2016年04月06日

二組のお客

今朝の出勤時、正装した親子連れを多く見かけました。
「そうか・・・」
「今日、入学式・・・」
晴天の桜咲き誇る中、絶好のスタート、というところでしょう。
後ろ姿を追いかけながら、こっちも気合が入る、
単純な性格 ?
いや、そうでも (笑)

昨夜は入れ替わりでお客様が、
最初のカップルは先生生徒の関係で、
駒込に店を持ち、歌を教えている先生は、何度かうちにいらしてます。
始めていらしたのは8年前だったか、
ピアノを弾く面白い男性です。
その過去は、なんとなく僕に似ているからか妙に親近感、
お話に共感できる部分、勉強になる部分がたくさんあって、
年齢が20才上ということもあり、存在だけで安心するタイプです。

似ている部分は、まずピアノが我流であること、
それから手広く店舗経営し、潰してきたところ (笑)
まあ、そんな人は、探せば多くいるのでしょうが、
今もなお、店を経営している人は少ないと思います。
その方は、29才で店を持ったというから、僕と殆ど同じ時期、
もし僕がその方を超えるとしたら、
あと20年以上はやらなければならない・・・
な〜んて (笑)

次のお客様は男性二人、リピーターです。
ちょっとワル系の青年はアラフォーくらいか、
「お兄さん、オレたち覚えてます?」
「もちろん!」その時飲んだドリンクを答えたら目を丸くしていました。
数ヶ月ぶりですが、
今夜飲む約束をし、どこに行くか相談してたら、
片方の強面の方が (笑)
「ピアノの店」と言ったともう一人の方が、
ありがとうございます !!
自分で言うのも何ですが、
結構、硬派系から人気あるんですよ (笑)

その方が言いました。
「お兄さんて、見た感じ、とっつきにくいタイプだよね」
初めて入った時に思ったのでしょう。
つまり、ちょっと面倒なタイプ・・・
苦笑いでした。
posted by セキシュウ at 18:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする