2015年05月18日

赤と道路

昨日ブログをアップして、とりあえず一息、
次のパソコン作業を済ませた後に、
ブログをチェック、
「あれ?」
「これって」
おかしなカタカナに気付く、
文中に、ケーキサフレ、とあったのです。
「なんと!」
なんでまた (笑)

こんなことはよくあって、
思いもよらない間違い勘違い、
その都度直すようにしているのですが、
昨夜は、嬉しいことに、
わざわざメールで友人が知らせてくれたのです。

なぜ嬉しいか・・・
それはこのブログを始めて間もない頃、
僕の語彙力文章力の低さを助けるが如く、
その友人が赤を入れてくれていたからで、
最近はご無沙汰、
久しぶりの赤に、すごく懐かしくなったというわけです。

その懐かしさは、今日のバスケの帰り、
偶然通った桐ヶ丘デイホームにも感じました。
何度も書いていますが、
僕が人前でピアノを弾くキッカケになった大きな要因に、
桐ヶ丘デイホームの存在があります。
施設の移転に伴い、旧施設に眠っていたピアノが弾けるようになり、
当時、カラオケ機材貸出しのボランティアで出入りしていた僕は、
大して弾けもしないのに、
「弾かせてください」と図々しくお願いし、
今考えたら、よくもまあと怖ろしくなる、
それでも、当時の施設長やスタッフ、
その中には木村さんもいましたが、快く受け入れてくれたのでした。
もう14年くらい前の話です。

その頃は、よく車に機材を積んであちこちの施設を回りました。
北区や荒川区のどこにどんな施設があって、
道はどう行けば良いのか、
おかげで抜け道に強くなり、
昨日園主夫婦を乗せて店に来る時も、
日曜で混みもしないのに抜け道、
助手席の園主から、
「なんか、店から遠ざかってない?」
と、つっこまれる始末、
「いけない、癖になってる (笑)」
確かに、抜け道は遠回りすることが多いですからね。

今は幸か不幸かボランティアの依頼も数えるほどになり、
あったところで、昼間の営業があるので無理なわけで、
大抵お断りすることになるでしょう。
先々月、桐ヶ丘デイホームからもあったのですが、
これも土曜日の午後の営業とぶつかってごめんなさい、
身体が二つあればと思うことも時々はあります (笑)

何かに一生懸命な時は、周りがあれこれフォローしてくれたり、
少々面倒でも付き合ってくれたりすることを、
当然の如く捉えてしまうことがよくあります。
ありがたさは、
その人たちと疎遠になってから気がつく・・・
懐かしさの中のほろ苦さ、
昨日の赤のメールや、今日の桐ヶ丘デイホームの道路が、
そんなことを教えてくれたような気がしました。
posted by セキシュウ at 20:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする