2016年01月31日

1月の終わりに

今日で1月も終わりです。
1年12ヶ月の最初の1ヶ月が終わり、
たかが12分の1のことなのですが、なにか重いものが終わったかに感じるのは、
「1」という数字の持っている大きさかも知れません。

実は僕にとって1月というのは鬼門でもあります。
何かが起こる月、
そう思い込むようになったのは、
30から始めたカラオケBOXの経営の中で、
次々と起きた悪夢のような出来事、それが1月に集中したことからです。
まず驚いたのは、家主の自殺、
それから従業員で頑張っていた先輩アベさんが倒れたこと、
もう随分昔のことですが、
まだまだ消すことの出来ない心の痛む事件です。
そんなトラウマからか、
別に大したことがない出来事も1月に起こると、
「そうか、1月だからか」と思ってしまう、
情けないですね (笑)

ここのところブログは手抜きでした。
夜、ゆっくり書く時間がなかった、
本業に勤しんでいたことは、まあ、有り難いこと、
でも、みなさんには物足りなかったでしょう。
何をしてたかというと、もちろん接客で (笑)
昨夜、土曜日は楽器持ち込みの常連さんが、
来るたびに上達しているのに感心、
自分も頑張らなきゃと励みになります。
その方の、
「俺は・・・アマネマスターのこと」
「酒場のマスターがピアノ弾いていると思ってないよ」
「ピアノ弾きが酒場経営していると思っている」は嬉しいセリフ、
そんな方の期待に応えなくては男が廃る !!

一昨日、金曜日は、以前ブログで紹介しましたが、
「オープンマイク」と書いたことで興味を持って店に訪れた男性が、
いよいよ来週土曜日に迫った、彼主催の貸切ライブイベントの打ち合わせに、
得意のピアノも披露しました。
上手い具合に同年代の男女4名が来店、
僕の歌伴奏の合間に彼がソロで弾くという、
なかなか刺激的な営業は AMANEならではか、
昼に限らず夜の営業も、徐々に進化しつつあると感じます。

一昨昨日、木曜日のことは書きましたね。
草原ロシア語バージョンの打ち合わせです。
今回この企画に惜しみない協力をしてくれた方を初めて見たのは、
というか、
その方の歌を聴いたのは、
AMANEで行われた貸切イベント内で、2009年、春のことでした。
歌った曲は「百万本のバラ」、
原語、ロシア語で歌ったのです。
「へえ〜 珍しいなぁ・・・」
当時はその程度、
しかし記憶には強く刻まれ、
運良く昨年、歌倶楽部さん関係のイベントで再会し、
ロシア語の歌を日本語訳詞する仕事をしていることを知り、
ならば、逆、
日本語の歌をロシア語に訳してくれないかとお願いしたのです。
そして、本人にも歌ってもらおうと・・・
「百万本のバラ」から、
「名も知らないちっぽけな花」は落差があり過ぎですかね (笑)

希望は、その方のロシア語の先生や、友達、知り合いにも歌ってもらうこと。
音楽に境はありません。
来年で草原発表10年、
まだまだ行きますよ !!
posted by セキシュウ at 22:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする