2015年05月29日

文語体

昨日の父との打ち合わせは、
竹取物語についてよりも、次の源氏物語が主、
いかに参加者を増やすかも話題になりました。
もっとも、
それを気にしているのは僕だけなのですが (笑)

源氏物語は、各種カルチャーの中でも人気とのこと、
けれど、それは会場が公共機関だったり大学だったり、
街の、一介の飲食店、スナック、音楽喫茶、ライブハウス・・・
どれやねん (笑)
が、スクール気取りでやって、
「源氏物語ブランド」で人が集まるか、甚だ疑問です。
今の竹取物語が平均9名程度、
源氏物語になったところで、よくて現状キープ、
多少の目減りの可能性大と思っています。
だから、作戦を・・・

AMANEは音楽を売りにしているので、
古典講座はおまけみたいなものかも知れません。
けれど、だからといって手抜きはしたくない、
できる限りの努力をして、それでもダメだったらしかたない、
それは、僕自身の生き方でもある・・・
な〜んて力み過ぎですかね (笑)
とにかくまずは告知。
近々、小さなチラシを作り、再度配布予定です。

父と「てふ」の話もしました。
てふてふ、もありましたね (笑)
旧仮名遣い、歴史的仮名遣いの話は、
源氏物語の岩波書店の校注書を取り出した時に、
いろいろな校注書によって、それぞれ訳が違う、
岩波のは底本に忠実表記であると冒頭の桐壺の箇所を示し説明、
「女御、更衣」の更衣のルビに「かうい」とあり、
旧仮名遣いの話になりました。
それから続いて文語体のこと、
専門家と話すと、話が膨らむ膨らむ・・・
知らないことは図々しくどんどん聞いてしまう僕もいけないけれど (笑)
はっきり言って知らないことだらけ !

でも文語体は毎週火・水・木と接していますよ。
これはさわうたにいらっしゃる方なら当たり前のこと、
唱歌はほとんど文語体ですからね。
かろうじて
父の専門分野と関わっている、というところでしょうか。
posted by セキシュウ at 20:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする