2016年11月21日

まり2016秋ライブ

日曜日が仕事の月曜日は、
夜出勤すると前日の名残りがあります。
もちろん片付けて掃除して帰り、
いつもと変わらない、すぐに営業出来る状態になっているのですが、
なんとなく、其処彼処に前夜の気配が、
それを楽しみながら看板を出すのです。

今回の米田まりさんのライブは、
今までで多分一番少ない入りだったと思いますが、
一番おもしろいライブだった、
僕的にですが (笑)
お客様の中に、まりさんの曲の歌詞を書いている方が、
なんと二人もいたのです。
こんなのは珍しい!
その方たちの曲が披露され、
リハーサルの時初めて聴いた、世田谷南北さんという作詞家の方の曲に、
「いい曲ですね!」と言ったら、
まりさんが楽譜を、
「僕も唄っていいですか?」
「どうぞ!」
少年の恋というタイトルの曲、早速深夜移調して一番を、
録画して聴いたらなかなかいい感じ、
少し練習して、フルサイズで唄って紹介したいと思います。
南北さんが、
「まりさんの曲は難しいんだよ」と、
ええ、知ってます。
ふりうたで随分お付き合いしてきましたからね。
半音を多用したり、シンコペーション、リズム、
今回の曲は、4拍子の途中に、4分の2が2箇所入る、
それが実に良い味を出しているのです。
こだわりを感じました。

さて、ライブの模様です。
昼の部から、夜のイメージを演出、

mar1.JPG

衣装は明るいのですが、
しっとりとした、ともすればズンと落ちそうな、
暗い語りの曲を多く唄われました。
昼の部、夜の部と違うメニュー、
しかしラストは一緒で「行かないで」
これは僕も何人かに伴奏し、楽曲もよく知ってますが、
迫真のまりさんの「行かないで」のフレーズにびっくり、
「こんな唄い方も出来るんだ・・・」
経験からきてるものか、演技なのか、余計な詮索ですが (笑)
とにかく息を飲んで静かに聴き入る、
昼の部では、終わってすすり泣きが聞こえたのは幻聴ではないでしょう。

サプライズゲストと事前告知がありましたが、
このブログで一度紹介した michikoさん、

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ジョイサウンドで配信されているカラオケバックに、
まりさんのセカンドルームを披露、
自分の姿を照れながら見るまりさん (笑)
奥の男性は作詞家のてちんさん、
9月にライブをした日野美子さんの大学の先輩というのも、
不思議なご縁、繋がりです。

カウンターでは、

mar3.JPG

そのセカンドルームのカラオケも入ったCDなどが、
おかげさまで2枚売れました。
michikoさん効果かな (笑)

夜の部は、待ってました、上里さんが、

mar4.JPG

見よ、この楽しそうなまりさんの顔 (笑)
僕もアコーディオンで数曲加わり、
上里さんの華麗な指捌きを覗き見しながら、
セッションを楽しみました。
上里さんは、「上里バンド」を持ち、
多くの歌い手、タレントさんのバックを務めているそうなので、
いつかオーディションを受けてアコーディオンでバンドに参加したい!
なーんて (笑)

ありがとうございました。
忙しい中いらしてくださった方、
来週の水織さんと2週続く方 (笑)
多くのまりさんの生徒さんたち、
作詞家の先生方にmichikoさんに上里さん、まりさんも、
またお待ちしています!
posted by セキシュウ at 20:31| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする