2016年03月01日

歌の知識

突風吹き荒れる中、2月は終わり、
3月は晴れたものの寒いスタートになりました。
春の装いに程遠く冬薔薇、
おっと、冬薔薇は字が違います (笑)
谷村新司さんの「群青」の歌詞に出てくるので有名な、冬の季語、
正しくは、冬装備、ですね。

その他、谷村さんの書く歌詞には、難しい字が沢山使われています。
「昴」の中の「吠き続ける」なんかもそうですね。
さわうたで歌詞画面をさんざん見てるもん (笑)
ふりがなを振ってないのが殆どですが、
みなさんしっかり唄えるのは、
いかに長く通っているかの証拠ですね。

先週鳴り物入りで始めた課題曲、「365日の紙飛行機」は、
出だしの火曜日17名、翌日が21名、
「コリャすごい!」と喜んでいたら、
Momokoさんがいらした木曜日が14名、
今週になって今日火曜日が・・・
12名!
なんということ、
紙飛行機、落下 (笑)

いえいえ。
そうではありません。
結局、どんなに強力な客寄せパンダがあったとしても、
サービス自体が変わらなければ、
そんなに大きくは変わらないということ、
他力本願ではいけないということでしょう。
今まで通りコツコツと、です。

午後からは父の古典講座でした。
横で講義の補佐を始めてもう1年半が経ちますが、
毎回、父の古典文学の知識の深さに圧倒されると同時に、
でも、僕も歌の、ポピュラー系の物なら、
そこそこ知識はあるだろうと比べます。
比べる意味なんて全くないんだけど (笑)
誰の、なんて言う歌は、原曲キーが何で、メロディーは、コード進行は・・・
童謡、唱歌、シャンソンなんかもまあまあわかる、
「あとこれを」
「例えば一般的な定年まで」
「10年くらい続けたらどうなるか・・・」
案外、立派な歌の知識人になれる?
な〜んて (笑)

歌に限らず、
長く生きていれば、それなりに知識は身につくものです。
ところがその知識が、
歌を唄うとき、ちょっとだけイタズラするのは、
今朝のさわうたで話しましたが、
ここでは触れないことにします。
長くなりますからね。
posted by セキシュウ at 20:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする