2016年04月23日

追悼弾き

昨日今日のふりうたは、半分は反省会のようなもの
水曜日の独唱会に出た方にそれぞれ録音を聞いて頂き、
簡単なコメント、アドバイスをしました。
録音は便利ですが、ある意味残酷です。
しっかりと証拠が残る、
ダメなところがはっきりしたり、
自分では意識してないところがダメだったり、
一昨日書いた圭未の歌詞のすっ飛ばしも、録音が証拠〜 (笑)

それでもこのような生演奏、いわゆるライブやコンサートは、
その時が勝負で、
後で聴き返すのはほんの一部、演者や関係者に限られると思います。
ですから、間違えようが何しようが、
動揺しないできっちりと演奏すること、
よくヴァイオリンの不尽子さんが言ってましたが、
誤魔化すのがプロフェッショナルである・・・
ごもっともです。
お金を頂くのですから、なるべく気づかれない方が良い、
もちろん当人はミスに気づいていて、
後でこっそり反省会をするというわけです。

「プロは間違えないんじゃない?」と思うかもしれません。
確かに一流ともなれば、ほぼパーフェクトでしょう。
しかし、そうでない、上を目指す人たちは、
一流のプレーを真似しようとする、
そうすると必ずミスするのだと思います。
音楽に限らず、何でもそうですね。
だから練習するしかない・・・

僕が日夜、練習という名の遊びをするのは、
楽しんで根気よくピアノに向かえるからです。
本当の意味での練習、実践練習とは違いますが、
何かの足しにはなるだろうと思っているのです。

昨夜は、僕にしては珍しく旬のネタ、
それも追悼です。
プリンス・・・
DJに成り立ての頃、随分お世話になりました。
驚きました。
ご冥福をお祈りします。

posted by セキシュウ at 16:09| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする