2017年03月26日

B8会

冬に戻ったかのような10℃いかない寒い雨の日は仕事、
父の大学時代の同窓会でした。
卒業60年目ということ、
毎年開かれていた会は、今回父が幹事で会場を変えAMANEで、
東京湾、竹芝桟橋の会館から、直ぐ先は埼玉という十条のスナックへ (笑)
果たして参加はどれくらいだろうと心配されましたが11名、
昨年は10名ですから上出来です。
預かった名簿によれば、全会員は47名、
その2割強の参加なら、年齢を考えれば達者揃いだと思います。

b8.JPG

B8会。
会の名前もあります。
そういえば、昨年10月に初めてやった地元の中学の同窓会にも、
キリン児会なる名前がついてましたっけ。

スタートは午後2時とお昼をかなり過ぎていましたが、
遅い昼食を近所の馴染みのお寿司屋さんから出前、
その後一人一人近況報告、
国語学科卒業生ならではのお話はおもしろく、
中には小説を出している方、詩集を出している方、
人生の最終ステージを満喫のご様子でした。

一番お若い方で昭和10年2月生まれ、82才です。
会の中程で、この会をいつまでやるかとの話になり、
一人でも二人でも参加があれば開催したいとの意見もある中、
会則や、幹事の心配や、繰越金の処理などの関係で、
来年の開催をもって区切ろうという結論に達す、
B8会の歴史を閉じることになりました。
以降は、会ということでなく、有志で集まる、
そのことについては、
「来年の会のとき相談しましょう」と父、
会場はAMANE、
「その時まで、店を維持してもらい・・・」と、
はい、がんばります (笑)

やっぱりと言うようなスピーチは、
この会にまた参加することを思い、1年を元気に過ごす、というもので、
これはたぶんどの同窓会でも話されるもの、
1年後の再会を願い、笑顔で別れていくのです。

ピアノの出番は閉会前の30分弱、
「せっかくAMANEでやるんだから」の父の気配りをよそに、
いらしたお客様から、
「YAMAHAのピアノね、ぜひ聴かせてください」と先に振られ、
「かしこまりました」
仰げば尊しから伴奏しました。
自然に歌唱が、
その後唱歌を数曲、替え歌も飛び出し、ソロ歌唱も、
こちらは父と共に幹事を引き受けた男性の出番、
昨秋打ち合わせにいらした時にお手合わせしているので、
バッチリ決めていただきました。
前日も、カラオケで練習してきたそうですから、真面目〜(笑)

1年後は何名参加になるのでしょう。
みなさん、元気にいらっしゃることを祈るばかりです。
水戸からの方もいらっしゃいました。
遠くまで、ありがとうございました。
父が保存していた当時の集合写真を7点、
スクリーンに映しての会話も盛り上がり、何よりでした。
posted by セキシュウ at 20:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする