2016年01月23日

大家さんと

昨夜もギリギリのパターンでした。
ブログのことです。
アップしたかしないかの所でお客様、
気配は開店時の電話で2本、
「これから行っても大丈夫ですか?」と、
貸切や満席でないか確認してくるのは、大事なお客様を案内する証拠です。
「また今夜もバタバタするな・・・」
それに、広島からニモのパパも来店なのです。
「まあ、暇な様子に心配かけるよりはいいか」
案の定、カウンターに座ったニモのパパ、
「繁盛で何より」と言ってくれるあたり、
阿吽の呼吸ですね (笑)

昨夜は思いも寄らぬアクシデントが二つ、
一つは飲み過ぎたお客様が陥る悪夢ですが、
ご想像にお任せ (笑)
もう一つが焦った、
トイレのノブが壊れたんです。
以前からガタがきていたのですが、
いよいよスポッと取手ごと抜けて、
一度閉めてしまうと外側から開けられない状態に、
これがニモのパパ含め10名様がいらっしゃる中で起きたから、
「わ!どうする」
幸い、店内はアルコールもある程度出切った時間、
10時過ぎだったでしょうか、
中の様子を伺いながら、廊下で思案、
とりあえずトイレから出るときドアを閉めないように利用者に随時お願い、
6名のグループ客がお帰りになった後、
直す作業に入りました。

残ったお客様とニモのパパには、大いにカラオケに興じてもらう (笑)
こういうとき、カラオケがあると本当に助かります。
ピアノ伴奏だけだったら、手が足りない。
オーダーがたまっている時も、
ピアノ伴奏のリクエストは待ってもらい、カラオケに逃げることがありますし、
おっと、逃げるなんて言っちゃカラオケに失礼か (笑)
お客様同士の雰囲気が悪くなったときも、
「カラオケ歌いましょうよ!」と勧めたり、便利です。

ノブは、どうすれば直るかわかっていたので、
あとは、その為のパーツ、小さなビスを探せばよく、
カウンターの下の箱の中から頃合いの物を見つけ、
テープで止めて無事復旧しました。
ああ助かった・・・

ニモのパパとカラオケに興じた中に、大家さんがいらっしゃり、
あちこちガタがきている内装の話を、
「だって」
「仕方ないですよね」
「この店作られたのって、平成元年でしたよね?」と笑って大家さんに、
すると、
「そう、平成元年の11月」と懐かしそうに、
「パティオ」という名前で新規オープンされたこと、
ちょっとした失敗談を話し始めました。
そして、
「今は何年だっけ?」
平成28年 (笑)
この店は、もう26年以上、当時と殆ど同じ状態で使っていることになります。

ついでに付け加えると、
大家さんが経営したのが1989年11月から2003年4月の、13年と6ヶ月、
僕が2003年5月から今までで、12年と8ヶ月、
あと10ヶ月、年内には並ぶのです。
密かな目標です。
posted by セキシュウ at 21:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする