2016年06月16日

失言

失言というのは、普段は思うだけで口にしない、
ブレーキがかかるところを、
なぜかその時だけは無意識に発してしまうこと、
口から出てしまうことだと思います。

失言かどうかはわかりませんが、
今朝のさわうたで、
普段なんとなく思っていることが、つい口から出てしまいました。
あまり朝からするような話ではない、
縁起の良い話ではありません。

怪奇現象を信じているわけではないのですが、
店に毎日一人でいて、
電球がパッと切れたり、プロジェクターが急にスッと暗くなったり、
マイクがプツッと入らなくなったりすると、
ふと、「誰か死んだかな?」と思うのです。
とか、
「あの世で誰かが悪さしている」など。
おかしいですかね (笑)

今朝は、最近時々起こるプロジェクターのアクシデント、
急に暗くなる現象が歌唱中に、
原因は多分プロジェクターランプがそろそろ寿命だからなのですが、
唄い終わって、お客様からの「暗くなった」の発言を受けて、
ポロリと言ってしまったのです。
「誰かが死んだんですね」

ザワザワっとする店内・・・
ヤバい (笑)

慌てて前述のようなことを説明し、
「みなさんも、そう思いませんか」
「電球とか切れた時・・・」
「ああ、誰かが亡くなったんだなって?」

「思いません!!!」
大声で否定されました。
ですよね〜 (笑)

こんなことを思うようになったのは、
わりと最近のことで、
何の根拠もない極めて非科学的なことに、
心を捉われている自分に気づきます。

「どうして」
「そうなった・・・」
今日の夕方、
父宅へ古典講座の打ち合わせに向かいながら考えます。
幸い雨は小康状態、
小さな公園を過ぎようとしたら、

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「あ!」
2週間前にいたネコ、
トボトボ近寄ってきました。

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午後5時前、奥では、
道路工事の片付けが始まってます。

「かわいい顔してるね!」

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ほんとうに (笑)

「いつか、ずっとずっと先」
「電球が切れたりした時は・・・」
「君のことを思い出すね、必ず」
posted by セキシュウ at 20:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする