2016年03月24日

一言

また今日は冬のような寒さでした。
最近常連になったさわうたのお客様が、
今日を最後にしばらく来られなくなる、行き先は新潟で、
そのまま行くのでしょう、普段とは違う服装荷物でいらっしゃいました。
それに気づいた周りのお客様が、
「あら、今日はまた・・・」と言ったら、
「ええ、あちらは雪が降ってるみたいで」と、
確かにこの寒さなら納得です。

高校野球の話題を出したら、雪が降る (笑)
珍しくトントンと同級生お二人からコメントが入りました。
ありがとうございます!

その先輩とはたった1歳しか違わないのですが、
子供の頃の1歳の差は大きく、
先輩はいつまで経っても先輩です。
僕は小学生の時、ニモのパパのコメントにあったように、
サッカーをやっていなかったので先輩後輩関係は希薄でしたが、
中学からはバスケをひたすら (笑)
1歳の、1学年の違いは歴然、
背も低く身体能力も低かった僕は、先輩達に全く相手にされませんでした。
でも、そんなのは当たり前だと思ってましたし、
同学年にも明らかに自分より上手い部員もいたし、
何しろ、チームとして勝つことが目標、
自分のことは大して考えてなかったように思います。

今でも思い出すのは、
高校の新チームになった2年生の夏前、
何かの試合が終わった後に、河上コーチから、
「関、これからはお前が頑張らないとダメだ」と言われたことです。
それまでは、3年生がいたので補欠、
バスケの場合スタートに出る5人の選手がレギュラー、
ちなみに同級生の山根監督は3年生の中に混じってレギュラーでした。
補欠の僕は、消化試合、勝敗が決まった試合の最後の方に、
ゲーム慣れする為に出る程度だったのです。
ですから、まさかコーチからそんなことを言われるなんて、
夢にも思っていなかったので、
「え? なんで?」と思うと同時に、
「そうか、頑張らなきゃ!」と素直に思ってしまった (笑)
それは山根監督にも伝わっていたようで、
草原ドキュメントのDVDで僕との思い出をインタビューした時、
「関は、自分たちのチームになったら」
「俄然張り切りだして」と言ったのが印象的でした。
誰かの一言で人は変わる・・・
多分みなさんも大なり小なり経験があると思います。
おっと、
ずいぶん子供の頃の話が長くなってしまった (笑)

今朝のさわうたは、その最後のお客様のほか、
先週拍手で迎えられた2部から参加の男性など18名、
寒い中、よくいらしてくださいました。
ピアノの音色も好調持続、気分ルンルンです。
そういえば、
昨秋何十年ぶりに再会したピアノの小坂先生が、
僕にピアノを勧めた理由として、
「この子は良い音色を出すから」と母に言ったとか、
わかる人にはわかるんですね。
自分では意識してないことを、
周りがどう見、アドバイスし、その道に進ませるか、
とても重要なことなのでしょうね。
僕の場合、ピアノに関しては、かなり遠回りしてますけれど (笑)
posted by セキシュウ at 20:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする