2016年02月19日

余暇の時間

ニモのパパからコメントがありました。
当然、出てきても、いや、出てくる場面 (笑)
もうこのブログではかなり長いお付き合いになっていて、
始めたのが2006年なのでそろそろ10年です。

今更ですが、ブログを始めたのは、闘病の同級生が、
退屈しないように、
ベットで寝ているときなど読んで楽しめるように、
日々の、大したこともないことを、
営業日誌よろしく書き出したのですが、
当時は昼の営業を始める前で、
「何を毎日書いてたんだろう」と思います。
半分以上、遊んだことや自分の過去のことで、
営業や音楽活動のことは少なかったはず、
その翌年、2007年春からは、さわうたがスタート、
草原披露、キャンペーンも始めたので、
話題に困ることはありませんでした。
逆に、時間がなくて困ったりして (笑)

余暇の時間もほとんどなくなりました。
でも、音楽自体が趣味的要素が強いので、
特にストレスがたまると思ったことはないですし、
もともと、ストレスを感じる方でもないと思っています。
知らないうちにたまっているのかも知れませんが、
どうやって計測するのか・・・
パソコンサイトで、クイズ形式になっていたり、
ゲーム形式になっていたり、
あるのでしょうがあまり食指が動きません。
占いなんかもそう・・・

占いと言えば、
最近知り合った高校の同級生に占いを仕事にしている人がいて、
同窓会で帰った時、占ってもらったことを思い出しました。
最近知り合ったというのも変な書き方ですが、
学年500名くらいの大人数ですから、
在校中に知らない人は何人もいるのです。

彼女はタロット占いが専門ですが、手相も一通り見られるとのことで、
じっと手を見ながら言ったことは、
「ピアノを弾く手ですね」
は、ウソ (笑)
何て言ったかきちんと覚えていませんが、
覚えていないということは、まあ、差し障りのないこと、
すごく重要なことなら覚えているか、
そのことが実際に起きているはずです。

ピアノの手で思い出すのは、
先日の、まつさんの貸切イベントで、
ピアノを弾いた女性がフェイスブックで、
「マスターの長い指が・・・」と投稿していて、
改めてその写真を見たら、確かに長かった、
いや、長く見えました。
腕や手首、指が細いのもあると思います。
「ピアノを弾く方は、指を見るんだ」
僕自身は、他人の指をあまり意識して見てません。
指使い、運指などを、もっと研究すれば上手くなるのでしょうけど、
まあ、これもなぜか食指が動かず、
それより、自ら出す音で指使いを広げていく方が楽しい、
深夜のひとり弾きでは、左手でアドリブして遊んでいます。
さわうたの伴奏も、ときどき遊んで退屈しないように (笑)

何でもそうですが、
出来ることが増えてくると、幅が広がってきますね。
同じ曲を弾くのでも、
アレンジを変えたりアドリブを入れたり、楽しさ倍増です。
結局、ピアノを弾いているのは、
お金を頂きながら余暇を楽しんでいるようなものでしょうか。
posted by セキシュウ at 20:48| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする