2016年01月10日

大爆笑辻スクール

昨夜、営業終了後、
「あ、描かなきゃ !」
新春スペシャル、辻秀幸先生がAMANEに初登場するからです。
お会いしたのは都留市合唱祭、
それ以降フェイスブックで先生のご活躍、ずっこけぶりを拝見 (笑)
親しみを持って、いいオトコに描かせてもらいました。

01tuji.jpg

僕にはしては珍しい犬の登場は、
先生が預かっていた「ピッチ」という名の犬、
1年以上預かり、つい数日前、里親の元へ、
先生の気持ち、親心というべきでしょうか、を考えて描かせて頂きました。

コピーして、入口のドアと店内に、

02tuji.jpg

貼って、準備万端、辻先生をお迎えします。
「辻秀幸先生です !!」

03tuji.jpg

ワンワン ! (笑)
いや、ハァハァ、
犬がお散歩から帰って息を荒くしているところ、
なんでまた ??

これ、ボイストレーニングの一種なんです。
こんな風に、すぐにカメラにも反応してくださる愉快な先生は、
前半を主に良い声を出すトレーニング、
後半は実技、
「広い河の岸辺」の2部合唱を指導してくださいました。
いや〜、おもしろかった〜(笑)

圧巻は顔芸で、
これはもう、今回の講義の宣伝文句「抱腹絶倒」で間違いない (笑)
しかも面白さの中に大きく納得させる部分が、
やはり歌うには、表現するには、「なりきることが大切」、
つまり、その世界に自分を置くということなのだと、改めて感じたのでした。
歌う顔によって声が変わってくる、
息を吸うときに、良い香りを吸ったとイメージすれば良い声になる、
それらを、
完成形だけでなく、悪い例を用い、笑いを取りながら説明していくのが素晴らしい、
これぞプロフェッショナルです。

04tuji.jpg

プロと言えば、
きっちり時間内に、前半40分、後半50分でまとめるところもさすが、
こちらが言わずとも、
腕時計で時間をチラ見しながら進めるのは、父の古典講座と一緒、
学生相手に講義している長年の習慣のなせる技でしょう。

お客様は、さわうたの方々中心に、
こんな方も !

05tuji.jpg

休憩時間中に先生と歓談するのは、
シャンソン歌手の水織ゆみさん、
先生のお父様とステージでご一緒した縁から、当講義に参加されました。
世間は狭いですね !

後半の実技に入っても笑いは絶えず、

06tuji.jpg

「歌を唄いに来て、こんなに笑うなんて」
「落語みたいでした〜」
水織さんの表現を借りれば、
「10秒に1回笑った」
ほんとうに (笑)

07tuji.jpg

最後は集合写真、
辻先生、まともにすれば、いいオトコ !! (笑)
楽しかったです。
もっと時間が、続きがあればとつくづく思いました。
また企画したいです。
posted by セキシュウ at 20:14| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする