録画しますよ」と声をかけてスタートするのも本番、
日頃の力が発揮できるかどうか、試される場面です。
そして終わった後の軽い疲れの中、
満足、不満足、
自分自身の評価、周りの評価、
それらを次への糧にして新たにスタートと、
この独唱会で言えば、半年サイクルの「作品作り」、
春、秋、季節の恒例行事になっているのです。
ほとんどの歌の教室も、同じような方法をとっているのではないでしょうか。
AMANEの独唱会は、
参加者数云々にとらわれず、じっくり続けていきたいものです。

今回の出演者8名の写真は、
リポーター役の (笑) タマミさんにお願い、
近日中に彼女のブログにアップされることでしょう。
松本圭未ブログ

タマミさん、同級生とのゴルフコンペ帰りにかけつけてくれ、
ややお疲れモードも、
飲んで歌って吹き飛ばす、いや、若いね〜 ! (笑)

斎藤さんを伴奏に引っ張り出しての曲は、
プレスリーの「この胸のときめきを」の日本語版、
久しぶりに斎藤さんの初見真剣弾きに、
僕との違いをまざまざと、
お客様も「オオッ」と低くどよめく、
この差は当分縮まらないと覚悟しました。

米田まりさんや上里知巳さんもそうですが、
プロとして現役で活躍している方たちに、
僕が追いつくわけがないのです。
彼らは、それが収入源なのですから、必死なのは当たり前、
上手になるのは当たり前、
もし追いつくとしたら、
プロとしての活動をやめてしまって腕が衰えたとき、
それは追いついたというよりも、
向こうから近づいてきた、
そんなのを待っているのは全く無意味なことでしょう。

タマミも、
「今日は声が出ないわ」と言いながら、
いやいや、
マイクなしで十条駅まで届きそうな絶叫ぶり、
始める前に、みなさんで発声練習をしましたが、
少しだけ加わったタマミの声が、
でかいでかい (笑)
ご存知のように彼女はモデル上がり、
僕が初めて会った頃は、
テレビCMで活躍する華奢でかわいいイメージも、
それだけではと歌、芝居、ナレーション、と幅を広げ、
いまだ業界に籍を置いているプロフェッショナルなのです。

そうそう。
そのタマミとのゆるゆるですが、
6月28日(日)に決まりました。
ゲストはバイオリンの鈴木不尽子さん。
こちらは、少人数は困るなぁ・・(笑)
ぜひぜひ !!

おなじみの動画は賑やかしで。

posted by セキシュウ at 21:14| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月22日

飛び入り

今日は春の独唱会、
こぢんまりと少人数、とて〜も家庭的な雰囲気 (笑)
前半を終わって、
なんと飛び入りが・・・
ピアニストの斎藤敦子さんが遊びに来たんです。
いや、偶然っておもしろい !
ならばと。

応援に来てくれたタマミのミニステージで、

01saitou.jpg

伴奏たのんじゃった !

斎藤さん、元気そうでなによりでした。
独唱会のことは次回に。
posted by セキシュウ at 23:18| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月21日

前髪

昨夜は騒がしくなりました。
店内ではありません、外(笑)
からっからっと音を立てて、
何が起こったのかと見に行ったら、
翌日回収のカンやペットボトルが暴れている、
原因はもうおわかりのように春の嵐、
その凄さは、止めてる自転車を何台もなぎ倒す勢いでした。

ペットボトルが縦横無尽に道路を行き来する様は、
激しく踊り狂うダンサー、
それともアクロバット走行するレーシングカー、
何人も、何台も集まってきて、
見てると愉快、
「もっと激しく !!」とは不謹慎きわまりないか (笑)
喜んでいる暇があったら拾いなさい、とか・・・
いえいえ、
拾えないくらい動きは素早かった !!

やっと収まった深夜、
「ふう・・・」
「今日も一日終わった」
ふらふらと、
寝静まった街を帰路についたら、
「さて、そろそろ出番ですか」

neco00.jpg

いましたね (笑)

「おっ」
「いい面してる〜 !」

neco001.jpg

「前髪ですかね ?」

こういうのをいわゆる「ブサかわ猫」と・・・
いや失礼 (笑)
ふつうにかわいいです。
posted by セキシュウ at 20:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月20日

おなが

昨日少々パソコンのことで得意になってしまいましたが、
何もソフト画面ばかりに頼らずとも、
わからなくなったら、検索があります。
ソフトの名称、やりたい作業内容をキーワードに、
検索をかければ、それなりの答えが見つかる、
ただ、その数は途方にあるのです。
何しろ、初めてでわからないことだらけ、
なんとか基本操作を覚えても、応用、高度な処理が山ほど、
それをいちいちその度ごとに検索してたら、
もう、間違いなく嫌になってしまう、
それが原因で楽譜作成ソフトの使用を諦めた人も多いはず・・・

ですから、なるべくソフトを動かしながら、
自分でやり方を探していく、
見つけて、
「なるほど〜」と喜び納得する、
そうすることで、
どんどん仕組みを理解していけるのです。
マニュアルは、
あとで自分の頭の中で作れば良い、
どうしてもの時、期限などがあり迫られている時だけ、
検索で調べる、
それが僕のやり方です。

これは、実は新宿の制作屋さんとの長いお付き合いで、
発注者の立場の僕が、
後ろから制作屋さんの作業を眺めていて学んだことです。
日進月歩の映像技術発展の最中、
どんどん新しいソフトが入ってきて、
ついていかなければ仕事にならない世界、
その時、彼らオペレーターはどうするか?
いちいちマニュアルなんてみない、
とにかくあちこちをいじってみて、
操作方法を見つけていく、
使いこなしていく、
「ふ〜ん、そうやるんだ・・・」
ただしこれは僕が見ていた時だけですから、
もしかしたら、いない時はマニュアルを読んでたかも? (笑)

ところがここに来ての悩みは、
せっかく自力で見つけた操作方法も、
日にちが経つと忘れてしまうことです。
「あれ?」
「これ、どうやるんだっけ?」
年のせい・・・
それが怖い (笑)

悔しいから、
また一から探し始めます。
よっぽど暇なのか、それとも執念深いとか?

今日は荒天、
でも午前中、行ってきました。
バスケ・・・
やっぱり、執念深い? (笑)

01aka.jpg

ありがたいことに、
まだ小雨、しかも緑の屋根付きです。
人気が少ないのを良いことに、
鳥たちがあちこちで囀り、啄む、

02aka.jpg

木の根元、

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性能がイマイチのスマホが残念、
鳥とか撮るなら、
もっといいカメラ持たなきゃ (笑)

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虫でも食べてますかね?

05aka.jpg

これが穴。
「こんなにも!」

奥の方には、

06aka.jpg

尻尾が、

07aka.jpg

「おお」
「なが〜」
オナガ、
今日のブログも・・・
「おお」・・・
くだらないので、ここまでで (笑)
失礼しました。
posted by セキシュウ at 21:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月19日

精度

伴奏の腕前はなかなか上がりませんが、
確実に上がったと自覚できるのは、
譜面を作成する技術です。

全休を利用して、
のんびりパソコン入力、

fume01.jpg

ここに来て、
やっと、細かいところまで行き届くようになりました。
コーダ切れの調号予告を隠したり、
Play に括弧 ( ) を加えたり、
音符の位置を調整したり、
ページレイアウトを工夫したり・・・
ソフトに慣れてきたのでしょう。

マニュアルはないので、
自分で考えながらの作業、
「きっと」
「こうすれば出来るはず」と予想しながらです。
多少の時間は掛けても、
やり方が解明できたときは最高、
「さすが」
「僕って」
「頭いいじゃん !」
自画自賛 (笑)
まぁ、こうでもしながらでないと、テンションが上がらない・・・

一段落した夕方、買い物へ。
「おっ !」

fume00.jpg

「シロクロのタキシードの・・・」

nobi.jpg

のび〜〜 (笑)

そう言えば、僕も運動不足、バスケ行ってない・・・
明日はどうでしょうね。
午前中、降らなければいいのですが。
posted by セキシュウ at 20:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月18日

なんでこんなところに

このブログに長くお付き合いの方はよくご存知、
というより耳にタコでしょうが (笑)
AMANEを始めてからというもの、
もう幾度となくお客様に言われたのが、
「なんでこんなところにいるの ?」というセリフ、
それは僕がピアノを弾いた後に出るセリフです。

ついこの前も、
いつも夜遅くにいらっしゃるお客様が、
たまたま早く来て、
僕のピアノ伴奏の姿を初めて目にし、
目が点状態でした。
「へぇ〜」
「弾けるんだ・・・」

夜遅くいらっしゃる時にはかなり出来上がっていて、
ものの1時間もいらっしゃらない、
その間はカラオケタイムになっているので、
僕がピアノを弾くのを知らなかったのです。
そして、
「あんた」
「なんでこんなとこにいるの ?」

出ました (笑)
もちろん身の上話など広げません。
「さあ」
「何ででしょうね〜 ?」とかわす、
それでおしまい、
聞いた本人も、それ以上は望んでいなく、
聞いて欲しいのは本人の方、
本人の話を聞くのが僕の仕事です。
「今日はまた早いですね ?」
「何かあったんですか ?」

「なんでこんなところに」は、
個人としてはともかく、
店にとっては決して悪い言葉ではありません。
サービスが多様化し、強豪がひしめく中、
お客様を楽しませるのに、意外性は大切です。
「十条に」
「ちょっとおもしろい店がある」
昨日の親子の会話も同じ、話題にもなるでしょう。

でも、この意外性や話題性、
それだけではそのうち必ず廃れてくる、
中身が伴っていないとしょうがないのです。
うちの場合の中身とは、
一にも二にも僕の伴奏の腕前・・・
しかし、これがなかなか上達せず (苦笑)

そんなこともあり、
練習を兼ねての深夜の一人弾き、
昨夜は、なぜかベサメ・ムーチョ (笑)
まったりと弾いてみました。

posted by セキシュウ at 22:29| Comment(0) | ピアノ伴奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月17日

親子連れが

今日は午後から天気が荒れるとの予報も、
ここAMANE 近辺は大したことはなく、
午後2時頃からだったか、
普通に雨が降り出した程度で、
夜の出勤時間にはすでに上がっていました。
そう言えば、一昨日の水曜日もそんな予報、
そのせいか、遠くからいらっしゃるお客様が、
さわうたを控えたご様子、
結局予報は外れて、
「もう、営業妨害ですよね〜」と笑ったのでした。
12名と少人数だったのです。

天気が悪いとお客様の入りが、と心配するのが、
すでに不安定な証拠、
早く脱したいのですが、今のペースでは難しいでしょう。
今日もフーフー言いながらふりうた、
みなさんが上手になる分、
こっちは大変、
どこをどうアドバイスするか、
次の課題曲はより難度の高いものを選ぶとか、
考えながら工夫しながらですから、かなりの労力を使うのです。
それでも、それがあるからこそお客様が続いているわけで、
ただの単純作業の繰り返しには何の魅力もない、
課題があって、挑戦するからおもしろい、
克服するからうれしい・・・
まあ、スポーツではないので、
あまり熱くなる必要はないんですけどね (笑)

人通りの多い時間帯に店の前にくると、
僕が店の人間と知らずに話している人たちがいます。
多くは親子連れ、
以前にも書きましたが、
「さ・わ・う・た」とポスターの字を読む子ども、
テキスト代わりで役に立っている (笑)

今日の親子連れは、
「みゅうじかんてあまね」と子どもが、
小学生低学年くらいか、
「そうよ」
「ここなのよ、この前、通って、はじめてわかった!」とお母さん、
そのまま二人、早足で行ってしまいましたが、
きっと、ご家族のどなたかがいらしているのかな?
「おばあちゃんが、よく行っている店よ」とか (笑)

地域では、それなりに話題になっているのかもしれませんね。
「よく潰れないで・・・」も、
言われる前に加えておきましょう。
posted by セキシュウ at 20:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月16日

穏やかな日

4月も半ばを過ぎ、やっと落ち着いてきました。
まりさんのライブが山で、
その前後に少人数の夜の予約が数件、昼のプチ・シャンソンなど、
加えて、内職の譜面作りもあったりして、
ずっと追われ続けていた感じ、
それが終わり、ここに来てようやくゆとりが出てきたのです。

それでもあと1曲、譜面はある・・・
日曜日が全休なので、その日にでも予定しましょうか。

外の様子も今日は落ち着いていて穏やか、
昼過ぎは、ちょっと動くと汗ばむ陽気、
お散歩日和、ピクニック日和ですが、勿論そんなことはしません。
10日も続けて働いているのですから、少しでも体を休めないと・・・
年ですね〜 (笑)

近所へ買い物くらいは行きます。
「こんな陽気だから」
「ネコたちも」
「うろうろしてるだろう」

やや期待しつつ、
裏の路地を抜けながら自転車でゆっくり走る、が、
「誰もいない・・・」
ま、そんなもの (笑)

実は、昨日は同じ道でたくさん見たんです。
鳩の方が印象的で、記事にはしなかったのですが、
写真は撮ってます。

ここ、

nuk1.jpg

とか、

nuk2.jpg

ここ。

きっと僕が通るからって、
隠れたかな?
いやいや、
僕ごとき意識してないはず (笑)
それより、
あまりに穏やかだったので、
どこかでゆっくり寝てたのでしょうね。

明日はまた午後から荒れるとか・・・
お気をつけください。
posted by セキシュウ at 20:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月15日

信号機の上

ピアノを弾かなかったのは、日曜日だけ、
翌、月曜日の夜からは、あたりまえのように日々弾いています。
考えてみれば、
仕事で楽器に触れない日は年何日あるのか、
「数えるくらい・・・」
「10日もないかな・・・」
いつの間にかそれがごく普通の生活になっていました。

昨日の記事の文中、「人並みの生活」と書きました。
今日読み返して、
「また、妙なことを書いたな」と思う、
人並みって何 ?
そんなことを、
音楽をやる人たちに持ち出すのも、
ナンセンスでしょう。

たとえば、今、目にすることの多い「社会人音楽家」
彼らは、普段会社などで働きながら、
余暇に音楽をし、発表する、
小島かおるさんやハイブスさんもその類いでしょう。
古くは、
朝霞混声合唱団の恒太先生や小太郎さんたち、
懐かしい ? (笑)

生活の中に音楽があり、
それを必要とし、楽しむ、それが自然。
ごく稀に、
才能と努力と運を武器に、音楽を稼業とし、
生計を立てている人がいる、
そんなところでしょうか。

「僕は」
「どうだろう・・・」
「どうしたいのか ?」

荒天が予想された午後、
怪しい雲行きの中、買い物へ。

「あっ」
「信号機の上に !」

01hat.jpg

ハトが2羽、
番いでしょうか。

02hat.jpg

ちょうど矢印式青信号の上にいて、
真っ直ぐと左と、
どっちにするか迷っている ?

「どっちでもいいよね」

道はたくさんある、
どっちに行っても、自分らしくあれば、それでいい。
音楽家だろうが、酒場の主人だろうが、喫茶店のマスターだろうが・・・
今のところ、それが答えでしょうね。
posted by セキシュウ at 21:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月14日

信じてます

日曜は、昼12時に出勤して夜12時まで、
12時間店内にいて、音の海の中を泳いでいたのですが、
一度もピアノを弾くことはなく終わりました。
アコーディオンで5曲だけ、
あとは作って出して片付けて洗っての繰り返し(笑)

ライブ終了後は、
まりさんの関係者が数人残っての軽い打ち上げ、
そこで、ある方が、
「ここはいいよね」と仰ったのが聞こえてきました。
ドリンクサービスをしながらなので、
細かくは聞き取れませんでしたし、
その前後もはっきりとしませんが、
推測するに、
「ここは (AMANE) は」
「毎回満席になっていいよね」だと思われます。

オーナー、マスター、店主とはいっても、
たった一人で切り盛りしている店です。
ほとんど外に出ることなく、
同業の市場調査も皆無で、
井の中の蛙状態なのですが、
世間の飲食店、
特にお酒を出しながら音楽を楽しむ店の景気は、それなりにわかります。
決して左うちわではないはず、
苦労して経営している店が大半だと思われます。

その中において、
生演奏で音楽を聴かせる店がどのくらいあり、
そこに出演する方がどのくらいいて、
どのくらいのギャラをもらい、
そのギャラだけで、
人並みの生活が出来ている人がどれくらいいるのか・・・
厳しいでしょう。

2月に水織ゆみさんをお迎えして昼夜開催、
そのとき60名以上の方が集まったことに、
都内随所のシャンソニエ、
全国各地のホールで長年コンサートをやっているベテランのゆみさんが、
AMANEの集客力にびっくりしていました。
お仲間のシャンソン歌手たちの間でも話題になり、
「いまどき」
「店側がお客様を用意してくださって」
「歌ってギャラをもらえる店が」
「都内にあるなんて !」と。
十条、一応都内 (笑)

昨日の記事の、米田まりさんの、
「信じてます」には、2つの意味があると思います。
まず一つは、
ラストに彼女が歌った『手紙』という曲、
気に入って最近どこでも歌っているというオリジナルの最後が、
「自分を好きですか ?」というフレーズで終わること、
そこから繋がっているのではないでしょうか。
自問自答。
つまり、自分を信じたい、信じたいけれど・・・

これは前述の厳しい音楽業界の現状に対して、
少し弱気になっている、
芸大出身というキャリアを持ちながらも、
思うようにはいかないジレンマ、
そのあたりが、
「信じている」という表現になったのではないか・・・

そしてもう一つは、
「AMANEのようなお店から」
「声がかかることを」
「信じている」
もう少し深く捉えれば、
「AMANEが」
「今のスタイルで経営していることを」
「信じている」

たかが言葉ですが、されど言葉。
まりさんが何気なく発した言葉を、
どう聞くのか ?
おもしろいですね。

「いつかまた」
「みなさまとお会いできたらと思います」
或いは
「お会いできたら嬉しいです」あたりか一般的なお別れの言葉でしょう。

ま、あくまで想像です。
まりさんの真意はわかりません。
失礼があったら・・・この場で謝ります。
posted by セキシュウ at 21:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月13日

続リハ呑みとライブ

ハイブスのやてふさんに、おねだりしたような感じでコメントを頂きました (笑)
以前も紹介したことがありますが、彼も僕同様ブログをやっています。
やてふさんのブログ
僕のようにくどくない、読みやすいブログ (笑)

ブログと言えば、
先日父より、父の大学同期の友人のブログを紹介されました。
同期ですから、傘寿越え !
花の写真を中心に、コメントを添えながら日々更新、
う〜む・・・
やる〜〜(笑)
散歩道の四季
文中にもありましたが、
女性はいくつになられても元気 !!
と、
ブログ紹介コーナーはここまでで、
昨日のつづきやんなきゃね。

米田まりさんのライブも、数えてみたら今回が5回目でした。
2013年からスタートし、毎回昼の部・夜の部入れ替え開催、
1回に50名前後の方たちがいらしているのですから、
本当によく続いています。
大勢のミュージシャンが出るならともかく、
まりさん単独の弾き語りライブ、
僕や上里さんの出番はほんの少し、
それなのに、「よく持つ」

これは少々失礼な表現かもしれませんが、
たとえばです。
僕が一人で40分を2ステージ、
ピアノの弾き語りだけで唄うとしたら、と想像してみてください。
「飽きる」と思いませんか ?
そして、
まあ仕方がないと一回は付き合ったとしても、
次は「もう、いいよ」となるはずです。

それが、まりさんの場合は、
5回も続いているのですから、
いかに彼女の実力があるのかわかる・・・
もちろん、続けることは僕でも可能、
ただし「毎回満席で」を条件としたら ?

えっ?
そんなことは、どうでもいいから、
早くライブの報告いけって ?
はい (汗)

まずは昨日の似顔絵から。

03mari.jpg

本人、笑顔 (笑)
よかった !!
あんまり似てないけど、まぁ、雰囲気です。
しつこい僕は、原画をコピーして、

02mari.jpg

店内にも貼っちゃったりして〜 (笑)
唄っている時は似てる ?

01mari.jpg

「まり先生が描いたんですか ?」とのお客様の質問に、
「いえ・・・」
「私は絵が描けません」
「描けるのは」
「針金ハンガーと・・・」に場内爆笑でした。

しかしなんでいきなり針金ハンガーですかね。
楽屋にあったからとか ?
このあたりの受け答えが非常に愉快なまりさん、
「やっぱり芸術家は違う」と感心しても良し、
「音楽以外は天然なのね」と笑っても良し、
年齢が上のお客様中心なので、とても温かい雰囲気なのです。

夜にはカウンターに上里さんが登場。

05mari.jpg

「何を弾いてくれる ?」と迫るまりさん (笑)
料金をしっかり頂き、しかも弾いてもらうというスタイルも、
このライブの夜のお約束となりました。

06mari.jpg

みなさんの熱い視線が集まります。
花までも上里さんの方を向いている・・・とか (笑)

僕もちょっとだけアコーディオンで参加、
お客様が携帯で撮ってくださいました。

04mari.jpg

山口出身コンビ (笑)
上里さんの第一声は、
「最近、山口に帰りましたか ?」
「私は、この前、法事がてら川棚温泉に行ってきましたよ」
そこから、地元の温泉話、流行りの日本酒話と、
他のお客様を接客しながらの楽しい時間、
落ち着く時間です。

「いつかまた」
「みなさまとお会いできると信じてます」
まりさんの言葉が心に残りました。
ご愛敬で、ご挨拶でお客様に言ったとは到底思えない、
「何かわけがあるかな ?」
直感です。
つづく・・・
かも (笑)
posted by セキシュウ at 21:35| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月12日

リハ呑みとライブ

昨夜は小島かおる&ハイブスさんの2回目のリハ、
という名の呑み (笑)
昼間のふりうたを終え、出直したのが19時、
すでにギターを抱えてメンバーのやてふさんがお待ちでした。
「すいませ〜ん !」
自転車出勤の僕を見て、
「チャリですか ?」
チャリ、という言葉にやや愛情がこもっていた、
それを僕は聞き逃さない (笑)
なぜなら、やてふさんは、チャリ愛好家だから・・・
僕のようなママチャリじゃなくて、ロードバイクってやつでしたっけ (再笑)

その後小島さんにチャーリーさんが、
少し遅れて行志堂さんが登場、
土曜日なのにみなさん仕事の後、
いやいや、ご苦労様です。

同年代で頑張って働いている人を見ると、
無性に応援したくなってしまうのは、
自分が年を取った証拠でしょうか。
若い頃は、そんな気持ちにはならなかった、
「何をやっているの ?」
「給料はどのくらい ?」など、
単に興味しかなく、いや、興味もなかったかなぁ・・・

全員集まったところで、

hi01.jpg

始まりました〜 !
こんな感じで呑めるのって、AMANEならではでしょうか。
しかも、練習しているのが、
5/23(土)に初披露の、小島&ハイブス版『草原』なのですから、
僕にとって、まさに店主冥利に尽きる、作曲家冥利に尽きる、
楽しい時間なのは言うまでもないのです。
みなさん、お酒もいい具合に進んで、ありがたい限り !!

一段落したところで、
「ちょっとピアノ弾いてもいいかな ?」と小島さん、
「どうぞどうぞ !」

弾きだして、しばらくしたら、

hi02.jpg

行志堂さんがブルースハープで加わる、
うん、いいコラボ !!
音楽でのコミュニケーション、
その広がりこそ、
僕の理想とするところです。

なんやかやで11時まで。
AMANEは、なぜか長居してしまう空間 (笑)
前夜のお客様達も、
同じように夜7時過ぎにいらして、11時過ぎまでいたかな。

全員で !

hi03.jpg

すこしぼけた感じがいいですね。
小島さん、出来上がってる ? (笑)

みなさんが帰った後、片付けて閉店、
それから今日の準備をしました。
米田まりさんのライブです。
椅子を移動したり、
楽屋をセッティングしたり、
マイクを用意したり、
ふと、
「そうだ !」
「表に貼る告知を・・・」

hi04.jpg

鉛筆で描いてみた !
まったく、下手の横好き (汗)
「まりさん」
「怒るかな ?」

本人の承諾を得て貼ろうと思いました。
つづく
posted by セキシュウ at 18:21| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月11日

小道で

今日は久しぶりに青空が覗きました。
ふりうたの最中、廊下越しに外を見ると、
柔らかな日差しが、
息抜きにふらふらと出て、
道路を渡って正面の小道へ、
と・・・

ku01.jpg

いたいた (笑)

「あれ ?」
「奥のコ」

ku02.jpg

誰かに似てる・・・
「くるみだ !」
小さなくるみの物語

「似ているコがいるのよ」とは聞いてましたが、
しっかり、はっきり、見たのは初めてかな。
元気に生きて欲しいです。
なんにもしてあげられないけどね。
posted by セキシュウ at 16:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月10日

光へ

「 t 」さんからコメントが入りました。
竹取物語を受講している方の多くは、
「この物語にこれほどの深い意味があるとは思わなかった」と仰います。
それは僕も同感で、
竹から出てきたかぐや姫は、
桃から出てきた桃太郎ぐらいに思っていた、
これが正直なところ・・・
あ、こう書くと桃太郎を上から目線 ?? (笑)

冗談ともかく、
ではなぜ、竹取物語をはじめとする古典文学を読んで、
深く感じ入るのか ?
それは一にも二にも体験、
つまり自分の人生となぞらえて物語を読めるからで、
まだ社会に出る前に、
絵本・漫画気分に読むそれとは、全く違うと考えて良いと思うのです。
ま、これも持論ね (笑)

音楽の世界も一緒でしょう。
妙に泣けてくる歌詞、琴線に触れるメロディー、
それらは言うまでもなく、
自分の体験が大きくかかわっています。
音楽が、
感情の扉を開ける。
光が差し込んでくる。

さわうたは今週から新しい曲に取り組んでいます。

hika01.jpg

みなさん熱心に楽譜に見入る、
スクリーンには、

hika02.jpg

本人歌唱のPVが。
楽譜は出回っていないので、
僕が音源から採譜、得意の内職〜 ! (笑)

素敵な曲ですよ。

posted by セキシュウ at 20:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月09日

ヒント

ご存知のように、AMANEは火・水・木の午前中のさわうた、
金・土の日中のふりうた、これに夜の一般営業と昼・夜二部構成、
それに各種イベント、ライブと、色々な顔を持っています。

ブログは、この中から、印象に残ったこと、面白かったことを中心に、
一応営業日誌代わりとして (笑) 書くようにしていますが、
いざパソコンに向かうと筆が進まない日があります。
一番困るのは、いろいろ細かくありすぎて、絞りきれない時で、
「あれも書きたい」
「これも書きたい」
日常の中の小さな刺激の連続こそが厄介、
「今日はこのことだ !」と決めきれずに、
ただただ時間を費やしてしまうことがあるのです。

もちろん、ずっと画面とにらめっこではありませんよ。
書き始めて、
「やっぱり や〜めた」と削除したり、
「何を書こうかなぁ」と考えながら別のことをする、
ご飯を食べたり、片付けものをしたり、
結局決めきれずに、今日のような文章になることがある・・・
はい、おしまい !

とはなりません (笑)

「決めきれない」というのは、
父の古典講座をサポートしながら最近よく感じるようになりました。
講義の中で、頻繁に使われるのが、
「と思われる」「と考えられる」で、
古くから伝わる物語は、
その解釈に「絶対」はない、
もしあるとすれば、
その道の権威の考えが「限りなく絶対に近い」、
これはとても興味深いことです。
「実験が出来ないからね」とは父の常套句ですが、
たしかに理系の研究とは全く違うところに位置しているのが、
古典文学の世界なのかもしれません。

今講義中の「竹取物語」のストーリーは、
多くの方が知るところです。
かぐや姫が月に帰る、というところが最大のクライマックスですが、
今日のさわうたで、
ある歌を唄っていて、ピンときました。
以前にも書いたことがある「花かげ」、
花かげで

「あっ」
「この曲って」
「もしかして竹取物語がヒントじゃないの ?」

歌詞を出してみます。

hanakage.jpg

かぐや姫は十五夜の日に月に帰る、 (季節は違いますけど)
ある時、帝に姿を見られ影になった、
春の月に、物思いにふけるようになった、
車にのって帰る、
などなど・・・

おっと、
これ、何の根拠ありません。
セキシュウ流こじつけ (笑)

でも、絶対がない分、想像できるから楽しいですね。
posted by セキシュウ at 20:38| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月08日

ハトの目

今日も寒い、
雪にはなりませんでしたが、霙混じり、
朝出勤しながら、
「今日は暇だろう」と覚悟しました。

さわうたは、通常10時15分くらいから歌唱開始、
早い方は9時40分に、遅い方はギリギリにいらっしゃり、
或いは始まって途中にいらしたりと、
その日によって入り具合は違います。
今朝は10時前の時点で3名、
「やっぱり」
「だめか・・・」
「まぁ、のんびりやりましょう」と思っていたら、
10時過ぎてから、
「バスが遅れて〜」などと仰いながらバタバタとお客様、
10時20分頃には新しい方も見え、
さらに休憩タイムの11時頃にもう一人と、
最終的には14名、いつもくらいの人数になりました。
「ああ、助かった・・・」

終わって片付けて一度引き上げます。
傘を差して、肩をすぼめて歩いていたら、

hato01.jpg

ハトが・・・

hato02.jpg

豆鉄砲 ?
「この寒さに・・・」
「目を丸くしている ??」

いや、よく見ると
悠然と歩いている、
オタオタしているのは、
僕くらいかも知れません(笑)
posted by セキシュウ at 18:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月07日

フレンドリー

お花見シーズンだったのを一気に忘れさせる今日の寒さ、
天気予報でしつこいくらいに言っていたので、
驚きはしませんでしたが、
それにしても昨日と10℃以上も違うとは・・・
すっかり冬の装いでした。

午後からは古典講座、
講師の父の衣装もバッチリ冬の上着、
厚手のコートに身を包んでの登場です。
父くらいの年齢だと、
コートじゃなくてオーバーでしょうか (笑)
いずれにしても外来語、
日本語なら外套、今そんな言葉を使う人は少数だと思います。

昨日、赤塚公園で面白い出来事がありました。
時計は12時、そろそろ終わろうとしたところへ、
自転車に乗った男性が近づいてきました。
減速し、コートの前でストップ、
「ん? バスケやるのかな?」
にしては、それらしい格好をしていない、
仕事の途中のような感じです。
ニコッと笑って、
「いいですか?」と聞いてきました。
あ、やっぱりやるんだ、着替えるのかな・・・
「どうぞ〜」と軽く返したら、
上を脱ぎ、黒のアンダーシャツ姿で、そのままスタスタコートに入ってきた、
靴もごく普通のタウンシューズ、
「えっ!」

長年赤塚公園でバスケしてきましたが、
こんなことは初めて、
格好はともかくとして、
ボールを持ってないんです。
「いいですか」は、
「コートを一緒に使っていいですか」
の意で聞かれることはしょっちゅうありますが・・・

「ボール、ないんだ?」
見ればわかるけど、念のため確認 (笑)
「ええ」
「一緒に、やらせてもらえると」
「見てたらやりたくなって」
「ワンオンワン (一対一のこと) でも・・・」

もう皆さんご存知のように、
外見クールなタイプで、
どちらかといえば、とっつきにくいに近い方の僕が、ですよ (笑)
こんなアプローチはかつてない経験、
びっくり!
しかも、後で年を聞いたら、彼の方が10才くらい下なんです。
「ふ〜ん」
「僕も、一皮むけて」
「親しみやすくなったかなぁ」
「これも」
「苦労の賜物か・・・」

それは大きな勘違いに直ぐ気づく、
なぜなら、一緒にやりながら、彼のことを聞いたからで、
彼は1年の半分を海暮らし、
豪華客船の中で得意の英語を活かしながら働いているそう、
18で留学、ストリートバスケは、本場仕込みとのことなのです。
「だからか〜」

フレンドリーなのは、
僕じゃなく彼の方だったというわけ。
これなら皆さん納得でしょう (笑)

彼とは早速フェイスブックで友達に、
晴れたら月曜日一緒にやろうと約束しました。
posted by セキシュウ at 20:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月06日

緑の天井

月曜日、昼間はなんにも予定ない。
ときたら、
「晴れてほしい〜 !」
で、晴れた !!
でも、です。
「春休みだしなぁ・・・」

なんのことか、もうわかると思います。
狙い定めましたは、
赤塚公園のバスケのコート、
一日千秋はオーバーですが、
室内漬けの僕にとっての唯一のアウトドア・レジャー (笑)
晴れの月曜日が待ち遠しいのです。
今日は、見事、晴れました。

ところがです。
晴れても、もう一つ問題が・・・
春休みなど学校が休みの期間は、
子どもたちや学生でコートを占有されていることが多いのです。
さすがに物怖じしない僕も、
そこに入れてくれという勇気はない、
「今日はどうだろう ?」

ラッキーなことに、2つある片方が空いていました。

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「やったね !!」

前回来たのは、半月前、
3/16の記事
その時と比べて、緑が増えたのが一目瞭然。

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足下も色とりどり。

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コートを覆う枝に、
若葉が繁り始めています。

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この大木たちが、
これからの季節、日除けになって、
まさに緑の天井状態、
暑さはもちろん、直射日光による紫外線から守ってくれるのです。

今日の気温は20℃越え、

05at.jpg

半袖で充分。
バスケのくせに、マラソンのTシャツ、
しかも、
東京マラソンでもらったもので、
ごめんなさい (笑)

12時過ぎに終了、
表の入口の方に行ったら、

06at.jpg

「ありゃ」
「花見してる !」

サクラは半分葉桜に。

07at.jpg

代わりに、チューリップがきれい。

08at.jpg

好天もここまで。
夕方からは雨、
今週はずっとぐずついた天気だそうで、
寒くなるとか・・・
体調を崩さないように注意ですね。
posted by セキシュウ at 18:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月05日

4コママラカス

変な記事のタイトルですね。
4コマ
マラカス
とすればわかりやすいでしょうか (笑)

今回は、HIDEKIくんがくれた、ザンビアのお土産の「マラカス」がネタ、
その音色をすでにお聞きの方もいらっしゃるでしょうね。
店のカウンターに置いてあります。

よくあるものと並べてみました。

maraka.jpg

では4コマを !

さわごえ君第55話ブログ用.jpg
posted by セキシュウ at 18:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月04日

寿命2年

昨日今日と冴えない天気、今日は寒さまで加わって、
「あらあらどうしたの ?」
気にしながらも、あまり気にならないのは、
自分がずっと室内にいるから・・・
金曜・土曜のふりうたです。

昨夜いらしたお客様が、
この「ふりうた」のことを知ってか知らずか、
「マスター」
「昼間はカラオケ道場で忙しいんでしょ ?」とおっしゃいました。
近くが職場で、夜だけいらっしゃるお客様ですが、
なんとなく店のことは知っている、
カラオケ道場のことを、
同僚などに聞いたのでしょうか・・・
カラオケ道場とは少し違うけど、ま、いいか (笑)

そのお客様たちが、ソファー席で盛り上がるのを背中に、
カウンターに座ったのは、
今月から東京に転勤になった同級生、
出勤一日目の夜、訪ねてきてくれました。
律儀 !!
中学の時同じクラスだった美声の友人も同席し、
二人でなにやら会話をしている、
僕はというと、
ソファーのお客様の接客、ピアノ伴奏に煽られる (笑)
「せっかくAMANEに来たんだから」
「なにがなんでもピアノで !!」の意気込みだったのです。
10曲以上唄われたかな・・・

「3年ぶりですよ、マスター」
「店の看板が見えたときは、嬉しかった〜 !」

「それはどうも」

もしかしたら潰れたのではとお思いになるのは、
全然不思議ではありません。
我々の業界、まことしやかに言われているのは、
「飲食店の寿命は2年」
まぁ、これはオーバーにしても、とにかく短いということ、
開店2年で50%、半分は廃業しているらしいのです。
(ある物件情報社のリサーチによる)
ですから、
3年ぶりにいらしたお客様が、
「店、あるかなぁ・・・」と思うのは、ごく自然なことなのです。

美声の友人たちが引き上げても、
まだその方たちは残って唄う、
最後、最後と言いながら、結局閉店まで、
ありがとうございました !
締めもピアノで、山根康広さんの「Get Along Together」
中年男子には定番ですね (笑)
美声氏もよく唄いますが、昨夜は出番ゼロでした。
またそのうちに〜 (再笑)
posted by セキシュウ at 20:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月03日

仕方がない

今日は嵐のような一日、
朝から風が音を立てて暴れていました。
桜の花びらがひらひらと舞うのは風流で良いのですが、
それは残念ながら脇役、
主役は、どこから湧き出たかゴミたちで、
広告や段ボールの切れ端、
タバコの吸い殻に、空いた箱に、開け口のセロハン、
空き缶にベットボトルに紙の容器、
それらが全て店の前に・・・
もちろん片付けました (笑)

ゴミは、どこからやってきたのか、
大体想像がつきます。
歩道の脇の街路樹の植え込みの中に、
人目を盗んで無造作に捨てられたのもあるでしょう。
駐車場の隅、
車で隠れた見えない場所に、捨てられたのもあるでしょう。
あるいは、
所々にある自販機のゴミ箱が風で倒れ、転がってやってきた、
自販機のゴミ箱には、
その自販機で買った空き缶を入れるのがマナー、
なのに・・・

見た目はオシャレに着飾った街、
ところが今日みたいに強い風が吹けば、
化けの皮が剥がれ、
一気に本性を現す・・・
都会なんてそんなものかも知れません。

なんだか正義漢ぶって書いていますが、
過去を振り返れば、
そんなことを言えた柄ではありません。
都会でのアウトローに憧れた若い頃のことを思うと、
懐かしくも恥ずかしい、
だから、せいぜい、
マナー違反を批判するより、
「仕方がないか・・・」と思いながら、
落ちたゴミをせっせと拾う、
拾いながら、
「罪滅ぼし」といって収めるです。
因果応報とかね・・・(笑)

昨夜、営業終了後、
見上げた月が美しかったので、
月と桜が一緒に見える場所に行きました。

02ho.jpg

昼に通った、
父のマンションに行く道。
道幅が狭いので、
まるで桜のトンネルのようです。

03ho.jpg

掃いたはずなのに、
また落ちている・・・
これもまた仕方がないか (笑)

月は、建物の切れ目から。

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ピカッ !
見事でした。
posted by セキシュウ at 21:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月02日

ベランダから

このところ、ずっと桜つづきの記事だったせいか、
今日、父のところで古典講座の打ち合わせ終了後、
「あまね」
「ベランダから外・・・」
「見てごらん」と父が言いました。

夕方5時、外はまだ明るく、西日が街を照らしている、
目的は、眼下の・・・

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桜 !!

小学校の校庭、校舎を囲むように植えられた木が満開です。
スマホの安いカメラでは、今ひとつ綺麗に撮れませんが、
広がる景色の随所が薄いピンク色に染まっています。

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父のところに来るのに通ってきた桜並木、

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もう既に散り始め、
道路の隅にある花びらのかたまりは、
掃き掃除をした後でしょうか。
これからチリトリで取るところ・・・
後が大変ですね。

ちなみにスカイツリーも、

sakura04.jpg

写真ではボヤッとではありますが、
よく見えます。

ここの家を探したのは僕なのですが、
この眺めの良さがお勧めだったのはもちろん !
夏には、

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隅田川花火大会が !!

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ちっぽけではあるけれど、
見えるんです (笑)
posted by セキシュウ at 20:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月01日

桜と猫と

4月のスタートは、
風に雨の混じる、少し寒い日になりました。
午前中、さわうたが終わる頃までは穏やか、
片付けて外に出たらポツンポツンと、
傘を差すか差さないか迷う程度に降り出しました。
店に一番近い若い桜が満開、
よく見ると緑の葉も出て、
早くもひらひらと散り始めた花びら、
「もう終わりかな」
「また来年・・・」
傘を片手にとぼとぼと通り過ぎたら、
「おにいさん」
「大事なこと忘れてませんか ?」
「何を ?」

あ、これ、一人芝居です (笑)
忘れたのは写真・・・

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「忘れてないじゃん !」
いやいや、忘れてて、
HIDEKIくんが撮って送ってくれたんです。
たまたま、ですけどね〜 (笑)

雨に散りゆく桜は惜しいですが、
そこらあたりに咲く野草たちは、
雨を待ち望んでいたかのように見えました。
歩道のそこここが、色鮮やかになっています。
薄い青色の花、紫の花、オレンジ色の花、
いずれも小さくて可愛い花、
「あれはなんて言うんだっけ ?」

草原の認定証を作っていた頃が懐かしい、
野草の名前はそれなりに覚えたはずですが、
実物と名前が一致しない、
きっと写真で覚えたからでしょうね。
それに、最近記憶力が・・・(笑)

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これも、かわいい。
でも、わざわざこんなの撮ったの ?
「いや〜」
「実は〜」

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やっぱり (笑)

そうそう、昨日の動画ですが、
途中から (0分20秒あたりから) の三連符のアドリブ、
夜の街をいい気分でひょこひょこ歩くネコをイメージしてみたんです。
ときどき、なんか旨いものないか探してみたり・・・
雰囲気、出てますかね ?
posted by セキシュウ at 20:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする