2015年06月30日

ゆるゆる別口

6月も今日で終わりです。
世の中何が起こるかわからないと言ってしまえばそれまでですが、
起こって欲しくないようなことが今日の午後、
実態が明らかになるにつれ、何てことを、と思わずにはいられません。
しかし、その話は僕のブログの範疇ではないので、ここまでにして・・・
日曜日のライブに行ってみましょう !

もう、みなさんは、写真は見ましたよね ?
えっ どこって ?
こっちこっち !
松本圭未ブログ

わざとらしいなぁ〜(笑)
しっかりリポート、さらにショーンさんのコメントも入って、
非常にわかりやすい、ありがとうございます !!

僕の方は、別口の写真。

yuru004.jpg

これは、ゆるゆるの常連になった「やっさん」がFBにアップしたもの。
ちゃんとポーズを決めるのは、元々はモデルだったというところからでしょうね。
タマミさん、たくさん頂き物をしたようですが、

hana.jpg

これはお店に置いて帰りました。
優しい色合いです。

そして、
10曲のメニューの中で、一番拍手が多かったんじゃないかと感じた、

gakufu.jpg

「この胸のときめきを」の譜面。

この曲のリハの時、
終わりの4小節にフジコさんから注文がつきました。
「アマネさん」
「最後は、ウン パー パラパラパラパラ〜 って弾いてください」
実は、僕は譜面は作ったけれど、そこまでで、
演奏方法などはチェックしていなかったのです。
逆に、フジコさんは、しっかり音源を聞き込んできていて、
曲のイメージを崩さないように、大切な盛り上がり部分を落とさないように、
僕に指示を出したというわけです。

下に鉛筆で書き込んで、
本番はぬかりなくその通り伴奏、決まった〜〜 !!
で、拍手が鳴り止まなかった・・・
ように感じただけかな (笑)

演奏家の中には、そんなことを気にしない人もいるでしょうね。
どうせバックだし、楽してりゃいいとか、
口出しして、煙たがられるのは嫌とか、
でも、フジコさんは違います。
そこが僕にとって一番有り難いところ、
恩人とまでは言いませんが (笑)
僕のスキルのアップにフジコさんの存在が欠かせないのは事実ですね。
posted by セキシュウ at 21:24| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月29日

ひとりでやっている

誰かの一言で、
ふと昔のことを振り返ったり今を思ったりすることがあります。
昨日、ライブが終わり、お客様が帰り、
タマミとフジコさんと3人だけになったとき、
お客様と十条の蕎麦屋さんで軽く飲食しようと約束していたタマミが、
「アマネも行く ?」と尋ねてきました。
即座にノーと断る、
予定もあとに控えていたのですが、
それより何より、店内が荒れ放題 (笑)
片付けるのに優に1時間はかかる、
それから行ったのではもう遅いからです。
勘の良いタマミがすぐに気付き、
「これから片付けだものね」と言いました。

ライブ中も、バタバタとドリンクを作ったり差し入れを切って出したり、
2部の始まる前だったか、
ピアノに座る前に、その慌ただしさをフォローするが如く、
「アマネひとりでやっている店ですから」とタマミがマイクでお客様に、
これは先日の小島&ハイブスライブでも、
小島さんの口から発せられた言葉です。

basu01.jpg

今日、赤塚公園で一人シュートを打ちながら、
「ひとりでやっている」という言葉を思いました。
ずっとひとりではありません。
AMANEになってからは、ほとんどそうですが、
それまで、
30代はたくさんの人と群れていました。
仲の良かった友人、先輩たちと会社を興し、
紹介してもらった同年代と仕事を広げスタッフを雇い、
あれよあれよと言う間に大所帯になった、
もう遠い過去のことですが、
今でもしっかり記憶に残っていますし、
当時使っていた手帳も手元に残っています。
今更、見返す気にもなりませんが、
30代後半のは、どこに何を幾ら払うばかり書き込んである (笑)

「ひとりでやっている」
これは、飲食店に関して言えば、
所詮ひとりはひとり、
出来るサービスは限られてくるから、
そんなに大きく稼げるわけがありません。
たとえ経営者に素晴らしい魅力と技術力があったとしても、
その場所にその需要がなければ同じ、
たとえば、
十条に高級フレンチの有名店で働いていたシェフが独立して店を出したとして、
働いていた当時の価格でメニューを作るのか・・・
まず作らないでしょう。
地域にあった金額と商品で勝負するはず。
もし人を使わず、
シェフだけで店を切り盛りするとしたら、
売り上げに限度が出てくることは容易に分かる・・・

ひとりの気楽さはあります。
人を雇うと、賃金を払うなどの責任はもちろんのこと、
その人との人間関係、
それが知らず知らずのうちにストレスになることがある、
若ければ跳ね返すことができるでしょうが、年を取ったらどうか、
強気になれるのか、
強い言葉で人を動かしていけるのか・・・
恐れを知らなかった30代、
ずいぶん無謀なことをしてきたことを振り返ると、
「あんなこと」
「今じゃとっても」と思うのです。

「やっぱり」
「ひとりが合ってるのかなぁ」

求めても出ようのない答えを探しながら、
ふらふらと駐車場の方に向かっていたら、
公園の入口に笹の葉がサラサラ・・・

basu02.jpg

「あっ」
「もうそんな時季だ !」

不謹慎かも知れませんが、
願い事を読んでみたくなりました。

「いろいろある・・・」
子供から大人まで、
願いは様々。
小さなものから、大きなものまで。
笑えるものから、ほろりとくるものまで。
読んでいて、
「ひとりでやっている」ことを考えている自分がばかばかしくなってきました。
走って車に戻りました。
posted by セキシュウ at 18:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月28日

ゆるゆると空

数日前の予報では雨だったのが、
何を勘違いしたか (笑) 真夏日、
その中を今回も大勢の方がご来店でした。

yuru01.jpg

ゆるゆるサロンライヴ、
タマミ曰く、
「このライヴって」
「お客さん紹介しちゃうのよねっ」と、
1曲目が終わってから、
さっそく、
「彼は・・・」と僕の顔を見る、
「えっ ?」
「あっ !」
「彼は、僕の同級生で・・・」と始まって、
一人一人ご丁寧に、本当にアットホームでございます (笑)

内容は、タマミのブログのリポートと、
明日にでも届く写真で、後日改めて。
まずは31名満員御礼、
ありがとうございました !!

終わって片付けて、買い物へ。
真夏日はどこへやら、
「あれっ」
「急に涼しくなったよ・・・」
気持ちの良い夕暮れです。

赤羽方面に向かう途中の空が輝いていました。

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心の落ち着く空でした。
posted by セキシュウ at 21:55| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月27日

写真

今日はまた蒸し暑い一日でした。
ふりうたにいらしたお客様が、入ってくるなり顔の汗を拭く、
涼しい顔で応対するのが悪いくらい (笑)

昨日今日とふりうた、
ちぎっては弾きちぎっては弾き、
その中に珍しいお客様、
いや、お客様ではありませんね、料金を頂かないから (笑)
この方がいらっしゃいました。

tamamim.jpg

ご存知、松本圭未さんです。
今回はリハが前日になったので、
ふりうたの1枠を利用したというわけ。

普段ならもっと早い日にやるのですが、
噂によると、
調子を崩していたらしい (笑)
元気に10曲通しましたから、ご安心を !

ゆるゆるサロンライヴは明日です。
ご予約の方、お待ちしています !!
天気予報も好転、
一日中晴れマークになっていましたね。

ところで、圭未がAMANEで歌っている写真は、上のをはじめ、良いのが沢山あります。
告知用にFBなどにも利用しますが、ほとんどは木村さんが撮ってくれたもの、
有り難い限りです。
posted by セキシュウ at 22:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月26日

数字

受けを狙う、は、漫画てはオチを付けるでしょうか。
4コマ、
なかなかオチません (笑)
が、どうぞ!
今回は数字ネタです。

さわごえ君第58話ブログ用.jpg
posted by セキシュウ at 20:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月25日

笑う

ついこの前6月だと思っていたのに、もう終わりに近づいていました。
何年も、いや何十年も客商売をしていて、
手法は違えど、接客をしお金を頂き、
何人何十人、いやいや何百何千何万人、
その日その日によって変化する人間模様を楽しんできました。
ほんと ?
う〜ん ??
「苦しんだ」じゃなくて (笑)

今週はいろいろなお客様が夜いらっしゃいました。
月曜はボイトレの先生、火曜はコメントをくれたニモのパパほか、
水曜、昨夜は歌倶楽部の方たちなどで、
開店19時前にすでに数名でお待ち (汗)
慌てて開けて、そのままなだれ込むようにピアノに座ることになりました。
ピアノで唄う経験の少ないお客様がいらっしゃったのです。
その楽しさをさりげなくアピールするのが僕の仕事、
「楽しい」とわかれば、今後の営業にも繋がります。
ネット全盛、情報過多、
やはり一番は口コミであるという事実は動かしようがありません。

最近、一日の平均人数を盛り返してきた朝のさわうたも、
新しくメンバーに加わったのはお客様のお友達、
初めはやや緊張も、今は溶け込んで、
笑顔も多く見られるようになってきました。
さわうたは、もちろん歌は唄いますが、もう一つ、笑うが大切で、
特に「声を出して笑う」、
朝の10時過ぎから、世の中の何パーセントの人が、
他愛もないことで、「わぁっ」と笑っているか・・・
少ないのではないのでしょうか。

僕も釣られて笑います。
そのほとんどが、お客様とのやりとりで、
お客様が面白いこと、突拍子もないことを、無意識に言ったりやったりしてくれる、
それを受けて僕が答えるから爆笑になる、
僕が一方的にしゃべっているわけではないのです。
だったら面白くないよ (笑)
第2、第4週はお客様のリクエストとして、
一人一人に発言の機会を設けたのも、
今となってはナイスアイデアだったわけです。

しかしこれも、月曜日の記事に書きましたが、
自然体で受け答えしているから笑えるわけで、
「笑わせよう」なんて思うとダメですね。
必ずすべります。
何度も経験してますけどね (苦笑)
posted by セキシュウ at 17:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月24日

追われているとき

昨日の記事で気遣いなどと書き、
いかにも知ったかぶった風をしてしまった罰か、
昨夜の営業はバタバタでした。
気遣う余裕もなし、というところか。

自分が追われているときに、相手を気遣うのなんて所詮無理、
そんなことを思い知ったのは、夜11時過ぎ、
やっと落ち着いてからでした。

昨夜は、ニモのパパから事前に連絡があり、
こんどこそのリベンジで来店予約、
ご用命の竹鶴も用意し (笑)
手ぐすねを引いて待っていました。
9時、バタンと音がして、「来たな」と思ったら、
大柄はニモのパパそっくり、
しかし若干若目の連中がぞろぞろと、職場が近所の常連さんグループです。
「ありゃりゃ」
「忙しくなるな、これは・・・」
お一人がピアノ大好きで (笑) 同僚・上司を引き連れてきたのですから、
間違いなく、ドリンク作ってピアノ弾いてのパターンです。
うれしいことですが、
折角のニモのパパとの時間が作れない、
「あ〜あ」と思っていたところに登場、
「ごめん」
「後ろ、ちょっと騒がしいよ」と声をかけてカウンターに着いてもらいました。

結局1時間くらい座っていたのか、
急遽用事が入り、そのままさようなら、
せっかくのリベンジ来店もろくに話も出来ず、
歌も唄ってもらえずじまい、
救いは、ゲリラ豪雨にぶつからなかったこと、
ちょうど座っているときが一番酷かったのです。
北区に大雨洪水警報も出たらしいですね。

4名のグループ客は、
1曲もカラオケでは唄わず、すべてピアノで、
一人3曲以上は唄ったかな・・・
それもメニューにないものが半分以上で、
面白かったと言えば面白かった (笑)
締めはみんなで「サボテンの花」を、
もうすぐ終わりという時に、またバタンとドアが開いてお客様、
これまた職場が近所の常連さんグループです。
「やっぱり、続くときは続くなぁ・・・」

今度のグループは、しばらく語る、
仕事の相談を上司にしている様子です。
その間僕は、前の4人組の下げ物をし、洗い物、
これがまた、ピアノを弾きながらだったので、キッチンの流しに目一杯たまっていて、
やっと終わって一息ついたのが11時過ぎ、
「追われているときに気遣いなんて無理だ・・・」と思ったのです。
逆に、相手に気遣わせてしまった、
ニモのパパからは、
「こっちのことはいいから」と言われるし (笑)
4人組のお一人からは、
「マスターを怒らせないように」とか (苦笑)
乱暴な口調や振る舞いはお断りしているのを知っているのです。

もちろん昨日のような日が毎日ではありません。
毎日なら、もっと上手に配慮しているでしょうね。
posted by セキシュウ at 18:05| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月23日

気遣い

ピアノの演奏に限らず、なんでも欲張るとダメ、無欲が一番はわかっています。
ところが、そうできないところが人たるもの、
表に出なくても、心のどこかにある本能が、何かを求めたり期待したり、
ややこしく出来ているなぁとつくづく思う、
こうしてブログを書いて公開していることすら欲の塊、
自分を見て欲しい、自分の考えを分かって欲しい、
ほら、「自分」「欲」だらけ (笑)

しかし、まあ、そんなことは言葉の綾みたいなもので、
結局はその人の振る舞いが一番大切、
さりげない行動でその人がどんな人かわかるのは、
長い経験をお持ちのみなさんなら容易でしょう。

昨夜営業終了後、
今日から配布のさわ通のコピーをするためにコンビニへ行きました。
その他楽譜のコピーもあり、50枚以上、時間をかなり費やします。
始める頃、そばになんとなく人がいたのですが、
あまり気にしませんでした。
深夜のコンビニ、
仕事帰りで疲れた輩や、逆に血色の良い若者たち (笑) 様々な人がいて、
中には、あれこれ物色している人もいる、
コピー機の近くにいた方も、その類いだろうと思ったのです。

長々とコピーし、さて、店に戻ろうと用紙を手持ちのバッグに入れたところで、
「えっ」と思う、
まだその方がいて、財布片手にニコッと笑ったのです。
「もしかして・・・」
「待ってました ?」
ええと頷く、
「あっ すいません」
「どうぞ !」

驚きました。
普通なら、コピー機を使用している人が、長々と使っていたら、
「早くしろ」とは言わないまでも、
「次、待ってますよ」くらいの空気は出すでしょう。
「まだかかりますか ?」なんて聞かれたこともあります。
僕の場合、一応サービス業従事者として (笑)
次の人が待っていたら、
「もう少しです」とか、
その人が1枚きりの様子なら「お先にどうぞ」など、
声を掛けたり譲ったりします。
なのに、昨日、その方は、
全くと言っていいほど、
「次にコピー機を使います」の気配を出していなかった・・・
これはすごい !

本当のところはよくわかりません。
たまたまなのかも知れない。
でも、僕はこう考えました。
「これこそ」
「相手に」
「悟られない気遣いだ」

誰も気付かないところに、
真の美しい心がある・・・

hana.jpg

そんなことを感じた出来事でした。
posted by セキシュウ at 17:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月22日

汗をかく

昨夜はあれから4コマ、さわ通と完成させ、
今朝、予定通りバスケに出かけました。
気温は24℃くらい、真夏日には遠いと、ノースリープはやめてTシャツ、
ところが失敗、湿度があるのを忘れていました。
蒸し暑かった・・・

汗ダラダラにはならないのは、
年をとって代謝が悪くなったせいか、それとも運動量が減ったせいか、
隣のコートでは若い子が、
彼を見ていると理由がはっきりした、
「僕の3倍くらい動いている !!」
聞いたら高校生、学校が休みとのことでした。
シャツを見たら汗ビッショリ (笑)

冷や汗はかきます。
今夜はボイトレの常連の先生がお連れさんと、
持ち込みの譜面を伴奏したり、
ネットでコード歌詞検索して伴奏したり、
ときどき間違えて冷や汗 (笑)
先生相手だと、変に力んでしまうことがあり、
余計なアドリブを入れようとして、失敗してヒヤヒヤ、
こういうのを、すべる、と言うんでしょうね。
「いいとこ見せてやろう」とか、
「かっこつけてやろう」とか、
ダメですね。
自然体が一番でしょうね。
posted by セキシュウ at 23:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月21日

朝のような夕暮れ

今朝未明から降り始めた雨は、今日夕方には上がりました。
雲が取れ、太陽が覗き、日が差してくる、
ふわっと明るくなって、
鳥がさえずる、
「まぶしい・・・」
時計を見たら午後5時半、
「まるで」
「朝だ」

都会の片隅で、
埋もれて汲々しながら暮らしている僕らの心を、
すかっと晴らすような夕暮れ。
「気持ちいいなぁ・・・」
きっと、同じように思った人はいるでしょうね。
えっ ?
気持ちよかったけど、
都会の片隅で埋もれて汲々なんてしてない ??
ごもっとも (笑)

昨夜の貸切は、
ひょんなことから連絡があって、今回初めて実施したのですが、
コンタクトはフェイスブックからでした。
フェイスブックもブログ同様まめに投稿、
特に販促効果は期待していないのですが、
それでも、やらないよりはやった方が、
使えるツールは面倒がらず利用した方が、
その結果が昨夜のケースで、ちょっと嬉しくもありました。
内容は、僕は会場貸しの立場なので言及できませんが、
まあ、これからの活動に期待、というところでしょうか。
主催者には主催者の考えがあり、
それを尊重し、サポートするのが店側の役目です。

あっという間に4週間が経ち、
さわ通を作る日になっていました。
プラス、日曜日に迫ったゆるゆるの資料の総まとめ、
さらに、楽譜の内職が2曲、
のんびりしていられません。
それに明日は月曜日で・・・
天気も良さそうだし・・・
午前中は・・・(笑)

さてと。
ブログはここまでにして、別のソフトを立ち上げます。
posted by セキシュウ at 21:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

草の陰に

今夜は貸切ライブです。
新しいアーティストたちによるもので、
どんな夜になるのか・・・
楽しみ !

しかし今日はまた暑さが戻りましたね。
午前中、買い物へ。
真っ直ぐ見ているようでキョロキョロは悪癖か (笑)

公園に、
見つけた !

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草の陰に・・・

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ちっちゃいのと一緒だ !

03kone.jpg

生まれたばかりみたい。
元気に育ってね。
posted by セキシュウ at 19:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月19日

街灯

今日はまた寒くなりました。
昼間はそんなに感じなかったのですが、夕方、
ふりうたを終え外に出たらブルブルっと、
「あれ? どうしちゃったんだろう」
風邪でも引いたかと思ったら、
夜のニュースで気温の低下を知り納得、
半袖にサンダルじゃ寒いわけです (笑)

昨日ブログを早めにアップしたのは、もしかして夜が忙しいと予想、
見事外れました。
毎回予想通り、思った通りになんて行きません。
どちらかというと好き勝手に生きていて、
人生思い通りになっているかのような僕ですが、
本人的には全然 (笑)
思い通りに、希望通りに事が運ぶなんてあるはずもありません。

そう考えると、
個々の満足の度合いなど、他人に計れるわけはなく、
一見幸せそうに見えていても、「えっ?」と驚くことがある、
どこに悲しみや苦しみが潜んでいるかわからないものなのです。
長年の水商売稼業で、
そういうことに敏感になってしまった・・・

昨夜のお客様は、開店からの常連さんで、いつも一人で来る男性です。
古いお客様は、何かの拍子に必ず聞いてくるのが、
「ここ、何年になった?」で、
昨夜もそう、
多分、前も聞いたよ、と心の中で笑いながら、
「12年になります」と答えます。
当時からピアノで唄うのが好きだったのですが、
やはり今でもで、
その選び方も、カラオケでしばらく唄ってから、
「マスターのピアノで」ときて、せいぜい1、2曲、
好きだからと、連続で立て続けになどは、まずしません。
安いといっても200円、
10曲ピアノで唄えば2000円、
生ビール中ジョッキが4杯飲めます。
遊ぶお金の使い方は、貧富関係なく、人それぞれ、
必ずしも富んでいる人が沢山使うとは限らない、
「使わないから貯まるんだよ」と仰る方もいますね (笑)

昨夜の方は、ピアノで1曲、街の灯りを。
これが僕には奇遇・・・
なぜなら「灯り」を夕方撮っていたから・・・

午後7時の店の前は、

akari01.jpg

こんなに明るいんです。
夏至が近い。
街灯がまだ点いていませんね。

遠くを見ると、

02akari.jpg

「あっ」
「点いている!」

みんな一斉にじゃないんですね。
街灯もそれぞれです。
posted by セキシュウ at 20:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月18日

紫陽花と

梅雨だから雨は当たり前ですが、
突如襲ってくるのは、まるで夏のゲリラ豪雨のようです。
昨日のさわうたでは、
始まって間もなく、10時半頃だったか、
ザザーッと激しく、
ピアノに座った位置から外が見えるのですが、
「雨ですよ !!」と言ったら、
お客様が慌てて外を見る、
たぶん・・・
その方、洗濯物を出しっぱなし (笑)
残念、後の祭りです。

今日は、
昼頃から空が暗くなり、
場所によっては真っ黒で、いかにも降り出す気配でしたが、
夕方まで降らず、
用事でふらふら歩いていたら、
やっとポツポツ、
「来るのかな・・・」

いつもはいるネコたちを全く見かけません。
いるのは、

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ハトだけ。
「ネコたち」
「察しているな・・・」
さっさと非難したのでしょう。

と、
ポツポツが一気に激しくなり、
ザザーッ、
「やっぱりね」

ところで、
ハトと一緒に写っていた紫陽花ですが。

aji02.jpg

ネコと。
かわいい ?

aji03.jpg

夕焼けと。
燃えてる !

aji04.jpg

月と。
見上げてる・・・

紫陽花。
もうそろそろ終わりですね。
posted by セキシュウ at 17:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月17日

草原を唄う

昨夜、いつもは3名でいらっしゃる常連さんが、
大所帯、と言ってもプラス2名 (笑)
5名でいらっしゃいました。
「あれ ?」
「何かあった ?」
服も,ネクタイは外していますが礼服、
プラスの2名は同年代、40代か、
ちゃん付けで呼んでいるところを見ると、
「いとこかな・・・」

早速カラオケが始まり、
頃合いを見計らって、
「マスター・・・」
「草原をお願いします」

一般の、夜だけのお客様でも、草原を唄える方はそれなりにいらっしゃり、
勿論カラオケに入っていないから (笑)
唄うとしたらAMANEだけ、
なんでもかんでもカラオケの時代に、
逆にレアでいい ?

5名なのに切り上げるのは早かった、
1時間半くらいだったか、
チェックのときに、
「いや」
「実は」
「告別式で・・・」
やっぱり。
おじ様を亡くされたそうです。

草原を唄って、送ってくださった、
いつかはきっと帰るだろう・・・
そう信じて・・・

まあ、これは僕が勝手に思っただけで、
当の本人は、
ただピアノの生伴奏で唄いたかっただけかもですが (笑)

そうそう。
今日、ハイブスのやてふさんが、
この前のライブでの草原を動画サイトにアップしてくれました。
お客様、盛り上がってます (笑)
小島さんも行志堂さんも楽しそう !
ありがとうございました !!

posted by セキシュウ at 20:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月16日

浮かぶ

今日はまた梅雨らしい天気に戻りました。
重いとはまさに今日のような日か、
雨は降らなかったのですがどんよりと、
湿気も強く身体にのしかかるよう、
街ですれ違う人に笑顔は見られませんでした。
「たまんない・・・」
半開きの口から聞こえてきそうです。

それでも明るいのは若者たちで、
何の話題か楽しそうに、
何でも可笑しい年頃・・・
遠い昔にあったことを思い出した (笑)

こんな陽気ですから、
朝のピアノも叩けど鳴らず、
モコモコっと梅雨独特の音色に、
「蓋を開けて弾こうか」と思うも、やっぱり止める、
わざわざ逆らうことはない、
そのままこの感触を楽しむことにしました。

いつの頃からでしょう。
流れに任せることが少し出来るようになっていました。
「昔の僕だったら」
「きっとムキになって」
「鍵盤を叩いていたな・・・」

見えたもの、
聞こえたもの、
そのままを感情に置き換える必要はない・・・

午後、ふとメロディーが浮かびました。
音楽が出来て良かったと思いました。
posted by セキシュウ at 20:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月15日

以前と

蓮の絨毯は緑で見事でしたが、
今日いった所も、
室内仕事がほとんどの僕にとってはありがたい、

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なんだ・・・
赤塚公園 (笑)

梅雨に入って、
バスケはあきらめモードだったのですが、
晴れてラッキー、
この時期から夏の終わりにかけては、
学生たちの休みもあり、
なかなかここでプレーできません。
以前は平日昼間はわりと自由に行けたのですが、
今は月曜日だけ・・・
ま、しかたない、
かつて頻繁に行けただけでも良しとしなきゃ・・・
な〜んて、深刻になる必要ないでしょ (笑)

グランドに誰もいないことを良いことに、

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鳥の大群が、
虫かなんかをついばんでいるのか、
争うように草の中を走り廻っていました。
そんな中、

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ノースリーブの僕。
暑いですからね〜
真夏日になりました。

服装は軽いのですが、

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動きは重い (笑)
よっこらしょっと、

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シュート。

以前に比べ、ずいぶん筋力も落ちているのですが、
最近は、
その落ちた筋力でシュート、ドリブルしているので、
それに慣れてしまい、
あまり疲れるということはありません。
縄跳びもやりますが、
100回は楽勝に出来ていた二重跳びも、
今は70回程度、無理はしないようにしています。

ところで、以前っていつ頃だっけ。
ブログを始めて1、2年の頃かな・・・
だとしたら、40代半ばだから、
比べるなんてナンセンスですね (笑)
posted by セキシュウ at 17:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月14日

アラフィフな夜と蓮

昨夜の予約は、5月の小島かおる&ハイブスライブの仕切り直しの打ち上げ、
アラフィフの宴となりました。
貸切にはしていませんでしたが、幸か不幸か貸切状態 (苦笑)
前半はスクリーンで動画を見ながらの討論大会、
ビル・エヴァンスから植木等、麻丘めぐみまで・・・
まさに好き放題です。
飽きてきたところで、歌タイム、
ピアノ、ギター、カラオケ何でもありで、
いや〜、面白かった !
お金を頂いて楽しんで申し訳ない (笑)
あっという間の4時間でした。

相変わらずネタの宝庫のやてふさんからは、
前述のビル・エヴァンスネタ、
僕のあまり得手としないジャズですが、
下手は下手なりに弾くべし、
深夜、またポロリポロリしてみました。
なんでもやってみる、
そのうちうまくなる・・・



そして今日。
午後から上野へ行ってきました。
先日、大家さんの奥様から、
「私は行けないので」と美術館の入場券を頂いたのですが、
シニア券・・・
ということは父用だ (笑)

見てきたのは東京都美術館で開催中の大英博物館展、
大英博物館展
日曜日、あと2週間で終わりとあって、
なかなかの混み具合でしたが、
入場制限がかかるほどではなく、
作品も、じっくり近づいて見られるものも多々あり、
なかなか楽しめました。
歴史マニアではないので、
大きな感激はないのですが、って正直ですね (笑)
さすがに紀元前のものになると、
なんというか、
「ありがたみ」というか、
今の便利な暮らしは、
紀元前の、我らが祖先の創造にある、
比べるわけではありませんが、
後半の展示物の16世紀17世紀あたりのものと、
出しているオーラがまったく違うと感じました。
思い込み、もあるかな (笑)

一番興味があったのは、
像に細かく書き込まれた象形文字で、
(タハルコ王のシャプティ BC 664)
ロゼッタストーンのレプリカの上段にも同じものが、
「なんて書いてあるのかな・・・」
これ、もしかすると古典講座の影響かも・・・

帰り、美術館から駅方面に向かう途中、
眼下の不忍池を見たら、一面緑、
「蓮ですね・・・」
近づいてみると、

hasu01.jpg

「おや」
「そろそろ !」

良いものと巡り会えました。
posted by セキシュウ at 19:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月13日

噛み合う

昨日は、ちぐはぐな1日でした。
今ひとつ噛み合わないというのでしょうか、
まずはブログ、
夜の予約がわかっていて、
昼間に書こうとしたのですが、筆が進まずパス、
すると案の定、夜慌てて書くはめに、
薄い内容になってしまいました。

夜の営業では、
このところすっかり売りとして定着したピアノ生伴奏、
これも、意識し過ぎたせいか、指の動きが悪くちぐはぐ、
弾く前に大口を叩いたせいもあります。
たまたま譜面を見ずに弾ける曲が2曲続き、
それをお客様から褒められたものだから、
調子に乗って、
「1000曲くらい、見ないで弾ける曲を作りたい」
「譜面を見れば、誰だって弾けるでしょ?」
「見ないでも弾けるから価値がある」
なんて・・・

ところが、次のリクエストが、
「悲しい色やね」で、これは見なくては無理、
敢えなくギブアップと情けない、
大口を叩いたのが恥ずかしくなりました。
まったく・・・

11時前にお客様が帰り、
「さて譜面作りの内職」と始めたところへ、
ふらりと常連の男性がお一人で、
ありがたいことですが、内職モードだったので、
あらら (笑) です。
小一時間カラオケにお付き合い、
その間お酒は3杯注文で、これは嬉しいところ、
カラオケ代金は何曲歌っても800円と定額ですからね。
この辺りは、さすが常連さん、察しています。

「じゃ、最後」と言って選んだ曲は、
「南部蝉しぐれ」でした。
あ、これですかと、割と流し気味に聞いていたら、
ドスンときたのが3番の歌詞、
「負けて泣くより勝って泣け」

ブログに勝負のことを書いたばかりです。
ちょっと驚きました。
最後の最後で噛み合った?

さて。
今夜も予約。
ブログは書いたし (笑)
心置きなく、仕事に励みましょう。
posted by セキシュウ at 15:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月12日

勝負好き

もう週末がやってきました。
先週は同級生が立て続けに来店、
それから1週間なのに、
「もう !」という感覚、は、今始まったわけではない、
一ヶ月、一年もそんな調子で・・・
待ってくれ〜 !! (笑)

一昨日、バスケの記事で「僅差」と書きました。
高校時代の悔しい思い出にもう一つ、
これは以前も書いたはずですが、
全校マラソン大会があります。
2年生の時、
12q、最後までトップ争いをし、2位に敗れたレース、
今もその時のことが頭を離れません。

校門に入り、グランドを1周回ってゴールというところ、
相手のラストスパートについていけない、
あっという間に離されていく、
「だめだ・・・」
なんて残酷、とは、決してオーバーな言い方ではない、
なんて非情、とも思ってしまう、
勝負の世界は、
たとえ高校の、たかが体育の行事でも、
結果がはっきりしてしまうもの、
その時受けた思いは、一生残るケースがある、
僕にとってはマラソン大会と、
バスケの中国大会一回戦がそれです。

こんなことを書きながら、
ふと思ってしまいます。
「僕って」
「負けず嫌い ?」

いや、そうじゃないな。
「勝負好き」
うん、きっとそうだ・・・
自己完結してしまいました (笑)
posted by セキシュウ at 20:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月11日

単曲

昼間はともかく、
夜、お客様にかかりっきりというのは、そんなにはない、
どこかで手が空くものですが、
昨夜は開店からずっと忙しく、
パソコンに向かう時間がありませんでした。
幸い、虫の知らせでブログは昼間にアップ、
もともと予約もありましたしね。
備えあれば憂いなし、うまく行きました。

おかしなもので、
最近は週末より週の半ばが忙しい、
突然襲われるかのような来客は、
全く予想できません。
その多くはピアノ伴奏が目的で、
昨夜も、男性5人組が、席に着くなり、
「マスターのピアノで・・・」
どうやら上司をお連れのご様子、
その方に、ピアノ体験をさせたかったようなのです。
「了解です」
「カラオケの間を見て、適当に弾きますね〜」

ピアノ伴奏をする場合、
カラオケ機器の演奏モードを「単曲」に設定し、
スタートボタンを押さなければカラオケが始まらないようにする、
そうすることで、
他のお客様がカラオケ予約をたくさん入れていても、
間にピアノ伴奏を挟むことが出来るというわけです。

これは、AMANE開店以来とっているオーソドックスな方法なのですが、
機器が新しくなったせいで、少々設定が不便になりました。
以前は、
機器の下にあるスイッチを左右に切り替えるだけで済んだのに、
いつからか、
たぶん前の前の機種からか、
番号入力で、設定のメニュー画面を呼び出して、
該当項目までタブを送り、モード切り替えをしなくてはならない、
それ自体はどうってことはないのですが、
難は歌唱中にはできない、
なぜなら歌詞にかぶってしまうからです。

これがそう、

メニュー.jpg

下に歌詞が出ているのですが、
見えませんね。

ですから、切り替えるのは、曲が終わってから、
それも、お客様に見える形で、
大げさに (笑) 切り替えなければならない、
前は、陰でカチッと、
歌唱中でもOKで、とても良かった・・・

あ、これは、あくまで「うちの店の営業にとって」ですよ。
カラオケの途中途中に生伴奏を入れるなんて、
普通しないもんね (笑)

じゃ、最初からピアノ生伴奏用に「単曲」モードにすれば、でしょうけど、
カラオケばかりの時は、
一曲一曲いちいちスタートボタンを押さなくてはならず手間、
やはり通常は「連曲」にしておくのが望ましいのです。

今日はちょっとマニアックな内容でした。
どうでもいい感じもしますけど・・・ (笑)
たまにはね。
posted by セキシュウ at 20:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月10日

僅差

高校のバスケのコーチには今でもことあるごとにメールをしていますが、
内容はもちろん母校の試合のことで、
「おめでとうございます」
「残念でした、次、がんばってください」などの応援メール、
ご丁寧に必ず返信をくださいます。
このようなメールは、
部員OBやその家族、関係者、数え切れないほどあると思うのですが、
きちんと返すところが素晴らしい、
スルーしても構わない程度の内容です。

このところ、母校バスケ部は低迷気味、
数年前までは全国大会の常連校だったのですが、
さすがに進学校だけあり、
受験という関門を突破してからの入部、
スポーツ特待のようなものがない分、
集まる選手は、開けてみないとわからないが現状で、
そこをうまくコントロールしてチームを作り上げていくのがコーチの仕事です。

そのコーチも還暦を過ぎたのですから、
時が経つのは早い、
僕らの時はまだ20代だった・・・

「残念でした」ばかりだったメールですが、
今回は「すごく残念でした」の内容、
(まだしてませんけど)
先日、インターハイ予選の決勝まで行き、
一点差で負けたんです。
最後の最後で逆転された・・・
ゲームレポートをネットで読んだだけですが、
その時の心情は痛いほどよくわかります。

身長が低いチームで、
せいぜいベスト4くらいの実力だったのでしょうが、
よくやったと言えばよくやった、
でも、1点差です。
これ以上ないという僅差。

僕たちの時、
初めて県で3位になって中国地区大会に出たことを思い出しました。
1回戦、
その大会を制覇した松江の高校に僅差で負けた、
それも1点差とか2点差じゃなかったかな・・・
もう憶えていませんが、
とにかく惜しかった。

松江がシーソーゲームだったのは、僕らとだけで、
あとはワンサイドだったと聞きました。
「あの時勝っていれば・・・」
「もしかして優勝した ??」
「そうしたら」
今はどうしているでしょうね。

僅差を制するかそうでないか。
翌日からの生き方が違うのではないか・・・
思い返せば、
悔しいことばかり、
ひょっとすると僕はシーソーゲームに弱い ?
勝つときは圧勝、
負けるときは僅差、
大敗ならあきらめがつく ??
などと・・・
後輩の1点差負けのゲームに、我が身を振り返ってみました。
posted by セキシュウ at 17:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月09日

漬けなのに

今日はまた異常に蒸す一日、
冷蔵庫から取り出したグラスやジョッキがあっという間に曇り、
テープルに置けば早々と汗をかき始める、
暑くはないけれど、エアコンなしで過ごすのは不快な日です。

忙しい第2週がスタート、
大人数ではありませんが、
予約もほぼ毎日のようにあり、
今週は、たぶん抜け目なく音楽がかかっている日々です。
音楽漬け・・・
まぁ、悪くない (笑)

自分でも呆れるのは、
そんな「漬け」になっているのに、
気になる曲があると、ついつい弾いてみたくなってしまう、
早く帰ってゆっくり寝ればいいのに〜 (笑)

昨夜のひとり弾き・・・
「子守唄」
上手くないですが、
軽く、乾いた感じで弾いてみました。
これで湿気よ、さようなら ! (笑)

posted by セキシュウ at 23:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月08日

命日に

滑り込みセーフとはこのことか、
梅雨入り一歩手前のところでお墓参りに行ってきました。
今日は父方の祖父の命日、
去年に引き続き、父と一緒です。

月曜日で、墓地入口の花屋さんがお休み、
出掛ける前、AMANEの近所の花屋さんで花を買ってたら、
お客様にばったり、
は、別に珍しくありません (笑)
外で会うことはよくありますが、
今日は、イレギュラーな行動で会ったので、
ちょっと面白かった・・・

実は、大きな声では言えませんが (笑)
最初に行った花屋さんが閉まっていて、
次に来たところで会った、
よく見ませんでしたが、
最初の花屋さんは、
「月曜日、、、は午後からの営業に、、、」
とあったようです。
ここが開いていれば、そのお客様と会うことはなかったでしょう。

ところが、花屋を二軒回ったことで、
父を迎えに行くのが5分ばかり遅れてしまいました。
昨日も書きましたが、
変わったと思うのは、こういうことに罪を感じ出した自分、
罪だなんて〜 (笑)
でも、若い頃は、全くと言っていい程、
そういうことに関して罪悪感がなかった、
いわゆる、ルーズだった、
今でもルーズなところがないわけではありませんが・・・(汗)

お墓参りの行き来は車、
今日は道路がスイスイ、
十条界隈から西麻布界隈まで1時間もかからず到着、
おかげでランチもちょうど良い時間にできました。
最近は、「お墓参りの後は必ず」になった、
麻布十番のお蕎麦屋さん、
このお店の蕎麦が父の口に合うようです。
食べながら、
ここで祖父の法事後の会食をしたことを思い出す、
「あれは・・・」
「七回忌でしたかね?」
「・・・」
「???」
記憶が定かでない二人 (笑)

亡くなったのは1988年、
七回忌にしても、20年以上も前のこと、
曖昧なのは仕方がありませんね。
上の階のお座敷でやったのは覚えているけれど、
何を食べ、どんな話をしたのかなんて、さっぱり (笑)

soba.jpg

今日はランチ天丼を頂きました。
こうしてブログにアップしておけば忘れない?
いや、危ない、
多分、1年も経てば、アップしたことすら忘れているはず、
まあ、そんなものでしょう。
気になった時だけ検索したり過去ログを辿る、
ブログは、自分のデータベースのようなものでしょうね。
posted by セキシュウ at 20:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月07日

新しい命

日曜日、全休ですが、内職に勤しんでいます。
お金にならない内職・・・
間接的にはなっているか ? (笑)
ライブの譜面作りは、6/28(日)のタマミとのゆるゆる、
もう3週間前ですから、
そろそろ曲を決定し、資料作りの時期、
今日は2曲を仕上げました。

当のタマミが、舞台リハ・本番で忙しく、
キー含め全曲決定するのが来週半ば予定、
それからでは到底間に合わないので、
決定した曲から順次やっているというわけです。
感覚的には、
学校の宿題が沢山出て、全ての提出が2週間後のよう、
早め早めに取り組む自分に、
「あれっ」
「僕って、こんなタイプだったっけ ?」と疑う、
学生時代そうだったら、
もっと出世していた ?? (笑)

ところで。
金曜日のことですが、
ふりうたの合間に通りの向こうの路地を見たら、

kon01.jpg

「あっ」
「白い、ちっちゃいのが !」

急いで道を渡る、

kon02.jpg

「生まれたんだ !!」

kon03.jpg

新しい命。
がんばって生きてほしいですね。
posted by セキシュウ at 21:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月06日

同級生

昨日、一昨日と連続で同級生が遊びに来ました。
一昨日は予め連絡、昨日は突然、
ちょうどブログを書いている時で、
そのまま途中にして、帰ってから急いでアップ、
おかしな文章を慌てて訂正したりしてました。
まったく・・・(笑)

一昨日の同級生は会社の若手二人と一緒、
ピアノで唄うのは初めてとのことだったので、是非と勧める、
好みの曲など聞いても今一つ反応が弱いので、
具体的に歌手名や曲名を出して、食いつきを見ます。
まるでお魚さんみたい (笑)

大切なのは、最初の一歩、
なんでもそうでしょうが、
それさえ出してくれれば、後はしっかりフォローしていけます。
その気にさせるのが難しい、
特に慎重なタイプ、控えめなタイプには、
押しすぎるのは返ってよくない、
適当に、
「ま、よろしければ」程度の軽さが喜ばれます。

一昨日は同級生のプッシュも手伝って、好発進 (笑)
しっかり生演奏の面白さを体験してもらえました。

昨日の同級生は、
高校時代は顔を知る程度だったのが、
店を開店し、
ある時、同級生のメーリングリストを紹介してもっらた縁で親しくなり、
以来、お互い自営業ということで、
事あるごとに応援し合っている良き友人です。
彼の方は、税理士というお堅い稼業ですけどね (笑)

唄うのも好きで、
合唱団にも所属したり、
もちろんカラオケも好き、
でもうちに来たら生演奏 (笑)
かぐや姫を数曲、外国曲を1曲、全て定番メニューにはない曲で、
外国曲に至っては、カラオケにもない曲、
まさに、AMANEでしか唄えない・・・
(正確には、他社メーカーさんのカラオケ機器にはある)

やり方は、動画サイトと歌詞コードサイトを駆使、
まず目的の曲の歌詞、コードを探し、
あったら動画サイトで原曲を少し聴いて感じを掴み、
それから歌唱開始、
中にはコードがない曲もありますが、その時は耳コピまでやったりもしますよ。
時間が許せば、ですが。
とにかく特色を出さねば生き残れない!

昨夜は唄うことのほか、
音楽ネタ、仕事ネタ、個人的なネタなど会話も充実、
やはり、いつも感じるのは人生の重み、
社会に出ておよそ30年が経つとはどういうことか、
またも思い知らされた一夜でした。
しかし、同級生関係のお客様、
続く時は続くものですね。
posted by セキシュウ at 20:23| Comment(0) | ピアノ伴奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月05日

勝手が

昨夜は勝手が違いました。
頭ではわかっていても、どうしようもないから不思議。
ピアノについてです。

昨日は木曜日ですから、毎度のさわうた、
指もまあまあ軽やかに、お客様は19名とありがたく、
出直したのは午後6時といつもより早い、
調律があったからです。

調律師の松本さんが、弾くや否や、
「わ、狂ったなあ!」
ここのところの暑さで冷房を入れたせいか、
ずっと冷房を入れていればいいのでしょうが、
いない時は切る、
室内の温度湿度変化が激しいほど、ピッチは狂います。
仕方ない・・・

調律後に、
「弾いてみてください」はお約束、
「おっ、そろったね!」
これが実は不思議なんですが、音色が変わったように、
タッチも変わったように感じるんです。
錯覚なのでしょうが、でも、そう感じる・・・

こういうことでしょうか。
調律前は、それぞれの音が、少しずつずれていて、
本来聞こえるべき音色にならず、
不要な力を加えて弾いていた、その数値を100とする、
それがそろったことで、力を入れる必要がなくなり、
タッチ (鍵盤の感触)が変わったように感じた・・・
90くらいの力しか必要でなくなった、とか。

でも、軽くなったようにも感じない、
逆に、カチッと重くなった感じ、
う〜ん、わかんない (笑)

調律に、タッチを変えるという作業もあるのですが、
昨日はその作業をやっていません。
鍵盤を押さえて、感触が変わることはない、
ただ、押さえたときに、調律前と音が変わるので、
指が戸惑ってしまう・・・

夜、来店したお客様の、最初の伴奏に、
「おっと」
「タッチが・・・」と勝手が違って困りながらも、
何曲が弾いているうちに慣れた、
もう、今日は全く気にならないのですから、
これまた不思議です。
posted by セキシュウ at 23:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月04日

俺の人生

紫陽花を喜ばせた雨も、昨日の夕方には上がり、
今日もまた暑くなりました。
同じ時間に、同じ道を通って店の行き来をする、
ときどき環七の向こうまで買い物に行ったり、
商店街で小物を買ったり、
大したことのない日々を何となく消化しています。
日々違うお客様も、
当たり前と言えば当たり前、
やっていることは大きくは違わないのです。

先週末、地震で電車が止まって、予定より大幅遅れで来店のニモのパパは、
実は美声の友人とすれ違いでした。
というより、とりあえず顔を出して待っていた、
けれど、ソファー席でお客様が盛り上がっていたし、
レセプトでお疲れのご様子、
「よろしく言って」と失礼したのでした。
彼の身になればそれは当然で、
宴を背後に、カウンターで2時間待つのは厳しいでしょう。
車だから、お酒も飲めません。
もし誰もいなければ、
一人で熱唱しながら時間を潰したかもしれないけれど (笑)

おもしろいのは、
ニモのパパがその日カウンターに座り話したことと、
一昨日、美声氏が話したことが似通っていたことで、
二人とも、
「俺の人生、これで終わるのか」という、
なんとも答えの出しようのない、
それこそツイートしたような (笑) 言葉でした。
多くの同世代が、
同等の思いを、口にせずも心に秘めているのではないでしょうか。
50歳、俗に言うところの半世紀、
折り返し地点とは言い難い、
ともするとゴール手前、
それをもう僕たちは3年過ぎようとしているのです。
53歳か・・・

もちろん僕も思いは一緒。
このまま、店との往復を続け、
お客様と接し、音楽と接し、食べて寝て起きて。
たぶん、元気とお金が続く限りやっていく。
やっていくしかない。
心の奥のどこかで、
「もう・・・」
「やめたい」
「ほかのこと・・・」などという意識が暴れ出さないように、
先々の予約をとったり、
ライブの計画を立てたり、
父との古典講座も、その一つかも知れません。
そうやって、
自分に責任を課していく・・・
自分の存在を確かめていく・・・
う〜ん、
わかるようなわからないような話 (笑)

そうそう。
その古典講座ですが、
簡単なチラシを作ってみました。
明日から配布予定です。

源氏チラシ.jpg
posted by セキシュウ at 17:17| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月03日

陰に隠れて

久しぶりの雨、ひんやりとした朝に、ホッとしながら、
しかしこの雨でお客様が来るかすぐに現実的に、
心配に及ばず、まあまあの方がいらっしゃいました。
まあまあとは及第点くらいということ、
時折激しく降る中、贅沢はいけませんね、いらしただけ御の字 (笑)

夜の営業が主にフリー客相手で読めない分、
昼間の「さわうた」や「ふりうた」には、
目標を定めるようにしています。
さわうたは15名が目標、今日は14名でしたから-1、
まあまあ、です。

今朝のお客様の中に、昨日の竹取物語の講座を受講した方が3名いらしたので、
少しばかりその話で盛り上がりました。
受講していない方も、古典文学には興味があるご様子で、
みなさん静かに聞き入ります。
僕が話したのは、打ち合わせなしで父に講座中質問をした、ということ。
つまり、音楽でいうアドリブに、父がどの程度答えてくれたかということを、
みなさんに話したのですが、
「そうそう」
「それ、とても楽しかった」と受講した方が頷く一方、
別の方から、こんな質問が飛び出しました。
「かぐや姫は」
「歌など詠んで」
「とても教養があるけれど、教育係がいたのかしら ?」
これには、
「そうねえ」
「たしかにねえ」とみなさんざわめく、
僕も、
「ほんとうですね」
「どうだったんでしょうか ?」と答えながら、
「今日、父の所へ打ち合わせにいくので、聞いておきましょう」と、
そして、それだけではと、
「もしかして」
「陰に隠れて勉強したんじゃないですか ?」と付け加えました。
その時は、
なんでそんなことを思いついたかわかりませんでした。

夕方、父の所へ、
主たる目的は、源氏物語の講座日程を決めることと、
配布するチラシの内容をチェックしてもらうことだったのですが、
早速、その質問もぶつけてみました。

答えは明確、
それは以前にも父と何度も話したことがある、
「どうやってかぐや姫は竹から出てきたのか」
「なぜ竹の中にいたのか」など、
本文に説明されてないところを知ろうとする質問の答えと同じ、
「想像にお任せします」

そう、古典文学のおもしろさは、
父も再々言っていますが、「想像すること」
わからないところは自分で自由に考えられるから面白い、
でも、
その想像って一体なに ??

そこで、ふと、僕がなんで「陰に隠れて勉強」などと言ったか、思い返しました。
それこそ、僕の意思ではないのか・・・

普通に考えれば、
かぐや姫に教育係がいておかしくはありません。
なぜなら、竹からお金が溢れるように出てきて、
お金持ちになり、
竹取の翁、嫗ともどもセレブな暮らしをしていたのですから。
絵巻には侍女たちも登場しています。

侍女.jpg
(中央が月を見て泣くかぐや姫)

きっとこの中に知識の高い方がいて、
いろいろ教えた、
教育係がいた、
でも、僕が一番最初に思ったのは、
「かぐや姫は」
「陰に隠れて勉強」

想像は、意思だけでなく、
経験からも生まれてくるのでしょう。
わからないところを経験で補う、
だから古典文学は、
年をとってからが、面白い・・・

今日、父が見せてくれた本は、
父と同年代、或いは5つ上の先輩の研究者が出された学術書でした。
分厚い、立派な本です。
80歳を過ぎても、それらを執筆する情熱、
研究を続ける意欲、
それは一体どこからくるのか。
やっぱり、
「面白い」からじゃないのか。

机の上にあった次回からの源氏物語のテキストに、
何カ所も貼ってあった付箋、
空いたスペースに細かく書き込まれた父の文字を見ながら、そう思いました。
posted by セキシュウ at 20:47| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

新曲と最終回

今朝から新曲を唄い始めました。
さわうたの課題曲のことです。
『心の中で』
日曜日、譜面をパソコンで作りながら、
「自分の曲をソフトで作るのは」
「久しぶり・・・」と浸る、
最後は去年の秋口に作った「夏の終わり」
これも課題曲にするために譜面印刷したのでした。
どんな曲だったか忘れた〜 (笑)

「心の中で」は、僕の歌唱キーでは合わないので、移調、
出だしを A にしました。
3番で B♭に転調、音域は2オクターブ弱と広く、
半音を使って工夫しています。
音の運びがシンプルな分、響きで味を出す、
ところが、凝ってしまったので、
弾くほうの僕がおたおた、
メロディーを間違って押さえてしまって失笑でした。
後で復習しておかなきゃ・・・(笑)
こうやって上手くなっていく、とか。

午後からは古典講座「竹取物語」の最終回、
暑い中、10名の方が集まりました。
始まる前に、次回の源氏物語の話をしたら、
早くも申し込まれる方が、
まだ日程も発表してないのに・・・
ありがたいことです。
8月最終週の火曜日から、全8回、
やはり最後は去年の枕草子同様12月になる予定、
詳細は今週中にチラシ等でご案内します。
いやいや、
のんびり構えていたら、お客様からお尻を叩かれた感じ (笑)
でも、うれしいですね。

去年の7月後半からスタートした古典講座、
当初どうなるかと思っていましたが、
なんとか枕草子、竹取物語と全18回、
父曰く、
「大過なく」やってこられました。
よかった・・・

講座終了後のお茶タイムには、
最終回だからと、珍しく大勢の方が居残って、

kotenn.jpg

ありがとうございます。
源氏物語もどうぞよろしくお願いします!
posted by セキシュウ at 21:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月01日

暇があったら

5月の終わりが日曜日、6月の始まりが月曜日と、
区切りの良い月の跨ぎ方、
今年はこのパターンは今月だけです。
毎日同じ一日なのに、曜日や月によって、
あるいは祭日、お盆、お正月など、
その時々で一日の感じ方が違うのが面白い、
暦というのは本当によく出来ていると感心します。

月曜スタートは、僕にとって幸い、
今日はいつもより早めに赤塚公園へ、
何となく早く行かなければと思ったのです。
予感 (笑)
その答えは、
車を走らせること5分、すぐに出ました。
横断歩道を渡る子供たち・・・
「あっ」
「今日は学校が休み?」
早く出たと言っても9時過ぎ、子供たちが歩いてる時間ではありません。
「ということは」
「バスケにも来るだろう・・・」

どこの区のどの学校かはわかりませんが、
だいたいこういうのは重なるもの、
「もしかしたら」
「すでに少年たちに占領されてるかも」
覚悟を決め、
そうならそうでランニングと縄跳びでもしてと思いながら、
公園に到着、遠くからコートを見たら、
いつもの常連の紳士ひとり、
「ラッキー!」
急いで走って隣のコートへ、
「おはようございます!」と紳士に声をかけてシュートを打ち始めました。
9時半過ぎのことです。

しばらくして紳士は帰る、
見計らったかのごとく一人の女性、
その方も数回見たことがある、
と、今度は子供を連れたお母さん、
コートの外でドリブルを始めました。
「どうする?」
「譲ってあげる?」
しばし考える、も、
まだ始めて10分くらいしか経ってない女性が、
親子に駆け寄り、
「どうぞ!」
あらら、すいません (笑)
ちょっとばかり申し訳ない気持ちになりました。

その後親子は熱心に、
どうやら小学生の男の子は、ランニングシュートを会得したいらしく、
お母さんがフォームをアドバイスしながら、
何度も何度もゴールに向かって走る、
時に、
「できないよ〜」と泣き言も聞こえてきました。
見る限り、悪くはありません。
ボールの扱いが今ひとつ、
筋力も弱いのでしょう、何しろ小学生です。
僕がやっているコートは一般用で、
ゴールは中学生以上が使う高さ、
小学生の、ミニバスは、もっと低いのです。

帰り際、挨拶がてら話しかけました。
「お子さん、がんばってますね。フォーム、いいですよ !」
「ゴールが高いから、やや無理がかかってるけど」
「ミニバスなら充分いけると・・・」
お母さんが、笑って、ありがとうございますと答えながら、
「ドリブルがちょっと」と真顔で言いました。
「そう、それなら」
ボールを借りて、
片手で前後に早くドリブルをしながら、
「これを何度もやってごらん」と、
今度は子供に直接、
そして、
「とにかく暇があったらボールを触って」
「ボールに慣れること」
「そうすれば、ボールが手に吸いついてくるよ」と付け加えました。
「はい」
「ありがとうございます!」

お節介でしたかね (笑)
まあ、しかし、バスケ好きとしては、
うまくなってもらいたいと純粋に願ってのこと、
将来ある子供のため・・・
コートを譲った女性も同じ思いだったに違いありません。

帰りの車中、
子供に言ったセリフが可笑しくなりました。
「あんなこと言って」
「自分はどうなのさ!」
そう、自分。
暇があったら触るのは・・・
鍵盤ですよね。
ボールじゃないでしょ!
棚に上げてました (笑)
posted by セキシュウ at 21:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする