2016年02月29日

ラストソング

久しぶりに、やてふGMのコメントが入りました。
僕の書き方が微妙でしたが、おっしゃる通りで、
やてふさんは2ステージ後半にはいらっしゃいました。
早速ご自身が持ち込んだアンプの音色をチェック、
行志堂さんにツマミのアドバイス、
ツマミ、と言っても酒のつまみじゃありませんよ (笑)
カウンター下は暗くて見えないので、手探りです。

4月のアコナイはすでに出演者が決まったとのこと、
嬉しい限りです。
そして別に企画ものとして、ビートルズしばりのアコナイを、
やてふさん中心に進めてくださり、
AMANEに新しい風がどんどん吹き込みます。
これもやはり音楽の繋がりの深さ豊かさ、
つくづく、小島さんと戸山公園のイベントに参加してよかったと思う、
たられば、ですが、
あの時、演奏が終わって、のり弁を食べながら、
ハイブスさんのオナツキ (同じ月をみてるなら) を聴かなければ、
今のような状態には100パーセントならなかったでしょう。
曲との出会いは人との出会いでもあります。

その曲のことですが、
今日の午後は2週間後に迫った、水織ゆみさんのライブのリハ、
相変わらず弾いたことのない曲が沢山出される中 (笑)
こんな曲がありました。
「ラストソングをあなたに」

last.jpg

「これ、やるんですね!」

実はこの曲、ゆみさんが20年やってきた小樽でのコンサートの節目に、
心を込めて詩を書いた、
それに僕が曲をつけて、昨秋、コンサートの中で歌われたんです。
イメージが、JPOPのバラード風だったので、
僕に依頼が来た (笑)

さすがシャンソン界のベテラン歌手、
今日のリハで初めて歌を聞きましたが、
人生がフレーズになって零れてくるようです。
わかりますかね、この表現?
ラストソングですが、「ふるさと水織劇場」にとっては始まりの曲、
来年、再来年と続きますように!
posted by セキシュウ at 21:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月28日

続アコナイ3

昨夜のアコナイは、またまた新登場の3組5名のアーティスト、
プラス顔なじみ4組の計7組10名が、
Tedさんをホスト役に和気あいあいと楽しいステージを繰り広げました。

アコナイ3.jpg

Tedさんのピアノの弾き語りに、行志堂さん、マキさん、
そして残念ながら写ってませんがMomokoさんがコーラス隊として登場したところ、
僕の撮った写真はこの程度です。
でも・・・
ご安心を〜 !!
出演者がしっかり撮ってくださっている、
ブログに上手にまとめられた方もいらっしゃいます。
新登場のyoukoさん、
youkoさんのブログ

このパターン、いいですね !
楽ちん (笑)
Tedさんも自身のフェイスブックで丁寧に結果報告していました。

3回目のアコナイも無事終了、
観覧者の8名は上出来、ありがたい限りです。
全ての演目が終わった後、
遅い時間に駆けつけたやてふさん含めての交流もまた良し、
Aちゃんや斎藤敦子さんのパフォーマンスも飛び出して、
斎藤さん曰く、
「まるでアマネ温泉みたいね・・・」
なるほど。
音楽というお風呂の中にいるような、
温かく、心地のよい空間、
さすが敦子さん、うまく表現しましたね (笑)
お酒も進んだようで何よりです。

そうそう。
その斎藤敦子先生のプチ・ボイトレを、
久しぶりに開催することが決まりました。
来月の終わりです。
お楽しみに !!

プチ・ボイトレ  
時間:13時30分〜15時00分
場所:AMANE
料金:1,000円 テキスト込み
発声練習と音楽の基礎知識講座
講師 : 斎藤敦子
(39回目)
posted by セキシュウ at 19:29| Comment(1) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月27日

アコナイ3

残すところ後3日になった2月最後の土曜日は、
アコナイの3回目、
裏方とサービスで忙しいので、ブログは早めの更新、
午後、ふりうたの空き時間に書いています。

アコナイはすでに4回目の日程も決まり、2ケ月後の4/30(土)、
今度はホストが行志堂さん、
これまたどんなメンバー構成になるのか楽しみです。
社会人ミュージシャン交流イベント、
発起人であり世話人、巷ではGMと呼ばれているようですが (笑)
やてふさんとしっかり相談しながら、
息の長いイベントにしていきたいと思っています。

今夜は応援にMomokoさんや斎藤敦子さん、さわうたのお客様、
それにひょっとしてAちゃん一族も?
バタバタするかも知れません。
その雰囲気をいつものユーストチャンネルで配信します。
AMANEユーストリームチャンネル

27日(土)19時から23時頃まで、
定点カメラで、画質音質いまいちですが、
興味ある方は、どうぞ覗いてみてください!
また、各出演者の録画もしますので、あとでご覧にもなれます。
(保存は一ヶ月間ですからお早めに)
posted by セキシュウ at 14:33| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月26日

パフォーマンス

昨夜は、予約もあってそれなりに忙しいだろうとは予測していたのですが、
まさかブログが書けないほどとは思いませんでした。
発端は、古くからブログをお読みの方はご存知、
Aちゃんが現れたからで、彼はAMANEでは強者グループの筆頭 (笑)
今は飲食業から離れ会社経営をしていますが、
お客様を盛り上げる力はピカ一、
半ば強引といえる彼のパフォーマンスは、やてふさんが帰った後に起こりました。

そう、やてふさん、明日のアコナイのためにアンプを届けてくれたんです。
でっかいアンプ !

amp.jpg

マイクスタンドも1本提供してくださいましたし、
本当にありがたい限りです。
本来は店側が用意すべきものです。

うちで機材や楽器を提供してくれたのは他に3人います。
まずは、ドラムのいっちゃんこと市川さん、
ハイハットとスネアを置いてくださり、
たまにお客様が叩いたりしてました。
次に、Aちゃん。
彼はギターで、
る、いや、小島かおるさんが初めて来たとき弾いたのも、彼のギターです。
コジマさん

2007年の記事、9年前です。
懐かしい〜 (笑)

3人目は渋いところでキーボードスタンド、
これは同級生で園主、当時は「バイク男」と言ってましたね。
外のイベントで必要だと言ったら、
「うちに使ってないのあるから」と持ってきてくれたのでした。

さて、肝心の昨夜のAちゃんのパフォーマンスは、
満席ごちゃごちゃ状態の中、ピアノ弾き語りでブルースを、
こういうとき、僕はたまった洗い物に回るチャンスなのですが、
昨夜は、「マスター、アコーディオン !!」
出た・・・
「いや、Aちゃん、ひとりで頼むよ !」
拒否するのですが、そこは彼もその返事は想定内、
奥から、アコーディオンを取り出してくる、
「マスター !!」
それを見てたお客様が拍手、
「もう〜〜」
とても上手な巻き込み方 (笑) 
熟練してます。
もちろん、ここは僕もわかっていて、しぶしぶな雰囲気は半分演技ですけどね。
もう、このパターンをさんざんやってきましたから。

お客様を上手にいじりながらのAちゃんのパフォーマンスは圧巻、
店内は最高潮のボルテージ、
久しぶりに見ましたが、「腕を上げたな・・・」

AMANEで初めて弾き語りをした男、Aちゃんの健在ぶりは、
とても良い刺激になりました。
今夜もがんばりましょう。
posted by セキシュウ at 21:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月25日

積雪で

今朝未明、雪が降ったのを知ってますか ?
冷たい雨が雪に変わったのは、
日にちが変わって間もなくだったと思います。

yuki.jpg

「ふーん」
「これは何かあるかな ?」
妙な予感が。

ありました !
今夜、忙しかった〜 !!
「な〜んだ (笑)」

ブログはギリギリの更新です。
どうしよう、これで終わろうかと思ったら、渡りに船・・・
今朝のさわうたに参加なさったMomokoさんが、
おもしろい記事を書かれていました。
こちらを是非どうぞ !!
Momokoさんのブログ
posted by セキシュウ at 23:56| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

おかわり

逃げる2月、もう終わりに近づいてきました。
毎日同じ繰り返し、
その殆どを店で過ごし、お客様と相対しているのですが、
予測できないのが面白いところで、
暇だなと思ったら急に忙しくなったり、
その逆も、
もう何十年とやっていても、その展開は読めません。

昨夜は、9時頃電話が、これから行きますとは職場が近所の常連さん、
ぞろぞろと8名でいらっしゃいました。
殆どが見た顔ですが、中にお二人ほど新顔、
早速、「ナマピでお願いします!」
出ました (笑)
ナマピ、造語にしてはインパクトがいまいちでしょうか。

幹事役、というか上司が、
しっかりとうちの特色を新顔に売り込んでくださった後は、
カラオケでそれぞれ弾ける、
その間、歌そっちのけであれこれと仕事の話で盛り上がるのは、
社会人の、ストレス発散の、よくあるコミニュケーション、
他人の歌を静かに聴くカラオケ喫茶とはまた違う雰囲気です。
どちらかといえば、カラオケボックスの大部屋の雰囲気ですね。

うちはボックスのような時間制ではないので、
売り上げはもっぱら飲食、ドリンクなどを出すことか、ピアノ伴奏、ナマピです。
お酒はショット売りなので、空きそうなグラスに近づいて、
「お持ちしましょうか」は出来るだけ自然に、
進む人、そうでない人を見分けるのも大切です。

「グラスが空いたら、オーダーを取ればいいんじゃない?」
勿論そう、でもこれはバイトレベル、
いや、バイトでも優秀な人はいるでしょうから、
初心者レベルとでもしておきましょう (笑)
ドリンクは空きそうなところで聞くのがコツ、
ただ、前にも書きましたがさりげなく、
もう少し言うと、
それをして喜ぶタイプにするということです。

良くないのは、断られることです。
「まだ、いいです」と言わせてしまうのは、
その人も嫌な気持ちになるし、
周りも白けて、飲みづらくなる、
「俺だけガンガン飲んで・・・」と、
ブレーキをかけざるを得なくなる、
ですから、飲みそうな人に感じ良く勧めるのが大切なのです。
飲む人は、
自分から「おかわり」と声に出して言うより、
勧められてウンと頷いたり、
クッと飲み干してグラスを差し出しながら「お願いします」と言ったほうが、
気持ちも体裁も良いでしょう。
飲む人も飲まない人も楽しめるように。

夜、すべてのお客様にそうしてるかというと、そうでもありませんよ。
大体パターンのわかっている常連さんには、
気遣いしないサービス、
かまわないのも逆に接客の技で、
こちらが気を遣うことで、お客様にも気を遣わせても良くない、
ケースバイケース・・・

夜の酒場の接客は難しいです。
マニュアルがあってないようなもの、
誰でもできるのでしょうが、続くか否かはその人次第でしょうね。
posted by セキシュウ at 20:53| Comment(0) | 飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月23日

翼と紙飛行機

る、さんのコメントに答えてませんでした。
水織ゆみさん、CDは勿論出していらっしゃいます。
自身のサイトでも紹介していますし、
YouTubeではコンサートの動画が、
「水織ゆみ」でまずは検索を (笑)

動画と言えば、昨日の曲をテストで唄った動画があるのですが、
大した曲ではないので載せません、パス (笑)
ありがちなAメロ、Bメロ、サビの構成の、
ありがちなコード進行、
やっぱりというような曲です。
そのうち落ち着いたら、朝の営業で唄ってもいいけど・・・
落ち着くとは、
今日から新曲が始まったから!
何しろこっちが先 (笑)

365.jpg

客寄せパンダのように「AKBの〜!」と先日から告知した効果か、
今朝のさわうたは17名、
しかもいつものレギュラーが風邪などで5名お休みですから、
そうでなければ20名越えでした。
「みなさん、この曲は聴いたことありますか?」
と尋ねると、全員がイエスと、
朝ドラを見ていらっしゃるようですね。
僕はノー (笑)
真剣に聴いたのは、楽譜を作るときで、
「少し難しいところがあるのは仕方ないか」
と思っていたのですが、
今日、唄ってみると、みんなしっかりついてくる、
「いや〜、大したもんだ」と感心しました。

まだ歌い始めたばかりで、何とも言えませんが、
秋元康さんの勝負曲であることは確か、
世代を越えて唄ってもらえたらの意気込みを感じます。
サビの「人生は・・・」で馴染みがあるのは、
同氏作詞の「川の流れのように」
「地図さえないそれもまた人生」で、
つまるところ個々の生き方を認め応援する姿勢が、
自然なメロディーの中に流れているのです。

ところがです。
今日はリクエスト週だったので、
新曲をやった後、またリクエスト曲に戻りました。
トントントンといって、
最後の方が「青春のサイクリング」と、
「えっ?知りません (笑)」
時間があれば動画でチェックして歌詞を探してやったのですが、
残念ながら無理、
代替曲で「翼をください」と、
もう何百回と弾いた曲ですが、改めてみなさんの歌を聴きながら、
「こっちは・・・」
飛べないんだと思いました。

365日の紙飛行機は、飛ぶことを前提としてストーリーがある、
翼をくださいは、そのタイトル通り、翼がない、
飛ぶことすらできない、
自由のない悲しさを前面に押し出した曲なのです。
歌詞を作られたのは、山上路夫さんで、これまた著名な作詞家、
唄ったのはフォークグループ赤い鳥、
1971年の頃ですから、赤い鳥が20代、作詞家山上路夫さんが30代半ばか、
シチュエーションとしては、
AKB48と秋元康さんに似ているように思います。
(多少の年齢差はあります)

歌は世につれ世は歌につれ、
世相を反映していますね。
1971年、まだ日本全体が貧しく、みんなが辛抱していた時代、
そして2015年 (曲が発売になった年)、
44年経ち、日本が豊かになり人生の選択肢が増えた、
飛べることを前提に、その飛び方や飛ぶ場所を大切に、
頑張り過ぎず、お互い励ましあって・・・

翼を、の発展系が紙飛行機になったように感じました。
ゆくゆくは教科書に乗るでしょうか。

ありゃ、今日は、
音楽評論家のような真似を (笑)
失礼しました。
posted by セキシュウ at 20:38| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月22日

冬の影

昼間は良い天気だったのですが、
夜になって雨が降り出しました。
今のところ静かな月曜の夜・・・

午前中は予定通り赤塚公園へ、
年度末が近づいているからかどうかわかりませんが、
園内のあちこちで工事や木々の伐採剪定、
バスケのコートの前の小高い丘も今日は立ち入り禁止で、
高所作業車に乗った職人がブーンブーンと枝を切っていました。
かなり大がかりな作業です。
グラウンドは土だったトラックを舗装して全天候型にするようで、
こちらはもう殆ど工事は終わった様子、でも立ち入り禁止でした。

そんな中、黙々とシュートを、
少し動くと暑くなり、2枚着ていた上を脱いで長袖1枚に、
「はやく半袖の季節に」と思う、
やっぱりスポーツは汗をかきながらがいいですね。
しばらくすると隣のコートに青年が、
お昼前だったからか、おにぎりを片手にボールを、
ドリブルしながらほおばるなんて・・・
「やるな〜 !」
若さです(笑)
一刻も早くバスケをやりたいんでしょうね。

夕方は、先日パソコンで作った「365日の紙飛行機」の譜面をチェック、
やっぱり間違いが見つかりました。
一応、音源を流しながらチェックはしたのですが、見落としました。
音程が一箇所、コピペをした関係です。
メロディーが再度出てくるようなパターンは、
何小節かをコピペで進めていくのが早いのですが、
小節内の音程が、ほんの少し変わる場合があります。
それに注意していないと、今回のようなミスにつながるのですが、
一通り出来上がった時点では、既にどこをコピペしたか忘れていて、
ペーストしたところを確認するのを怠ってしまうのです。
ま、ひとりでやっているから仕方ない、
本来なら第三者にチェックしてもらうのが良いのでしょう。

音楽をやっている大半が人様の曲で、
ときどきそれに飽きてしまい、自分で作りたくなります。
深夜のひとり弾きのアドリブなんかもその類いですが、
先日、少しまともに作曲 (笑)、歌詞もつけてみました。
「冬の影」という曲です。
歌詞を紹介しますね。
終わりの写真は、雰囲気で・・・
ニャンニャンニャンの日ですから !

「冬の影」

ふと立ち止まって思います
ここは一体どこですか ?
なぜここにいるのか不思議です
そんな経験はないですか ?
学校の帰り道 子供だった僕が
今もここにいます 重い夕陽背負い
オレンジ色に輝く街の中で
迷子の影が遠く伸びています

ふと立ち止まって思います
あなたは何処にいるのでしょう?
月日の流れは早いのです
そんな言い訳が待つのでしょう?
青春の交差点 すれ違っただけで
振り向き追いかけて 転んで泣きました
オレンジ色に輝く街が消えて
迷子の僕が月夜に浮かびます

オレンジ色に輝く街が消えて
迷子の僕があなたを探します

sneco.jpg
posted by セキシュウ at 20:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

上達

今日は生演奏で歌う倶楽部さんの定例イベント、
参加は前回に比べ少人数でしたが、
全曲ピアノ伴奏という内容の濃さでした。
去年まではカラオケを織り交ぜながら、
今年から主宰者の方針で全てピアノで、
これはドリンクサービス、ピアノ伴奏をひとりでやる僕にとっては、
なかなかの重労働なのですが、
「生演奏で歌うファンを増やそう」と考える主宰者の心意気に、
応えなくてどうする ! (笑)

譜面への対応も必要です。
「このままで大丈夫ですか ?」
差し出された譜面では、どうみてもキーが合わない方、
「5つくらい下げた方が・・・」
カラオケならキーコントロールでピッピッ、
これがピアノですぐ出来るか、
Cmの譜面を見ながらGmで弾く、
これはなかなかテクニックというか、頭の体操が必要になります。
途中転調などがある複雑極まりないコード進行は無理ですが、
スタンダードや歌謡曲、演歌、唱歌などは大抵出来るようになりました。
特に練習したわけではなく、
お客様に鍛えられた感じ・・・

昨夜のお客様は福岡から所用でいらした高校の4つ上の先輩、
カウンターで音楽話を、
「関さんは、独学でよくピアノが・・・」と仰ったので、
「いえ、子どもの頃、少しやってましたから」と答えたら、
「それでも、よくあれだけ」と仰いました。
夜な夜なの深夜弾きを、フェイスブックの動画で見てらっしゃるのです。
店のお客様のたくさんの顔が頭に過ぎりました。
「逃げませんから・・・」

逃げないとは、
お客様から難題をリクエストされても、
例えば、前述のように急に移調して弾かなくてはいけない場合でも、
「出来ません」とか、
「ちょっと待ってください」と言って、
譜面の上に移調コードを書き込んで弾くなどをせず、
頭の中で考えながら対応していく、
「歌いたい」と仰ったら、即、弾く、
ミスタッチをしながら、それでもうまく誤魔化しながら、
何度も何度も・・・
そうやって、自分を追い込んできた、鍛えてきたということです。

上達は、経験の積み重ねであり、
経験とは、成功よりも失敗、
何度も失敗しながら、悔しい思い、不甲斐なさを身に感じながら上がっていく、
これは僕の学生時代は、
ピアノよりも、
バスケの方がそうだったかも・・・

明日は月曜日。
またまた赤塚公園でしょうか ?
天気も良いようで、
テンション上がります !! (笑)
posted by セキシュウ at 22:23| Comment(0) | ピアノ伴奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月20日

土曜の雨

今日は昼前から雨、夕方から強くなりました。
夜中はさらに激しく・・・

ちょうど強くなる前の午後1時半、
ふりうたのレッスンをお一人済ませ、抜け出して隣の町会へ、
3ヶ月に一度のお誕生会の伴奏です。
「こんな雨の日に」
「みなさんいらっしゃるのだろうか・・・」
心配及ばず、大勢の人 !

このボランティアも長く続けていますが、
最近、新しい人を多く見るようになりました。
いわゆる町会の「老人会」です。
65才以上が参加資格だと聞いたことがあります。
「やっぱり」
「高齢者は確実に増えている・・・」

新しい人は、仮に65才だとしたら、
今の65才って、どう見ても老人には見えない、
「なんで、この会にいるの ?」と不思議に思うこともあります。
自分がそれ相応の年になってきたのもあるのでしょうね。
子どもたちから見れば、
やっぱり、おじいちゃん、おばあちゃんかな (笑)

町会の伴奏から戻ってからは、またふりうたです。
そして少し休んで夜は一般営業、
明日の日曜日も貸切営業、
歌倶楽部さん改め、生演奏で歌う倶楽部さんのイベントは、
30曲くらいピアノ伴奏予定です。
そのまま休みなしで27日の土曜日まで、
締めは第3回アコナイ、指の短い「る」さんも出ますよ !

03アコナイ.jpg

3月は、水織ゆみさんの登場です。

水織0313.jpg

こちらは、ゆみさんがフェイスブックで宣伝したチラシ。
AMANEでは、1月、年頭のさわ通で紹介したのですが、
あっという間に昼夜満席、
両方とも35名近く集まってしまいました。
2月に入ってすぐ締め切って、
今も断り続けています・・・
すごい人気だ !

タイトル通り、ゆみさんは北区の方。
PTAやカルチャー教室などの繋がりも多く、
その方たちが去年に引き続き今年も予約、
それにうちのお客様たちですから、
70名定員なんて、すぐ。
さらに2,500円というリーズナブルさもあるでしょう。
「来年は2日開催、或いは3日 ??」 なんて、ゆみさんと笑いました。
posted by セキシュウ at 23:13| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月19日

余暇の時間

ニモのパパからコメントがありました。
当然、出てきても、いや、出てくる場面 (笑)
もうこのブログではかなり長いお付き合いになっていて、
始めたのが2006年なのでそろそろ10年です。

今更ですが、ブログを始めたのは、闘病の同級生が、
退屈しないように、
ベットで寝ているときなど読んで楽しめるように、
日々の、大したこともないことを、
営業日誌よろしく書き出したのですが、
当時は昼の営業を始める前で、
「何を毎日書いてたんだろう」と思います。
半分以上、遊んだことや自分の過去のことで、
営業や音楽活動のことは少なかったはず、
その翌年、2007年春からは、さわうたがスタート、
草原披露、キャンペーンも始めたので、
話題に困ることはありませんでした。
逆に、時間がなくて困ったりして (笑)

余暇の時間もほとんどなくなりました。
でも、音楽自体が趣味的要素が強いので、
特にストレスがたまると思ったことはないですし、
もともと、ストレスを感じる方でもないと思っています。
知らないうちにたまっているのかも知れませんが、
どうやって計測するのか・・・
パソコンサイトで、クイズ形式になっていたり、
ゲーム形式になっていたり、
あるのでしょうがあまり食指が動きません。
占いなんかもそう・・・

占いと言えば、
最近知り合った高校の同級生に占いを仕事にしている人がいて、
同窓会で帰った時、占ってもらったことを思い出しました。
最近知り合ったというのも変な書き方ですが、
学年500名くらいの大人数ですから、
在校中に知らない人は何人もいるのです。

彼女はタロット占いが専門ですが、手相も一通り見られるとのことで、
じっと手を見ながら言ったことは、
「ピアノを弾く手ですね」
は、ウソ (笑)
何て言ったかきちんと覚えていませんが、
覚えていないということは、まあ、差し障りのないこと、
すごく重要なことなら覚えているか、
そのことが実際に起きているはずです。

ピアノの手で思い出すのは、
先日の、まつさんの貸切イベントで、
ピアノを弾いた女性がフェイスブックで、
「マスターの長い指が・・・」と投稿していて、
改めてその写真を見たら、確かに長かった、
いや、長く見えました。
腕や手首、指が細いのもあると思います。
「ピアノを弾く方は、指を見るんだ」
僕自身は、他人の指をあまり意識して見てません。
指使い、運指などを、もっと研究すれば上手くなるのでしょうけど、
まあ、これもなぜか食指が動かず、
それより、自ら出す音で指使いを広げていく方が楽しい、
深夜のひとり弾きでは、左手でアドリブして遊んでいます。
さわうたの伴奏も、ときどき遊んで退屈しないように (笑)

何でもそうですが、
出来ることが増えてくると、幅が広がってきますね。
同じ曲を弾くのでも、
アレンジを変えたりアドリブを入れたり、楽しさ倍増です。
結局、ピアノを弾いているのは、
お金を頂きながら余暇を楽しんでいるようなものでしょうか。
posted by セキシュウ at 20:48| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月18日

幼稚園からの同級生と

昨夜は、切れたなどというふざけた記事じゃなく、
もう少し味のある内容にしようと思っていた、
実際に出来事もあったのですが、
夜開店即お客様、というか、店の前で待ってたのです。
5分くらい遅刻した (汗)

おもしろいのは、やっぱり人の行動は似てくること、
待ってたのは同級生で、小高い丘の最初のパートを歌っている人、
その前夜来たのは、サビを歌っている美声の友人、
「続くなあ・・・」
いつも思いますが、ほんと、不思議、
誰が決めたでなく、流れは必ずあって、
その中で人は関係を保っていく、
昔の人は今よりもっともっとそういうことに敏感で、
先日の古典講座で話の出た陰陽道、安倍晴明なども、
流れを読むことに人一倍長けていたのではと思ったりします。

それはさておき、同級生は幼稚園からの友達で、
仲が良かったのは幼稚園と小学校低学年か、
高学年から中学、高校は、
別にケンカはしてないけど (笑) まあ、距離がある付き合い方、
もっぱら仲が良かったのは美声氏やバスケの関係者です。

少し酔った彼の口から幼稚園や小学校の頃の話が出ました。
カウンターを挟んで向かい合い、
友人たちの名前がスラスラ出るにつけ、
「ここはどこだろう」と思います。
育った町、山口ではない、
東京の北、僕は時として「片隅」と使い、居住者出身者には失礼ですが (笑)
都会の片隅で、
都会に住む同級生と昔話をするのは、なんとも言えない感覚なのです。
美声氏しかりです。
その他同窓会のおかげで、多くの同郷の友ができました。

「同窓会では何を歌うんだろう?」
1年に1回の高校の東京同窓会では、
校歌、応援歌の他に、故郷を歌います。
僕たちが幹事の時には、僕がアコーディオン伴奏しました。
でも、正直なところ、
故郷は諸先輩方には心通う曲ですが、
僕たちがそのくらいの年齢、例えば70才になったら、
「故郷を歌うだろうか?」
「他に代わるのはないのか?」

別に、僕たちに決定権があるわけではないのですが、
少し気にしています。
仕事柄もあるかも。

「心の旅かなあ・・・」
彼が言いました。
チューリップの曲ですね。
うーん、どうだろう、それだ!って感じでもない (笑)
「ひょっとしてビートルズとか?」
それもいいかな。

かつては、誰でも知ってて歌える曲と言えば文部省唱歌、
それが今は、あれもこれも、
有象無象は言い過ぎですが、時代時代に流行歌があり、
どれが一番なんて決められません。
結局、
「先輩たちの意思を引き継いで」
故郷で落ち着くのかも知れませんね。
もちろん、それはそれで素晴らしいことです。
posted by セキシュウ at 20:32| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月17日

切れた

切れました。
ついに・・・

とてつもない記事の始まり、
いや、ごめんなさい (笑)
「何が切れたのさ ??」

今朝のさわうたの中でのこと、
正月からの課題曲「広い河の岸辺」を合唱、
スクリーンには譜面を映していたんです。
それが突然真っ暗に !!

「あっ」
「切れた !!」

そう、プロジェクターのランプが切れた、
「な〜んだ、人騒がせな」
ですね (笑)

けれどです。
がっかり・・・
なぜなら、ランプが高いから、
定価で5万、ネットで安いのを探しても、4万はするのです。
「飛んでいく〜」
お金が (笑)
その後はやや気落ちしながらの営業になりました。
もう1400時間くらい使用しているので、
切れてもおかしくないんですけどね。

終わって、早速ネット注文しようと、
Amazon の注文履歴を見て商品を見つけ、
「これこれ」
「エプソンの」
「型番が・・・」
クリックすると、値段が出てきました。
「えっ ??」
我が目を疑う、
そこには1万円の数字が、
値引き4万円とあるではないですか !
「なんで」
「これでいいんだよなぁ」と再度型番を確認、
たまたま取ってあったランプを入れてある箱のシールで、
同じ型番であることがわかり、
「こんなに安くなっている〜 !!」
急にテンションアップ、
「ラッキー !!!」

こんなことがあるんですね。
嬉しかったです。

夕方、買い物に出たら、

01sakura.jpg

河津桜が咲いていました。
「こりゃ」
「なんか良さそうな雰囲気・・・」
春の予感。
当たるかどうか分かりませんが、
上昇気流を感じました。
posted by セキシュウ at 23:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月16日

いとかなし

今日はまた普通の冬晴れの日に戻りました。
風も冷たく、それが心地よく、
「こんな日の挨拶はどうするんだろう」と思います。
不肖の息子とはまさに僕のこと、
学者の家に似つかわしくない (?) 稼業は水商売、
「なんで」とよく聞かれますがこっちが聞きたい (笑)
まあ、若い頃、後先考えず好き勝手やった結果でしょうね。

父の古典講座では、
まず第一声にお日柄のご挨拶、
「〜〜の日によくお運びいただき、ありがとうございます」と始まるのですが、
これがなかなか乙なもの、
ボキャブラリーのない僕にはとっても出ない文句です。
この辺からしてまず勉強不足、おまけに敬語です。

まともに敬語を使える人は少ないでしょう。
昨夜いらしたお客様のお友達は日本語学校の先生をしていて、
「日本語を習っている外国人のほうが」
「敬語をきちんと使える」と仰ったそうですが、
なるほど心当たりがあります。
なんとも情けないところですが現実、
接客業をしている僕でさえ、間違って使うことしばしば、
慌てて検索してみたり (笑)
しかし悲しいかな、にわかに入れた知識ほど薄いものはありません。
一夜漬けならぬ、一瞬漬け。

悲しいと言えば、
今日の古典講座は、いよいよ光源氏の実行編というか、
男同士の長々とした女性の噂話から、
舞台は、ある屋敷に移り、光源氏が中流の女性と出逢うシーン、
「空蝉」になる前のところ、
その女性の弟のことについて本文に、
「いとかなしくしはべりけるを」とありました。
かなしく、とは、現在の悲しいではなく、
かなし、愛し、いとしいとか、かわいいの意味、
こんなのも、遠い昔、古文の時間に勉強したのでしょうが、
すっかり忘れていました。

昨夜のお客様はしばらくぶりでした。
「おかわりございませんか?」と尋ねたら、
「ええ、こちらは」と、
「マスターは?」と聞き返されました。
僕も「ええ」
それだけではつまらないので何か付け足そうと、
無意識に口から出た言葉が、
「こうやって」
「店をやっていることが」
「変わらない証拠です」でした。
憎まれ口ですかね (笑)

決してそんなつもりはありません。
相手もわかったようで、
「そうよね」
「今の時代、やれているだけで凄いわよね」と。
10年来のお客様です。
草原のこともご存知で、ロシア語の草原のことを話すと、
「マスター、私も歌いたい」
随分久しぶりだったので一箇所怪しいところがありましたが (笑) 完唱、
良い時間を過ごしました。

草原は、言わずもがな、小さな、名もない少し汚れた花 (野草)の話。
この花も、「いとかなし」でしょうね。
posted by セキシュウ at 21:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

ロシア語の草原

先日も少し記事にしましたが、
ロシア語の草原の歌詞がやっと出来ました。

去年より取りかかり、
あれこれと変更など、
じっくり考え、くまなくチェックし、
さらに歌も唄ってメロディーに合うかどうか、
期限がない分、気楽に、しかし精魂込めて出来上がったと思います。
最後に、制作屋さんの方でページデザインを、
今日、ホームページで公開しました。

「ロシア語なんて読めないし」
「どうでもいいよ・・・」

そう言わないで (笑)
ロシア語詞の下に、きちんと日本語訳がついています。
僕の作った歌詞よりも、
もっと直接的で訴求力があるのは、
言語の違いもあるでしょうが、
訳詞家のエッセンスが入っているからだと思う、
今や「か」さんとしてコメントをする小島かおるさんが、
前のコメントで「才能ある人 うらやまい」と書いていましたが、
これこそ、才能だと僕は思います。
本当の才能、
僕のは、偽りの才能、とか (笑)

とにかく読んでみてください !!

ロシア語の草原

画像処理になっていないので、コピペも出来ます。
多くの方に読んでもらえると嬉しいです。

そして次はいよいよ歌唱、
音源をアップしていく予定です。
来年10周年の草原、まだまだ頑張りますよ !!
posted by セキシュウ at 18:39| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

恩恵

ここのところ短いコメントが小島さんから、
最初は「小島かおる」で、今や「かおる」、
縮めてきましたね。
そのうち「る」になるか ?! (笑)

昨日は記事を短く早めにアップ、
夜、来客の予定があったからで、誰あろうハイブスさんたち、
小島さんの対バンです。
ベースのチャーリーさんが急な仕事で来られず、
こういうことがあるのが社会人ミュージシャンのつらさ、
けれど、行志堂さん、やてふさんと、僕とで新曲3曲を合わせました。
ハイブスさんの良いところは、
毎回新曲を作って披露することで、
それには相当の労力と練習時間を要すのに、
ネットでデータのやりとりを頻繁に行い、形作っていくというプロセスは、
ITインフラが整っているおかげだと感じます。
これが一昔前のように、
データを郵送でやっていたら、とってもじゃなく間に合わないでしょう。
録音機材も安価で簡単なものが、
パソコンに差し込むだけで音源を取り出すことが出来、
フリーソフトで編集も出来、各種データ送付方法で添付出来る、
なんて良い時代なのかと思うのです。

AMANEの昼の営業もその恩恵があります。
動画サイトで唄いたい歌を見つけてダウンロード、
移調出来るソフトでそれぞれの方の歌唱キーにし、
CDにして、練習用音源として渡す、
楽譜はあるものをそのまま使うときもあれば、
やはり移調することもある、
きちんとした楽譜は、パソコンソフトで作ることは、もう皆さんご存知ですね。

今日は休みですが、またまたポチポチと作業、
再来週から予定しているさわうたの課題曲、
少し早めに取りかかりました。
21日の日曜日が仕事だからです。
僕にしては用意周到ですかね (笑)

課題曲は・・・

01gakufu.jpg

いよいよこれです。
コーラス譜にもアレンジされたりして、
子どもから大人まで、人気があるようですね。
やっと・・・でしょうか。
お待たせしました !!
posted by セキシュウ at 19:20| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

海賊

今日はまた何という陽気でしょうと叫びたくなる、
いや叫ばないけど (笑)
暖か過ぎるくらいの陽気、
明日も続くようですね。

昨日は寒くて見かけなかったコたちも、
今日は店の廊下越しにウロウロ姿を現します。
ふりうたの空き時間、
さっと道路を渡って、
(良い子は真似しないように・笑)

ne01.jpg

きたきた!

黒い眼帯をしているような模様で、
一見、海賊風 (笑)
でも、よく見ると可愛いコ、

ne02.jpg

青い目は、伝説の仔猫くるみちゃん系です。
思い出します。

ネコと言えば、
木曜日の夕方、父のところに行く途中、
ノビ〜な写真が撮れました。

ne03.jpg

ね (笑)
伸び〜な瞬間。
この日は祝日で人気も少なく、
ネコたちもゆっくりくつろいでいたようです。
posted by セキシュウ at 15:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月12日

五線譜10段

昨日、ブログをアップしてからしばらくして店へ、
いの一番に五線譜を確認しました。
「間違っているか?」
前奏と後奏の二カ所の音、
パソコンではソがラに、ラがドに、それぞれ間違った、
もし僕の採譜ミスなら、
五線譜のほうもそうなっているはずです。
「どうだ?」
結構ドキドキ、いや、ヒヤヒヤする (笑)

「ちゃんとなっていた・・・」
ほっと一息、
ちゃんととは、五線譜の音は合っていた、
パソコンに入力するときに打ち間違えたのです。

原因は充分考えられます。
何しろ営業中に、お客様のカラオケ中に打ち込んでいたから、
集中に欠けているし、店内の暗さもあります。
もちろん打ち込んだ後、確かめはしますが、
夜中、疲れている時間なので、いい加減なのです。
翌日になって、確かめること前提で自宅に持ち帰りました。

なんでもそうですが、
何かを仕上げる時は、間を開けると良いと思います。
一番良いのは、一夜置くこと、
形にして、寝て、起きて、もう一度見直す、
そうすると、どこかに間違いやミスが見つかります。
ブログも然りで、
翌日に見ると、単純な文字の抜けに気づくことがありますよ。

ところで五線譜ですが、
最近は10段の大きめのを使っています。
たまたま楽器店で見つけたので衝動買いしたのですが、
使って便利なことに気づきました。
五線と五線の感覚が広いので、
歌詞やコードなど書き込みするのにゆとりがあるのです。
今までの12段のと比べてみましょう。

gosen.jpg

右のが10段 、ゆとりがあるでしょ?
細かい話をすれば、収められる小節数が減るので、
(一般的には1段4小節です)
紙を損するとも言えますが、
(2段少ないから8小節損するとか・・・)
まあ、そんなこと言わないで!
ってギャグではありませんよ (笑)

新しいタイプにすると、楽しいですし、意欲も湧く、
僕にとっては、こちらの方が大事でしょうか。
posted by セキシュウ at 20:32| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

不思議な感じ

慢心と言うのでしょうか、
昨日の記事に「ヴァイオリンの音はすんなり採れる」と、
今日、採った音で作ったパソコン譜面のチェックで、
音源と聞き比べていたら二ヵ所間違いを見つけました。
「ありゃりゃ・・・」

@単純な採り間違い、
A五線譜からパソコンへの入力ミス、
どちらかはまだ確認していないのですが、
@だったらちょっと悔しい (笑)
五線譜は店なので、深夜確認してみましょう。
今は自宅でブログを打ってます。

木曜日、朝のさわうたは通常通り、夜は祝日で休み、
ちょっと不思議な感じです。
平日に休みになるのは年、数えるだけしかなく、
木曜日が休みなのは、
2015年に関しては元旦と大晦日だけ (大晦日は祝日ではありませんが)
5月の連休も木曜日は引っ掛かってませんでした。
それが2016年になると、
今日2/11、5/5、9/22、11/3、と4回もあるのです。

なんでこんなことが気になったのか。
それは、雨以外は必ずいらっしゃる男性のお客様が、
今日、木曜日のさわうたに見えなかったからで、
僕は、祝日だから家庭の用事などで来なかったと考えていたら、
あるお客様が、
「祝日だから、休みだと思ったんじゃないの ?」と仰いました。

男性のお客様が見えるのは、休憩中で11時過ぎ、
10時半過ぎに1本の電話が、
演奏中で出られなかったのですが、
「もしかしたら」
「あの電話は、営業しているか確認の電話だったのかも・・・」
みなさんがウンウンと頷きます。

しかし・・・
演奏しながら考えました。
「いや、あの方は」
「さわ通を隅から隅まで読んでいるはずだから」
「カレンダーも見ているだろうし」
「やっていることはわかっているはず」

さわ通のカレンダーをご存知ですか ?

sawa01.jpg

これは103号、
去年から今年にかけてのカレンダーを載せています。
さわうた、ふりうたの営業日はグレーのベースを敷いています。
去年の大晦日、木曜日はベースがなく休みだった、
「これをきちんと見て、理解していれば・・・」

もちろん今号のさわ通のカレンダーには、このような特殊な空きはなく、
火・水・木・金・土、整然とベースが敷いてあるのです。
どうでしょうね。
来週、ちらっと聞いてみましょう。
楽しみが増えました (笑)

そうそう、
肝心の楽譜作りは、パソコンで仕上げて無事納品出来ました。
納品、と言っても、ファイルで添付するだけですが・・・
使われるのは大阪にお住まいの方、
この楽譜でしっかり練習して、
ステキに歌って頂きたいですね。

ゼロから、音源から楽譜を作るというのは、
その世界に自ずと入り込む、何度も何度も聴き直し、ともすると夢にも出てくる、
「虜になる」ようなものです。
それが仕上がり、他人に渡すときには、
我が手を離れていく寂しさがある・・・
これまた不思議な感じなのです。
posted by セキシュウ at 21:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月10日

ホンモノ ガ

今日のブログのタイトル、やてふさんのマネしてみました。
以前は漢字一文字だったのが、最近はカタカナ攻撃、
次はひらがなですかね (笑)

ホンモノ、何のことでしょう。
何でもありません、
本当にホンモノ (笑)

ここのところちょくちょくブログにコメントで登場する、
小島かおるさんが、

kojimasan.jpg

さわうたに現れたという話、
ね、「ホンモノ ガ」でしょ (笑)
どこにいるかわかりますよね。

今日はなんとなく気が向いて寄ってくださった様子、
どうせならと、終わった後、少しピアノを弾きました。
27日のアコナイは、前半ピアノ弾き語り、
後半をギターでいくそうで、
その他、美空ひばりさんの名曲も練習しているとおっしゃいました。
やっぱり口から出た言葉は、
「鍵盤、重いね〜」
ご自宅はエレピなので仕方ありません。
レッスンは斎藤敦子さんのところで、
2台あるうちの1台、スタインウェイを使っているそうで、
そちらもうちのYAMAHAに比べて軽い、
鍵盤の深さもないので、感触が全く違います。

僕もスタインウェイは都留市のうぐいすホールなど、
時々弾くことがありますが、軽くて逆に戸惑います。
いきなり弾いて本番だと、
指が慣れる頃に演奏が終わる感じ、
YAMAHAだと、それがありません。

この前のまつさんのイベントやアコナイなど、
最近いろんな方がピアノを演奏なさいますが、
よくもまあ、リハなし、あるいは短いリハでピアノを弾けると感心します。
あちこちに出演している強みなのかもしれません。
僕もたまには外で弾かないと・・・
な〜んて、
そんなヒマどこにあるの? (笑)

昨夜のお客様から楽譜作りを頼まれています。
音源から採譜するパターンで、
それも女性大物歌手がソウルフルに崩して歌っていて、
「わ、これは、ちょっと手間だなあ・・・」
でもやり始めると夢中になる、
「これは何の音?」

あきらかに早くなったのはストリングス、
ヴァイオリンの音の採譜で、
前は何度も聴き直さないと採れなかったのが、
今はすんなり採れるようになりました。
不尽子さんのおかげでしょうか。
身近で聴いているのも大きいと思います。
明日は夜が休み、
パソコン作業で楽譜の仕上げをする予定です。
posted by セキシュウ at 20:32| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

ピアノの価格

昨日は午後ふりうたの特別枠でピアノ伴奏、
夜は近所の職場の方たちがグループで、
飲み、話、カラオケを交えつつ、
「マスターのナマピで・・・」
ナマピ、生ピアノ、ピアノ伴奏でということですが、
彼らの間ではナマピで通ってます (笑)
結構弾きました、10曲くらいか。

たった10曲と思うかもしれません。
確かにさわうたやプチシャンソンなどの数に比べると少ない、
しかし、夜の酒場の一種異様な雰囲気で、
空気を読みながら弾くのはなかなかのプレッシャーなのです。
一曲200円は安過ぎか? (笑)
まあ専門の店じゃないので、こんなものでしょう。
どんな人も楽しめるようにするには、価格設定は大切です。

プチシャンソンは、1曲500円の計算です。
こちらは平日の午後、シャンソン愛好家による交流イベントで、
一人3曲で1,500円、
これも長く続いているということを考えると、価格設定は成功でしょうね。

さわうたはどうでしょう。
よく冗談で、
「最低でも、いらした方の人数は弾きます!」と言いますが、
だとすると、1曲1,000円になりますが・・・
全員歌唱なので、その計算はちょっとちがうか (笑)
価格って面白いですね。

さてさて今夜もピアノ目当てのカップルが。
ジャンルはお一人がジャズ、
大人っぽく、おしゃれに弾いてみましょう。
posted by セキシュウ at 21:51| Comment(1) | ピアノ伴奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月08日

転んだら

店に来ると、まだ土曜日のまつさんのイベントの名残りがあります。
それは、参加者がフェイスブックに様子を後日アップするからで、
昨日も今日も投稿が、
どれも「楽しかった」の感想にほっとしています。

音楽の楽しみ方が、少しずつ変化しているのを感じます。
それは、SNSの熟成とともに現れたよう、
つまり、同じ趣味を共有しながら普段ネットでコミュニケーション、
あるいは、趣味で知り会って友達になりコミュニケーション、
それらの中のフットワークが軽い方、世話好きの方が、
今回のような会を催す、
そして画像を記録しお互いで振り返る、
日々の暮らしの中の、一番輝く瞬間、
大袈裟でなく、
投稿の中の本人は、主人公、スター、星になっているのです。
歌倶楽部さんたちは、その先駆けですが年齢層は上、
まつさんたちのような若い方が出てきたことに、
フェイスブック、ラインなどのSNS の発達を感じます。

そんなものは使わないのが、
うちの昼間のお客様たち、
これはもう直接誘い合うのですから一番頼もしい (笑)
今日は月曜日で夜からの営業ですが、
午後ふりうたの特別枠を2コマ、
一人は新しい方で、やはりもう一人の方の直接の紹介です。
お二人ともコーラスをやっていらして、
上下でハモるという、ふりうたにしては面白い営業になりました。
こういうのも変化、新しい流れでしょう。

午前中はバスケです。
寒い中、一人黙々とシュートを打っているところに子供たち、
近所の保育園でしょうか、
先生と鬼ごっこのようなことをして遊んでいます。

一人の子が急に転びました。
途端泣き出す、
先生が近寄って「頑張れ〜」と優しく、
間もなく立ち上がり、元気に走り始めました。
転んだら・・・
「泣くんだ」
ちょっと新鮮でした。

いつから一体僕たちは泣かなくなったのか。
大人になって、
辛いことや苦しいこと、嫌なことがあっても、
泣かなくなった、
我慢するようになった、
それらの感情は、
一体どこに行ってしまうのだろう・・・

その逆もまた。
嬉しいことや幸せなことがあっても、
心の中にしまってしまうこともある・・・

それが良いことなのか悪いことなのかわかりません。
でも、誰だって小さい頃はすぐに泣いたり笑ったりしたはず、
特に、転んだら泣いた・・・

感情のコントロールって難しいですね。
趣味でバランスを取る人は多いのでしょうね。

00bas.jpg
posted by セキシュウ at 20:08| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月07日

父の同級生

昨日はずっと店に籠もりっぱなし、
今日は一転外に飛び出して、ドライブ !
と書けば聞こえが良いでしょうが、
その実態は運転手、
父の同級生に会いに高速道路を使って都外まで行ってきました。
久しぶりの高速・・・
スピードが怖い・・・とか (笑)

特に渋滞に引っ掛かることなく、一時間強で到着、
一際高い建物が、父の同級生の家、いや、家というよりホテル風・・・
高齢者のための集合住宅、いわゆる老人ホームです。
父の年になれば、このような施設にいても全く不思議はない、
しかし父の同級生ということを思うと、ちょっと複雑、
さらに原則的に外出禁止と聞けば尚更です。

入ってすぐフロントが、
そこで誰に会いに来たか告げる、
するとスタッフがにっこり笑って嬉しそう、
「おっ」
「ここは違うな」と驚く、
アットホームな雰囲気が意外でした。
もっと業務的かと思ったのです。
まるで、自分の家族に会いに来てくれたような対応、
「最近のこういう施設は」
「こんな感じなのだろうか・・・」

奥には吹き抜けのラウンジ、
椅子が並べられ、サックスをもった老紳士、
何やら始まりそうなのは、慰問ステージイベントでしょうか、
その横にケアルーム、
そこから父の同級生が出てきました。
「おっ、関君。よく来たね !」
関君と言っても、僕のことじゃなく父のこと・・・
ってわかりますよね (笑)

思ったより元気そうでした。
しかし、
「これから」
「コンサートがあるけど」
「よかったら見ていかないかね ?」
との言葉に、ウッと思う、
「久しぶりに会ったのだから」
「積もる話があるだろうに」

父が断りにくそうだったので、
僕がしゃしゃりでて、
「それより」
「ゆっくり話をしましょうよ」
「喫茶室みたいなところないんですか ?」と言うと、
「じゃ、僕の部屋に行こう」
「男やもめで散らかっているけど」と、居室まで案内してくれました。

小一時間くらい3人で、
主に同級生の学生時代のこと、
苦学生だったことを楽しそうに話してくれました。
木炭を切って運ぶアルバイトをしたこと、保険の点数計算のアルバイトをしたこと・・・
適当に相づちをはさみながら、中座のタイミングをはかる、
二人っきりがいいのではとは、当初の打ち合わせ通りです。
ちょうど、父がもう一人仲が良かった同級生の名前を出して、
盛り上がりそうなところがタイミング、
「じゃ、僕はこれで」と立つと、
「えっ ?」と驚いた同級生に、父が、
「いや、息子はちょっと用事が」と言い、
僕も「せっかく来たので近所を見てみたいんです」と、
「また来ますね」と挨拶し、失礼しました。

1階に降りるとサックスのコンサートが、
カラオケに合わせて懐かしのメロディー、
大勢の入居者達がプログラム片手に座っています。
「こういうことも」
「よくしてたよな・・・」と、
ボランティア演奏に飛び回っていた頃を思い出す、
当時のことが発展して、
今の店の経営に活かされているのは紛れもない事実です。

フロントでは「ご様子いかがでしたか ? 」と尋ねられました。
本当に、よく気遣われます。
「元気そうでしたよ」と笑顔で、
「昔話で盛り上がっていたので、僕は一足先に」と言いながら、
心の中では、きっと父もそう長くはいないだろうなと想像しました。

車の中で待機、
小一時間後、電話で「今エントランスに」と、
迎えに行くと、「同じ話が繰り返されて・・・」、
それを聞いていたスタッフがうんうんと頷き、
切り上げたことが賢明であると言いたげです。

「人生の終わり方とは、何なのだろう ?」
父と同行して、同級生を目の当たりにして、考えました。
「どうなんだろう・・・」

本人は、なんだか幸せそうだった、
何か、そう、自然体、
すべて受け入れているような。

フロント横には雛人形、

01hina.jpg

もうすぐ春ですね。
posted by セキシュウ at 21:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

音楽イベントLiria

水商売、28、2月8月がヒマと言いますが、
今日は忙しい、雪が降る ? (笑)
まず正午からふりうた、歌のレッスンをやってから、
貸切ライブイベント、先週記事に少し書きました、
その後定例の貸切でドリームVさんのカラオケ、
そして一般営業と4回転、回す回す ! (笑)

一番の興味は貸切ライブイベントで、
幹事の方は二度来店、ピアノも弾いているので何者かわかっていますが (笑)
あとの方たちはどんな連中なのか・・・
これぞ、音楽を通しての新しい出逢い、わくわくします。

スタートは午後2時、
一人15分枠で順番にパフォーマンス、
ギター弾き語りあり、ソロ歌唱あり、
ピアノインストあり、ブルースハープとのデュオありと、
いやいや、みなさんお達者 !

001liria.jpg

まあ、こんな書き方は失礼かも知れませんが、
みなさん、どこにでも居そうなフツーな感じの方 (笑)
それが、いざパフォーマンスを始めると、
生き生きと、
スポットライトが当たって輝き始める、
思わず手を止めて聴き入ってしまった方が何人もいました。
飲み放題でしたから、そんなことしてちゃいけないんだけどね (笑)
働きなさい !!
洗い物しなさい !!

002liria.jpg

「フツーな感じ」と書きましたが、
一人、インディーズデビューしている女性がいて (向かって右の写真)
その方がこの春東京を離れるとのこと、
今回は、彼女の送別会も兼ねていたのです。

004liria.jpg

特別に作ったという、サプライズの「彼女を送る歌」
本当なら、涙涙・・・のはずが、
あまりのおもしろさにみんな大爆笑、
いや〜、僕までサビを覚えてしまいました・・・(笑)
どこにでも才能ってあるんです。

上の写真でピアノを弾いているのが幹事さん。
しつこいですが、
「オープンマイク」と記事に書いたことで、うちの店を知った、
そして、僕の音楽に対する姿勢に共感して、
今回の企画を立ててくださいました。
ステージネームは「まつ」です。
まつさん。
まっつぁんとか (笑)

イベント名もつけ、フライヤーも製作し、
そこには、こんなコピーがありました。

003liria.jpg

「Liria」
自由という意味ですって。

005liria.jpg

集合写真。
写真を遠慮した方が1名、全員で13名は、
予定時間をオーバーでしたが、
そこは次のドリームVさんのギリギリ前までサービス、
社会人音楽家をこよなく応援したいという僕の気持ちから、
そしてそれが、
今後の店の経営に役立つだろうという考えもあります。

ありがとうございました。
まつさん、次回も企画、宜しくお願いします !
いずれ、AMANEのアコナイにも出てくれるかな ??
posted by セキシュウ at 20:49| Comment(1) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

本題は4

昨日はややこしいブログ記事を書いている途中にお客様、
高校の4つ上の先輩で、
フェイスブックで親しくなった方が、
東京出張のついでに寄ってくださいました。
二度目の来店、
一度目はポールマッカートニー来日のとき、
コンサートついでにいらした去年の4月、
まだ1年も経っていないのに、それが随分前に感じたのは、
フェイスブックでしょっちゅうやりとりしているからだろうと笑いました。

ブログの方は、おかげで中断、
それが功を奏し、
妄想話は軽く切り上げることができた (笑)
タイミングよく届いたライヴの画像を紹介することもできました。

さて、今日の本題は4、
4つ上、4月・・・
4コマ (笑)
どうぞ!

さわごえ君第66話ブログ用.jpg
posted by セキシュウ at 21:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月04日

1秒とアコナイ3

節分、立春と好天が続きます。
日に日に日が暮れるのが遅く、
のわりに、日が経つのは早い、
今夜出勤しながらおかしな事を考えました。
「本当に時間は正確なのか・・・」

例えばです。
みんなが信じている1秒は、
1秒じゃなくて0.99秒にいつの間にかなっている、
今は電波時計が主流ですから、
どこかで誰かが操作している、
世界規模で・・・
とか (笑)

「何のために?」

これは昨日の記事の続きのようになりますが、
この僅かな差も、積もれば莫大な時間になります。
1時間にすると、
0.01×60×60 で36秒、
1日にすると、約14分くらい・・・
1年にすると、3日以上になるのです。

「すると?」

仕掛けた本人、いや、犯人にしましょう (笑)
彼は、人よりも遅く時が進んでいるので、
人が何をやったか、
結果がわかることになる、
3日前のことがわかれば・・・
いや、1日でもいい、
5分でもいい、
何ができる?

「答えがわかれば・・・」
「大金を賭けて」
映画でありましたか (笑)

と、まあ、こんなくだらない妄想はやめて。
たった今、
出来立てホヤホヤのイベントのチラシを紹介します。
27日のアコナイ3です。

03アコナイ.jpg

ホスト役の Tedさんが作ってくださいました。
Tedさん、かぶりものして、とっても愉快な方ですよ。
おなじみ、小島さんや行志堂さんの顔もありますね !
ぜひお待ちしていま〜す!
posted by セキシュウ at 22:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

レベル

今月の営業は月曜日夜からですが、
昼間の営業は昨日、火曜日から始まってます。
朝のさわうたでは、初めてのお客様に久しぶりのお客様、
いよいよ仕上がってきた2部合唱「広い河の岸辺」を、
最後の追い込みとばかり熱心に、
初めてや久しぶりの方をソプラノに強引に (笑)
時間をかけて練習しました。

本来は自由に楽しくがさわうたのモットーです。
でも課題曲をやるときは、真剣です。
みなさんも、ここぞとばかり譜面とにらめっこ、
鉛筆やボールペンで書き込んだり、
今回の合唱では自分のパートにラインマーカーを入れたり、
その姿勢にこちらもヒートアップ、
おかげで昨日の初めての方から、
「ここはとてもレベルが高いですね」と言われてしまいました。

うちの店にしては若い方で (笑)
でんでんさんで働いていたこともあり、木村さんをご存知のよう、
(後で聞いた話です)
当時、木村さんから「誰でも唄える童謡や唱歌を楽しんでいる」
と説明されたのでしょう、
実際来てみたら、もうジャンルを問わずバンバン何でも唄うし、
課題曲の練習は厳しいし、
「えっ、こんなのだったの!」と驚いたのだと思います。

実は僕も驚きました。
まさかレベルが高いなんてこれっぽっちも思ってなかった、
まあ、普通に唄って楽しんでいる程度、
昨日の合唱指導も、
ふりうたに比べれば甘いほうでしょう。
「そうか・・・」
「もしかして、さわうた自体も」
「知らないうちにレベルアップしてたのか」

今日、水曜日のお客様にそれを話したら、
「そんな〜」と大笑い、
他の曜日はわからないけど、自分たちの曜日はレベルなんて高くないと言います。
中に、他の曜日にいらしている方もいて、
その方もそうそうと、
でも僕は否定しました。
「いや」
「確かに曜日ごとに、課題曲の進み具合がありますから」
「差はあるにしても」
「やっぱり相当みんなレベル高いと思いますよ」
「だって、まず、あれこれ何でも唄えるんですから」

「それは、ピアノ弾いてくれるからよ」とある方が言います。
みんな、何とかして自分たちはレベルが低いと言いたそう (笑)
「じゃ、弾かないでいってみましょうか」と、
「下町の太陽」の画面を出して、
キーはAm、
和音だけジャランと弾いたあと、
つまり出だしの音のヒントを出しただけで、あとは手拍子、
カウントを、ワン、ツー、スリー、フォー、
唄い出したらバッチリ、
「ほら、唄えるじゃないですか〜〜!」
それでも、
「それは曲を知ってるからよ」と言い張ります。
平行線 (笑)

まあ、レベルがどうしたこうしたは、本来どうでも良い話で、
こうして笑いながら楽しんで、
気付いたら、たくさん曲が唄えるようになっていた、
声もよく出るようになっていた、
曲の覚え方も器用になっていた、
全ては継続の結果ということです。

草原が来年で発表10年なら、さわうたも10年です。
始めた頃と同じであるはずがない。
ただ、やっている当人たちは、
少しずつ少しずつ、
ミリ単位で積み上げているから、変化に気付かないのでしょう。
1回5ミリとして、
週1回通っている人は年にすれば52週で26センチ、
例えば5年通えば130センチ、
10年なら・・・
2メートル60センチ、手が届かない!
な〜んて。
これ、数字の遊び (笑)

そうそう、
これをお金、さわうた参加費、1回1000円に換算しないでくださいよ。
そうすると、
「アマネさんに」
「こんなに払ってる〜!」ってなりますから・・・
書いたら、逆効果ですかね (笑)
posted by セキシュウ at 20:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

迎車

昨夜降り出した弱い雨は、店の看板を消した頃には上がり、
今日は良い天気、朝は太陽が眩しいくらいでした。

昨夜のお客様の中に、足の悪い方がいらっしゃり、
帰りはタクシーでと外に出ました。
お連れの方達は先に帰ってしまい、
僕がタクシーを拾おうと思ったのですが、
突然の雨のせいもあるのでしょう、なかなか来ません。

流しているタクシーが店の前を通るのは、
まず駅に向かうタクシー (駅待ちする )が反対側車線に、
手前の店側は、通りで下車した人の後の空車、
割と高い確率で拾えます。
反対側車線のは、手を挙げればUターンしてくれますし、
まあ拾えるだろうという考えが甘かった、
全然来ないんです。
10分以上待ったでしょうか、
足の悪い方も立っているのが辛そうで、
「じゃ、呼びましょうか」

滅多にないことです。
ネットでタクシーと検索、すぐに便利なサイトを見つけ、
そこから聞いたことのある会社を選ぶ、
即、電話、話し中・・・
別のところ、話し中、
最初にかけたところにまたかけたら、呼び出し中、
ま、こんなもの (笑)
オペレーターさんがまず言ったことが、
「呼び出し料金410円がかかりますが宜しいですか?」
迎車料金ですね。
ゲイシャと言わないところがさすが (笑)
お客様に確認、了解を得、住所、店名を告げました。
「上十条3丁目バス停のところですね」
グーグルマップで見てるのかな?
今は本当に便利。
「着いたら店の中に入って声を掛けましょうか」と聞かれたので、
「いえ、中から見えるので結構です」と断る、
「ではお車手配します。あとは音声でお知らせします」
しばしの保留後、女性アナウンスで、
「約8分で参ります、無線番号は・・・・」と、4桁の数字、
ああ、よく車体に大きく書いてある番号かと、
あまり乗ることのない、いや、
殆ど乗ることのない (笑)タクシーの姿を思い浮かべました。

程なく到着。
こういうとき、中から外が見えるのはいいですね。
話が逸れますが、
ピアノの位置からも見えるので、
時々外を眺めながら伴奏することがありますし、
お客様も、ピアノに近い席に座ると外が見えたり、
いらしたお客様を確認できたりするので、
好んで座る方もいらっしゃいます。
暖かくなると、深夜遊びにくるヤツもいるし・・・
かわいい白い小さいの、
中を覗いて・・・
最近はご無沙汰・・・って、相当逸れてきた (汗)

タクシーが店の前に着いたのを確認、外に出ようとしたら、
運転手さんがスッと降りて、
乗車扉の横に向かいました。
「えっ」
「そんなことまで!」
ちょっとびっくりです。
ドアを片手に、
「どうぞ」
お客様を招き入れました。

やりますね。
これは乗客も気分がいいでしょう。
お店として呼ぶ側も、
なんとなく格が上がった感じ、
また頼もうという気になります。

ネットによると、迎車料金はそれぞれが設定しているようです。
安いからサービスしないというわけではないでしょうが、
高いところは、サービスをしなければお客様は離れるでしょう。
同業者、仲良くやろうは気持ちだけ、
根底にあるのは競争です。
AMANE も目に見える商売敵、特定のライバルはありませんが、
お客様それぞれの中には潜んでいるのです。
「今日はアマネさんに行って唄う?」
「それとも浅草でも遊びに行く?」
浅草がライバル ! とか (笑)

まあ、これは極端な例ですが、
これらを踏まえて、
昨夜のタクシー乗務員の接客に、
今一度、サービス、おもてなしの大切さを知ったという話でした。
posted by セキシュウ at 20:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月01日

束子

2月のスタートは寒い一日になりました。
しかも夜には雨が、
「あれ? 降る予定だっけ・・・」
予定通りに行かないのがまた面白いところ、とか(笑)

昨日はずっとパソコンの前に、
もう発行することになった「さわ通」を、
4コマ漫画共々作っていました。
漫画は相変わらず上達しない、
下描きしていて、
「こんなのでいいんだろうか?」
「ま、いいか」
これじゃうまくなんないね (汗)
もう少し粘らないと、
納得いくまで消しては描き、消しては描きしないとなのですが、
時間が・・・とは言い訳でしょうか。

休みの日でも店に来るのは毎度のことです。
ピアノを弾いたり、
ちょっとしたパソコン作業したり、
掃除ももちろんします。
昨夜はキッチン、シンクの周りなどをやったのですが、
タワシでこすりながら、ふと歌詞が・・・
ヒマですね〜(笑)
こんな妙なのに曲をつけるかはわかりませんが、紹介しますね。

「束子ブルース」

なんでそんなに強くこするのさ
あたしだって痛いんだよ

鶴は千年亀は万年
あたしを亀の子って知ってんの ?
そんなにあたしをいじめたら
孫の孫の代までうらんでやるよ !

あんたの気持ちもわかるけどさ
あんただって仕事だもんね

家賃はあるし仕入れもあるし
あんたは商売下手だろう ?
あたしをすこしはみならって
ちっとは痛いくらいがまんしてみろよ !

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posted by セキシュウ at 21:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする