2017年04月22日

イチョウ

天気予報通り午後から雨、夜は本格的になりました。
明日は休み、
明後日からまた2週間連続で仕事になります。
その間、昨日記事で案内した独唱会、
土曜日は都留市ボランティアまつり、
日曜日は、初登場、青木FUKIさんのソロライブと催し多数、
ただ翌週はカレンダー通り夜は休むので、
プラマイ0 (笑)
帳尻が合うという感じでしょう。
5月3・4・5日の夜の営業はありません。

その辺りになるとどうしても思い出してしまうのが、
2012年の小高い丘のレコーディングのこと、
そしてその後アニメーションを仕上げるために、
毎日2、3時間睡眠で仕事していたら、
或る日突然、起きたらめまいが、
生まれて初めての経験に、「もうこれは・・・」と思ったのですが、
頭に良性のつく、なんでもないめまい (笑)
専門の美声氏に、涼しい顔で体操を教えてもらったのは、
もう5年前のことになるのです。
「あゝ、あれからずいぶん時が過ぎた・・・」

何も変わっていないのは、良いことなのか悪いことなのか、
少しは進歩したのか、
いや、進歩なんて今更意味があるのか、
この先、何をどうするのか、
目標は?
などなど、ない頭で、ない実力で考えてみたところで、
答えなど出るわけがありません。

昨夜、カウンターの後ろに置いてある、
父からもらった中原中也の古い詩集をパラパラ見ていて、
後期の、未刊の、
多分もう死が近い頃の作品を、
旧字体と、薄くなった印刷と、僕の老眼で (笑)
どういう意味か理解できずも単語を追っていました。
「叫んでいるなぁ・・・」
もう、なんというか、
それしかないのだろうという、
やり場のない、
それこそ、答えなどない創作。

思わず息苦しくなって外に、
ふと目の前の街路樹を見たら、
短く刈り込まれた幹、枝に、緑の葉が、
「これは・・・」

写真に撮ってカウンターに座り、詩を。
暇ですね (笑)
でも、なぜか、すっきりしました。

イチョウs.jpg

イチョウ

花瓶の水が減っていくように
今日という日が減っていく
摘まれた花が懸命に咲くように
選ばれし人たちが咲いている

遮るまでに伸びた街路樹は
何の迷いもなく突然切られ
痛みすら感じる間もなく
裸の冬を静かに過ごした

そして今君は
その凛々しさを全身に纏い
明日という日を向かい撃つ
満たされる未来に向かって
迷うことなく怖れることなく
posted by セキシュウ at 21:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

第19回独唱会

相変わらず音の海の中を泳ぐ生活が続いています。
一曲5分として、一体何曲弾けばいいのか、
五線譜にしたら何小節、音符の数なら何個、
途方もない数、
音符が水滴なら、海に筆頭する数ではないか?
だから音の海・・・
などと今日もくだらないことを書いて (笑) スタートです。

一曲一曲に作者の思いが込められているのが、
また面白くも重くのしかかる、
その気持ちになってみると、意外に人生の機微が見え、
思わず自分勝手な想像で、
歌う方にアドバイスしたりするのは、ふりうたでもよくあること、
「あくまで僕の思い込みですが」を前提に、
熱く持論を語るのは、よせばいいのにと自分でも呆れます。
妙に理屈っぽい (笑)

そんな感じで、ふりうたで練習してきた方の発表会が、
「独唱会」の名のもと開催され今回が19回目、
来週の水曜日の夜に迫りました。
出演は7名、2曲ずつ唄います。
プラス、応援にいつもの松本圭未が、自身も2曲、
さらに今回は、今まで独唱会に参加し、
今月頭、惜しくも逝去された「寿々」さんのプチ音楽葬、
一曲、録音音源を流して偲ぶ企画も、みなさんの歌唱後に考えています。

第19回独唱会
4月26日(水) 19時30分開場 20時〜22時
観覧 2,000円 1ドリンク付き


音楽葬と書きましたが、
湿っぽくはならないでしょう。
ご本人も我が身を察し、身辺整理をされたと聞きましたし、
最後の最後まで、周りの兄弟親族の世話に明け暮れ、
また、好きな歌を唄って笑って過ごされてきたのです。
若くしてご主人と死別、
ようやくそばに行けると、安らかにこの世を去ったのではないでしょうか。

昨日、通りがかりの八重桜が、遠目からでも美しく、
思わず近寄って見上げました。
隣には紅葉。

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仲良く空を分け合っています。

で、なんで通りがかった、
遠目からってどこからか・・・

ここから。

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「後ろ、綺麗だよ」
posted by セキシュウ at 20:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

3曲ずつ

シャガは覚えていましたが、
近頃なかなか単語や名前が覚えられない思い出せない、
「あれあれ」「それそれ」になってきています。
単語は支障はないとして、
名前は、特にお客様のお名前は重要、
いつも冷や汗をかきながら思い出しています。
ギブアップすることも多い (笑)

さわうたでは、頭の体操ではありませんが、
お客様のリクエストを3曲ずつ引き受ける、
筆記したりしないので、それすら忘れることがあります。
「えっ?」
「たった3曲なのに」と思うでしょうが、
ただお客様に聞くだけでなく、会話をしながら、時にいじりながら (笑)
その後、順次弾いていく、
これも全て暗譜で、記憶を辿りながら、
簡単な曲では別のことを考えたり、
そうこうしているうちに、
「えっと」
「△■さんは、何でしたっけ?」(大汗)となるんです。
度忘れ、というやつでしょうか。

こういう時はお客様が助け船、
近くに座っている方が囁いてくださったり、
本人がヒントを出してくださったり、
なるべくそうならないようにしているのですが、
こればっかりはどうしたものか、
気が緩んだとき、何か突発的なことが起きたとき、疲れているときなど、
突然、予告なくやってくるので厄介です。

弾いている最中に、思いだせなくて焦ることもしょっちゅうです。
1曲目を弾いているとき、
残り2つのうちの1つがどうしても思い出せない、
どなたのリクエストかはわかっているので、
その方の顔、その時のシーンを振り返りながら、
「ええっと」「ええっと」と、
ついに思いだせないまま1曲目を終了、
続いて2曲目、
まだ考える、1番が終わり、2番が終わり、
「まずい、まだ思いだせない」
3番になって、
「あっ」
「あれだった!」
心の中でガッツポーズ (笑)
涼しい顔して3曲目〜、なんてこと、よくあるのです。

こんな調子ですから、
その他の業務でも「しまった」が結構あって、
書くなりなんなりしてチェックしていかなきゃと思う今日この頃、
愛用しているiPadには便利な機能もあるんですけどね・・・

iPadと言えば、
昨夜、妹の絵に触発されて、僕も指描きしてみました。

01ni.jpg

しかし描けば描くほどわかりますが、
妹の鶏たち、動物たちには表情がある、
漫画のセンスなのでしょう、
僕には到底真似できません。
描き続ければそのうち・・・でしょうか。
その意味はある?
はて?
ま、至ってどうでもいいことですね (笑)
posted by セキシュウ at 20:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

シャガと

昨日不調と泣いたからではないでしょうが、
今朝のさわうたは大入り、21名ですから、
まあ笑ってしまいます。
一喜一憂も恥ずかしいところですが、
でも仕方ない (笑)
綺麗事を並べても所詮は商売、結果がきちんと出てきます。

言いたいことが言えないのは、
誰しも生活がかかっているからで、
一昨日の水織さんとのシャンソン教室でも合間にそんな話、
「自分の主義、思想がずばり言える人はいいわね」と、
「わたしには・・・」
人気稼業、極端な発言はファンを逃し、
自分の仕事に大きく影響する、
そうでなくても歌手の世界は厳しい競争を強いられているのです。

僕もそれは同じで、
好き勝手しているように、言っているように思われがちですが、
これでもブレーキはかけています。
「それで?」と怒られるかな (笑)
最低でも家賃、水道光熱費、カラオケレンタル代等、稼がねばならない、
その為に、
「これは如何なものか?」と思っても、発言は避ける、
時々は言っても、差し障りのない方の前でだけです。

さわうたは、わりとその辺りは緩い時間帯で、
少々危険な会話もオッケー (笑)
みなさん、僕のことをよく理解していますし、
年も上、にこやかに流してくださいます。

今日のリクエストで最後に回った方が「花言葉の唄」を、
「アマネさんに来なければこの歌に出会わなかった」と仰いました。
その方のとても大好きな歌なのです。
そうですね、で終わればよかったのですが、
つい口が滑る、
「そんなことを言ったら」
「僕なんて」
「この店をやらなかったら」
「何にも知りませんでしたよ」
何百、いや何千と知っていると思われる曲の数々、
それはすべて店を始めて、いや、さわうたを始めて覚えてきたものです。
「もし」
「それがなければ」
「今頃そこらで・・・」
の後は書きません (笑)

夕方、買い物へ。
いつも通る公園に、

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白い花と黒いもの (笑)

花に覚えがあります。
クロが逃げないようにゆっくり近づいて、

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手とスマホの影が写ってる (笑)

影のことなど気にしてられません。
それより、日光が強すぎて花の白が飛んでいる、
露出を絞って、

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うん、影は残念だけど、
花びらの模様ははっきり写りました。
「シャガだな・・・」

植物は詳しくありませんが、
これは、妹が過去に描いていたのと、
珍しい名前だったので、覚えていたのです。

妹の絵。

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楽しそうです。
こちらはシャガと鶏、
僕のはシャガとクロでした。
posted by セキシュウ at 20:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

保健所の方が見えて

ここ1週間の不安定な陽気のせいか、
このところの朝の営業、さわうたは少人数です。
と言っても14、5名ですから、以前はこの程度、
最近は17名アップだったので、やけに少なく感じます。
水商売、これはつきもの。
その分、先週夜、団体さんがいらしたり、
昨日は水織さん講師によるシャンソン教室で忙しく、
なんとか穴埋めしながら売上維持しているというのが実情です。

先月の半ばに記事にしましたが、
保健所の営業許可更新手続きの件で、
先週、今週と少々時間を割いています。
先週木曜日は、北区保健所へ、1時間半ばかりの講習と手続き、
そして今日の午後は、保健所の方、正確には「食品衛生監視員」さんによる、
設備検査がありました。
申請内容に違いがないか実際に確認するのです。
期間中に造作を変えたり、設備を変更したりすると、
再度申請をしなくてはならないのですが、
うちの場合は前回、7年前と変わってないので、
確認作業はあっという間に終わりました。

有効期間は、うちの業態の場合は通常6年か7年、
その違いは、どれだけ食品衛生に設備が適しているか、すなわち安全かで、
例えばキッチン内に空調設備があるなしで、年数が変わる、
あれば食品の取り扱いは安全であるとなり、7年適合とされるのです。
うちはあります。
大したフードを出さないのにね (笑)

これは大家さんがご自身で経営されていた頃の産物で、
物件を借りるときに、
「ずいぶん贅沢な内装と設備だ」と感心したのですが、
こういう許認可の面で役立つとは思っておらず、ラッキーでした。
何しろバブル期、平成元年に大家さんが開店した物件なのです。
それから何年?
エアコンを入れ替えたり、冷蔵庫を買い換えたり、電球を取り替えたりしていますが、
什器備品はそのまま、
いかにしっかりした材料を使って店を作ったのかわかります。
良い物件に当たりました。

先週、北区保健所の講習に参加し、更新店舗だけの講習会とか、
その参加者がそれなりにいて、
「ずいぶん更新する飲食店が多いんだなあ」と、
継続は厳しいとされている業界にしては意外な状況に驚きました。
その算出方法は、実に単純で、
月一回講習会参加数×12ヶ月×6年=6年間に受講する店舗数
これを、実際の北区の飲食店舗数で割れば、
ざっとですが、何パーセント更新するのかが、
目安としてわかると思ったのです。
ただ問題は、飲食店舗数がわからない、ネットで検索したら、1,000から2,000くらいか、
多めに見て2,000とし、
算出した6年間の受講店舗数1,200と見比べて、
「半分以上だ・・・」
「開店して数年で潰れる店が多いと言われているのに・・・」

今日午後、監視員さんがいらして、
早く検査が終わったのを良いことに、
思い切って質問を、
「今、北区で飲食店ってどれくらいありますか?」と尋ねてみました。
「6,000です」
またまた驚く、
「そんなに!」

でも説明を聞いて、前述の僕の算出方法は無意味だったことが判明、
まず、講習会に出るのは任意なので、全体の半分だとか、
そしてこれからが肝心なのですが、
飲食店の営業許可は、
例えばコンビニもとっている、
それは調理したものを販売するからで、
惣菜パン、サンドイッチなどを売る店もそう、
移動販売、屋台などもそう、お弁当屋もそう、
その総数が北区管轄で約6,000なのです。

こんなことも教えてくれました。
「その6,000店舗が、年700から800入れ替わるんです」
なるほど、約1割強、
1年の間に閉店し、また新たに開店する、
これまた単純計算ですが、
10年経てば、延べ7,000から8,000入れ替わる、
総入れ替えになっているという話です。
「やっぱり長く続けるのは厳しいんだな」

あくまで机上の空論です。
ただ掛け算割り算で出すのはナンセンス、
何十年と長くやる店もあれば数年で閉める店もあり、
年1割強で入れ替わるのは数年組が圧倒的に多いのは、
まず間違いないでしょう。
うちはその組には幸運にも入らなかった、
あとは、もうどれだけ粘れるかでしょうね。

おかしな話ですが、
これだけ長くやっていても、この先どうしようか迷います。
やればやるほど、とも言えるでしょうか。
やめて初めて結論が出るとか?

そんな気はさらさらありませんが (笑)
更新など節目のときは、どうしてもこんなことを考えてしまいますね。
誕生日、記念日・・・
みなさんにも経験があるのではないでしょうか?
posted by セキシュウ at 20:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

特典

今日はまた落差のある天気でした。
朝から暖かく、いや暑いくらいは昨日に引き続き、
昼頃から風が出たと思ったら、
ポツリポツリ、夜にはしっかりした雨に、
真夜中はさらに激しくなるとの予報です。
そんな時間まで・・・
今夜も作曲、深夜弾きしてしまうのか (笑)

今夜も、とは、
実は久しぶりのオフの昨日の夜、店で翌日の準備を軽く、
その後、ふと創作意欲が、
前夜のアコナイの影響でしょう、オリジナル曲を作りたくなり、
五線譜に向かってしまいました。

ちょうど東京で今年初の夏日を観測したとか、
それにちなんで何か作りたい、
そして、桜が散ることも含めて・・・

歌詞だけ紹介します。
こんなことをして、
どうなるわけでもないのですが (笑)
そんなことを言ったらブログだってそう、
まあ、気ままに、楽しく。

歌詞の最後に特典がついてますよ。

「風と夏日と」
君のことを好きになるなんて
とても簡単なことだった
目と目の合図で通じ合った
だけどそれはその時かぎりで
それ以上は望まずに
心に仕舞った記念写真
春の夏日の祭りのあと

桜の舞う街の片隅で
あの日のこと思ってた
背中を誰かが不意に押した
風のいたずら

「特典は?」
これから。

君のこと。

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目と目の合図で。

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眠そうです (笑)
posted by セキシュウ at 23:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

アコナイ12

都内は今年初の夏日、Tシャツ一枚で十分な暑さでした。
今日はオフですが昼過ぎ店に出勤、
パソコン作業を少しやった後、赤いトレー、お盆ですが (笑)を持って、
十条仲通り商店街の蒲田屋さんへ、
昨日、おにぎりを配達してくれたからです。
お盆を返却にいきました。

アコナイ名物、というか、完全におにぎりで出演者観客を釣っている (笑)
蒲田屋さんとのコラボ (?) イベントで、僕が当日一番にやることは、
おにぎりを注文しに行くこと、

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昨日も賑わっていました。
先日 MomokoさんがFBでテレビの画面を投稿、
「十条のおにぎりやさんだー!」とありましたから、
またテレビに出たのでしょう。

奥のコックコートが店主、
二代目社長で、僕の注文を書いているところです。
電話でももちろん良いのでしょうけれど、
なんとなくショーケースを見てみたくなる、
変わり種があれば、それも、と、
あと、どんなのが売れ筋かもわかります。
昨日は「五目いなり」が売り切れでした。
人気なのでしょう。

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配達は午後4時過ぎです。
営業中、何度か補充するのでしょうから、遅く持ってきてもらう方が新鮮、
みなさんが食べるのは6時以降なので、なるべく良い状態でと考えてのことです。
昨日はタクアンをサービスでつけてくださいました。
ありがとうございます!
「店でライブをやるときに出すんです」
「遠方からの方も多く」
「なかなか食べられないので、みなさん喜んでますよ」と、
この日初めて、どういう方たちが食べているのかを店主に話しました。
自分が作った物が、誰の口に入り、どんな評判だったか、
テレビで取り上げられ有名になったからといって、
気にならないはずがない、まして、二代目社長です。

1ステージ目が終わった休憩時間には、

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30個完売、
遠慮して1個しか食べなかった方もいたようで、
「もう少し頼むべきだったか・・・」
注文数はなかなか難しいです。

アコナイで読めないのは、観客がどのくらい来店するかで、
今年最初の第10回では、
ホスト矢崎さんの声かけが強力 (笑) 入りきれないくらいの観客で、
オペレーションに大わらわ、
今回もまったく予想がつかない、
「まあ、そんなには」と思っていたのですが、
うれしい悲鳴、あおられるほどではなかったけれど観客12名は、本当に、おかげさまです。
次回ホストの地味綾部さんが、
職場が変わって忙しい中かけつけてくださり、
さわうたのお客様もお二人、
その方達が途中でお帰りになった後、

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集合写真。
前方が出演者です。

個々の演奏は、いつものようにユーストリームの「録画ビデオ」で見られます。
(パソコンのみ対応、スマホやタブレットでは見られません)
ユーストリーム・チャンネル

ホスト、ゴトーさんのセレクトは前回もそうでしたが今回も実にユニーク、
楽器は全員ギター、
にもかかわらず、それぞれがこんなにも違うのかと驚く、
それぞれに個性が活かされていて、全く飽きることがありません。

新しい方お二人、黒田さんは、数日前よりアンプの問い合わせが、
こちらでも用意があると伝えたにもかかわらず、持参してくださり、それが正解、
店置きのとお好みで分けて使うことが出来ました。
アコギ用のアンプはいつも行志堂さんが用意してくださるのですが、
昨日はなし、仕事で腰痛が酷くなったとのこと・・・ご自愛ください。
お互い、もう若くはない (笑)

新しい方のもうひとり、Yutaniさんは、
後で知ったのですが、ライブ後に仕事だったとか、そんな中参加、ありがたい限りです。
ゴトーさんを凌ぐかのような歌詞の鮮烈さ、
「イタリアの歌を唄います」と言って、
スパゲッティーだパスタだと、イタリアの食、食材を並べただけの、
人を食ったような曲には、まさに全員食われた (笑)
「食糧問題を」と言って、某大手ハンバーガーチェーンのメニュー、
いやいや、この発想は、歌詞だけ読めば子供だましなのですが、
メロディーに乗って唄えば、立派な作品として輝く、
やりますねー。

ゴトーさんの「職場」をパロディった「ショック・バー」も負けてない、
毎回、笑わせてくれます。
「もしかして」
「Yutaniさんと同じ回路が・・・」
「同類項?」(笑)

コミカルな方たちばかりではありません。
前掲の黒田さんは、ユーミンの曲を力強く歌い上げたり、
2度目のみっちょんは紅一点、
ご主人がドラマーだからか、リズムボックスを利用しての工夫した演目を、
タジマさんも2度目で今回はサングラスなしの可愛いおめめ (笑)
渋い声が健在でした。
ネコ好きの竹村さんは、重い病気から社会復帰された方で、
今回は僕にも思い入れのあるスガシカオさんのデビューアルバムから1曲、
カラオケボックスをやっている頃よく聴いていたアルバムで、
とても気に入っていたので、「同じ感性だ」と親近感を抱きました。
そうでなくてもネコ好き (笑)

御大、行志堂さんは、先日ブログに書いた、やてふさんと危険取引した (笑)フルアコで登場、
「ピアノはやらないんですか?」の僕の問いに、
「今回は、これ1本でいきます」と真剣勝負、
夕方一番に来て入念にサウンドチェックをしていました。
本番にはマキさんも駆けつけ、おにぎりを美味しそうにほおばっていましたね。

今回のアコナイもまた楽しい会でした。
12回を終えて思うのは、
アコナイで演じられる方ひとりひとりの魅力の他、
みな総じて「上手い」
何が上手いか・・・
演奏もですが、それよりも、
「音楽の楽しみ方が上手い」
これはとても大切なことだと思います。
社会生活を積みながら、自分なりに培ってきたものでしょう。
誰に教わるものでもないのです。

これからもアコナイをよろしくお願いします。
音楽をこよなく愛す方々を、真心込めてお迎え致します。
posted by セキシュウ at 19:29| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

ツツジ

やてふさんからのコメント、プロ野球の試合中に迷い込んだネコ、
ネットのニュースで見ましたし、動画でも見ました。
どんなものか、やっぱり興味があります。
まず、あのスピードを、さすがプロ、
きちんと写真で撮っているのがすごい、
動画のキャプチャーかも知れませんが、
まず僕だったら捉えきれない、
普段やっているからよくわかる (笑)

解説者が、「また来ましたね」と、
珍事ではなく、球場ではよくある出来事のよう、
そのことについて考えたのは、
厳しいスポーツの世界でも、案外息抜きはあって、
他愛のない事柄に、ふと、自分をニュートラルに、オフにすることがある、
まさに戦士の休息なのでしょう。

「あれでゲームの流れが・・・」とも読みました。
大いにあるでしょうね。
ホームチームのネコですから、
そちらの選手の気持ちがオフになるのは、なんとなく想像できる、
結局負けたようですが、ネコの御利益で球場に足を運ぶお客様が増えるとか?

さて、今夜はアコナイ。
ブログは画像を一つアップして終了です。
恒例4コマ。
どうぞ!

さわごえ君第81話ブログ用.jpg
posted by セキシュウ at 14:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月14日

同類項

やっと暖かくなって、桜も惜しげもなく散って、
さてと思ったら、もう4月も半分です。
長い長い休みなしの仕事も、明日を越えればいよいよ休み、
毎日曜日、何があったか既に忘れていますが (笑)
身体だけは覚えている、やや疲労気味なのは否めません。
お客様からも、
「疲れている顔してる」「声はどうしたの」など、
そう、火曜から声が枯れ気味、やっと戻ってきました。
残念!
とは、「少し低めの声がいい」とお客様がからかうのです。
確かに自分でも、なんとなく色っぽい感じ (笑)
でも、もうおしまい。

昨日、青木さんのライブを紹介しましたが、
その前に、アコナイと独唱会があります。
アコナイは明日、
フライヤーはホストのゴトー ウイズアウト カメレオンズさんが、
かなりサイケデリックに作られました。

アコナイ12.jpg

うーん、デンジャラス (笑)
「やばい」というか「あぶない」というか、
あぶないならカタカナ、アブナイ、アコナイアブナイ (笑)
しかし予想するにみなさん普通の方たち、
ゴトーさん自体、真面目で気遣いある社会人音楽家、
その方のお友達なら、みなさん同じでしょう。
同類項です。

以前、ゴトーさんにホストをお願いするとき、
通常のアコナイのやり方の他に、
ゴトーさんのバンドを主としたやり方もありますと提案しました。
けれどお返事は、「従来のトラディショナルなやり方で」と、
ゴトーさんの心意気に感動したのを覚えています。
バンドスタイルだと、セッティングの問題もあるのでしょうが、
それよりも、まだ歴史の浅いアコナイに対して、
トラディショナルという言葉を使ってくださり、
演者それぞれがお互いを重んじるという気風を、
考慮してくださったことが嬉しかったのです。

さてさて。
どんな一夜になるのか?
とても楽しみです。
アコナイは既に7月まで計画が順調に進んでいます。
やてふさんとは、先日ちょっと新しい試みの相談をしました。
実現に向けてがんばりましょう。

昨日のネコは、納戸の上に乗っているのですが、
今日の夕方、納戸の奥に、

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花見ネコたちと別のコか?
後ろに下がったら、

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お、近づいてくるよ。

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「あのコたちとどういう関係?」

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同類項ですかね (笑)
posted by セキシュウ at 20:51| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

店のイベント

山下さんからコメントが入りました。
火曜日午後のプチ・シャンソンに二人でいらした方、
楽しんでくださって何よりです。
山下さんたちとは違う、別の新しい方も楽しんでくださったと、
その方のお友達からご丁寧に報告がきたりして、
僕があまりにもナーバスな記事を書いたせいか?
失礼しました (笑)
時々弱気になって、
同情を誘うようなことを書きますが、其処こそ軽くスルー、
斜め読みしてくだされば良し (笑)
皆様にはまず縁のない水商売の、しがない経営者の気持ちの一端を、
「もし自分が店をやったら・・・」と想像しながら、
楽しんで読んでくだされば嬉しいです。

さて、山下さんからご質問があったので、良い機会ですから、
うちの昼の営業を少し詳しくご案内しましょう。

まず、みんなで唄う、さわうた。
こちらは火・水・木曜日の午前10時から12時、
僕のピアノ伴奏でスクリーンの歌詞を見ながら斉唱、20曲くらい唄います。
料金は千円、ドリンク2杯に、お菓子付き、
開場は9時45分頃から、一杯目のドリンク、お菓子を出し終えた、
10時15分くらいから歌唱開始で、10時45分で休憩に、
ドリンクお代わり、化粧室を終えた11時15分くらいから後半開始で、
12時少し前に終了、最後は拙曲「草原」を唄って締めになります。
曜日ごとにお客様が違い、
特に予約の必要はなし、毎回参加しなくても良し、
用事があるときは途中参加、途中退場オッケー、
ご自分のペースで参加が可能です。
大体15から20名のお客様がいらっしゃってます。

ふりうたは、いわゆる個人レッスンで、
毎週金・土曜日、40分二千円で予約制、
空いている時間帯は店に掲出の予約表で確認していただき、
代金引き換えに申込みをするのが原則ですが、
何度かご利用の方は電話やメール等でも承ります。

上記二つが毎週の歌のイベントで、
月一回が、山下さんご参加のプチ・シャンソンは第2火曜日午後1時30分から、
その他プチボイトレ、新しく始まったシャンソン塾、
毛色の違う (笑) 古典講座は父が講師、
そして昼ではありませんが、毎月一回土曜日のアコナイ、
これらが今のAMANEのメインのイベントになります。

ライブはその都度企画しています。
定番は、年二回のゆるゆるサロンライヴ、
歌手の松本圭未と僕のピアノに、
ひとりゲストを呼んでサポートを、
前回はトランペッターの菅野淳史さん、
今回は6月25日(日)、ギターの加藤薫さん再登場!
は、改めてご案内しますね。

もう満員御礼、キャンセル待ちになってしまったのは、
今月末、4月30日(日)の青木FUKIさんのシャンソンライブで、
2月末に企画が決まり、
内々で案内したらあっという間に30名越え、
ブログに紹介する機会を逸してしまいました。
業界ではとても有名、
去年キングレコードからメジャーデビューもしていらっしゃいます。

青木FUKI.jpg

興味のある方は、「青木FUKI」で検索を・・・
彼女のHPのライブスケジュール欄にはうちの店のも紹介が、
更新して間もなくご予約がありましたから、
ファンの方が多いのでしょうね。

今日は店の宣伝だらけの記事になってしまいました。
お口直しに・・・(笑)
実は昨日の記事の続編があるんです。
桜と▲○、

06sn.JPG

花見ネコを撮った数日後の、暖かい日。
どこにいるかわかりますか?
色が同化しています。

ここ。

07sn.JPG

「友だちはどうしたの?」

きっと、近くにいるでしょう。
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2017年04月12日

▲○

この時期どこからともなく入ってくるのが桜の花びらで、
店の扉の隙間から、それともお客様の靴の裏、洋服にくっついて、
廊下や客席のカーペットの上にお菓子のカスよろしく落ちています。
店から一番近い桜は、通り沿いの街路樹か、裏の小学校の校庭の古木か、
何れも数十メートル先ですから、
ひらひら舞い込んでくるには遠い距離、
もっと先の、大量に落ちた塊の中から風に飛ばされて、
何枚かが紛れ込んでくるのだと思います。

花粉同様、土のない、アスファルト、コンクリートばかりの都会では、
一度落ちたからといって終わりではない、
また舞い上がって違う場所に移動する、
その様は、さすらい人が都会を転々とする様にも似ています。
逞しくもあり、迷惑でもあり?(笑)

今年は雨で花粉が少なかったと苦笑いは、
昨夜カウンターに座った美声氏で、
残念ながら日曜日の同窓会は所用で欠席、
当日の様子を、フェイスブックに上げてある写真で報告しました。
美声氏はフェイスブックをしていません。

相変わらずカラオケ唄って、合間の世間話は、どうでもいい話ばかりですが、
ふと真剣になるのは、これからの話、
「この先、どんなふうに生きていくか?」ということで、
明日明後日のことではないにしても、
なんとなく終わりを意識し始めた、
55才なんて、今の平均寿命からすればまだまだなのでしょうが、
それでも今のスピードで日々流れていけば、
60、70までなんて、あっという間の気もする、
何も考えずただ過ごしていたら、
それこそ何も出来ず終わってしまいそうな気もします。

同級生、同年代の間では、時々リタイア後の人生が話題になります。
リタイアする前でもそう、
先日の同窓会でも、子どもから手が離れて落ち着くという話、
時間的にも経済的にも余裕が出てきて、
やっと自分のことが出来るとか、
さあ、何をするのでしょう。
案外、ひょんなことから始まったりします。
人に勧められてとか、
コマーシャルを見てとか、
通りがかってとか、
たいそうな理由はなかったりする・・・
気づいてみたら生き甲斐になっていた、みたいな。

さてさて。
屁理屈を並べているとスルー、いや、斜め読みされそうなので (笑)
昨日の▲○、いってみましょう。

桜と。

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違う角度から。

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花曇りの日。
ペアでいました。

03sn.JPG

上より下が気になる (笑)

風が吹いて、ずいぶん散って。

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木のてっぺんには、
▲○でも、違う▲○、

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ヒヨドリです。
空に向かって、名の通り、ヒヨヒヨと高らかに鳴いていました。

空といえば、
昨夜の満月。

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降り注ぐ月の光。

そして、月の右横にピカッと、

09sn.JPG

木星です。
思わず、何かお願いしたくなりました。
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2017年04月11日

満月と

昨夜の満月は何処へやら、
今朝から雨、しかも寒い、夜になっても霧雨、風も吹いています。
これで見事散っていくのか、
今日午後のシャンソンにいらした方が、
石神井川沿いを歩いて来たのか、
「川が桜で・・・」
ああ、綺麗だろうなあと思う、何度か見たことがあります。
桜の花びらで埋め尽くされた川面。
流れゆく様。

昨夜の満月と桜の写真や、雨に濡れる今夜の写真、
その他、花見▲○の写真など(笑) 数枚撮ってます。
後日まとめてアップしますね。

こんな悪天にもかかわらず、
午前、午後とお客様が大勢いらっしゃいました。
午後のプチ・シャンソンには、新しい方が3名も、
お友達に誘われた方や、以前ライブにいらした方、
みなさんベテランのようで、やや緊張するも堂々と、
ザクッとした僕の進行でリラックス (笑)
楽しんでくださった様子でした。
わざとかどうかわかりませんが、
古くからの方はなぜか吹き出してしまいそうな、
いや、実際、演奏中吹き出してしまう、
とんでもなく歌詞を間違えたりして、
まるでギャグのよう、
こうなったら「お笑いシャンソン」にしますかね (笑)
ダメダメ、ふざけたら真面目にやっている方々に失礼です。
まあ、それだけ和やかということ。

さわうたも同じです。
一応はみな真剣に唄っているのですが、
どこかで崩れるときがあり、それが可笑しい、
途中に笑わないにしても、終わって大爆笑はあるのです。

何度も書いてますが、小さな個人経営の店舗です。
何をするにしても、他にない特徴を出さなければ、継続はできません。
ハード的な面よりソフト的な面、
その第一が、その場の雰囲気、空気で、
それを作るのがお客様、
お客様それぞれが意識してその場を大切にしてくださらないと、
一気に雰囲気はおかしくなってしまいます。
しかし、あくまでお客様はお客様、
お金を払って遊んでいるという感覚は心のどこかにある、
何か、少しでも気にくわないところがあれば、
あるいは、必要以上に気を配る状態にさせると、
その時はおさめても、以後は来なくなることがある、
なかなかシビアな状況です。
最近は、ピアノ伴奏よりも、お客様の様子に注力していることの方が多い・・・
それだけピアノ伴奏に余裕が出てきた証拠でもある?
今日のシャンソンも13名、途中参加が1名、40曲を伴奏しましたが、
疲れは皆無でした。

お友達に誘われていらした方は、ご近所で、
うちの店の前をよく通っていたとのこと、
何やらうちが「いかがわしい店」と思われていたよう (笑)
たしかに夜見ると、
オレンジのガラスブロックが光り、
「うーん、中は御殿ですか?」
「キレイなおねえちゃんがたくさんいて・・・」
残念、おっさんひとり (笑)

では改めて全景を。
昨夜の満月とともに。

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たしかに派手?
ちょっと露出を上げ気味なのは、
満月の下に、正確には店の前に
誰かがいるから。

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なーんだ (笑)
満月と▲○、でした。
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2017年04月10日

差し入れ

ギタアル売人 (笑) やてふさんからコメントが入りました。
大学生時代楽器店でバイトを、ギタアル、いやギター1日100本売ったとか?
土曜日は、その時の話になりました。
「時給いくらだった?」「500円」「安い!」「好きなことだから」
そんな話をしたからでしょうか、
お客様と遊びに来ていたピアニストの斎藤敦子さんが、
「私もウエイトレスの経験が」と言ったのは意外、
「え?」
「じゃ、トレンチ持ってみる?」

あくまでイメージですが、
トレンチを扱えそうなタイプと、そうでないタイプがあります。
動きがキビキビしている、スッスッと動く人は、
レストランのホールなど経験ありか、
わりと、ゆったりしている人は先ずない、
斎藤さんもどちらかといえばゆったりタイプ、
なので、ウエイトレスの経験に驚いたのです。

トレンチを渡すと、一応持ってはみたものの、空の状態、
「グラスを置いて、どう?」
苦笑いしながらの答えが面白かった、
「私、キャベツしか切っていなかったから・・・」
キャベツ?
「え、それって厨房?」
ウエイトレスじゃないじゃん (笑)
それも、よく聞くと、キャベツを持ってくる係とか、
キャベツの切り方は横で見ていてわかったとか・・・
「なんだそれ!?」

これが、やてふさんのコメントの爆笑話です。
まあ、実のところは、
音大に通う斎藤さんが、知り合いの喫茶店を少し手伝ったという話か、
今のようにマニュアルだなんだとうるさくない時代、
個人経営の店が多かったのですから、
遊び半分、というところでしょうね。
1980年代の話でしょうか。
緩い時代でした。

やてふさんの@の後ろ、豚チョコは、
三杯目のコーヒーの付け合わせに、
お客様から頂いた差し入れのお裾分け、
ピンクの豚が中にデザインされた、メダル大のチョコレートです。
なんとなく、やてふさんに上げたくなった (笑)

差し入れは、貸切パーティーなどやる関係で、
半端物がよく残ったりします。
昨日も、山口の銘菓、珍味、
セレブなお菓子、値引きのついたフルーツ (笑) などなど、
中でも、山口から日帰り飛行機で参加の精神科医は、
一升瓶を持って登場、おまけに小瓶も、
さすがに一升瓶は飲みきれないだろうと、店のキープになりました。
さていつ飲むか?

銘柄はあれです。
もう世界進出までしているという・・・
昨日の記事でも箱は写っています。
大中小、
珍しくそれぞれ違う種類が揃いましたので、
ちょっとお披露目。

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松竹梅は、真ん中、向かって左、右、の順です。
まあ、お酒を飲む方ならご存知でしょう。
最近はずいぶん入手しやすくなりました。
posted by セキシュウ at 20:23| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

極秘取引?

やはり予想通りの雨、
けれど中学の同窓会は日帰りで山口、福岡からも集結し、
あっという間の3時間、
小高い丘のギタリストの壮行会も兼ねた55才の区切りの会は、
新年度、新たなスタートと共に無事終了しました。

01das.JPG

差し入れ多数。
中にはミニ蘭まであり、
「これ、誰に?」
「お店に」
そうですか、それはありがとう、男性から (笑)
会のことはまた後日書きます。

昨夜は、店である取引が行われました。
極秘取引。
なにやら危険な匂い・・・

まずは現れた、体格のよいラフなジャージ姿の男、
手には大きなケースを持っています。
「あれ?」
「まだ来てない?」
重そうなケースを軽々と、
中には何が・・・
ひょっとして??

ほどなく現れた長身の目つきの鋭い男、
やはり大きなケースを持っています。
「おや」
「来てましたか」
相手を見てにやり。
ケースの中はもしかして・・・
現ナマ?!

これはもしかして。
どうする、通報するか。
そんなことしたら、ヤツらから・・・
セキシュウ、ピンチ。

「コーちゃん、これだよ」
体格のよい方が、目つきの鋭い男を呼んだ、
取引相手はコーちゃんというのか・・・
「どれどれ」
大きなケースから取り出した異様な形のブツを、
しげしげと眺めるコーちゃん、
品定めしているようだぞ・・・

そして、ゆっくり座り、
手に持ち、
えっ、何するつもり?
まさか、こんなところで、
試し・・・

行志堂.jpg

失礼しました (笑)

コーちゃん、行志堂さん、目つきの鋭い方、
体格のよい方は、わかりますね。
ギタヲタやてふさん。
やてふさんのギターを行志堂さんに売ったの図でした。

この取引は、残念ながら二人っきりではなく、
他のお客様がいらっしゃるところを堂々と、
ですから、緊迫感はなし (笑)
いなければ、
「誰もいないのを確認して」など、もっとスリリングに書けたのですが・・・
お粗末様でした。
(画像はやてふさんより頂戴しました)
posted by セキシュウ at 20:52| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

ひげねこ

桜は満開、早、散り始めた樹も、代わりに鮮やかな緑色の葉が、
暖かければ花見と決め込みたいところですが、天候不順です。
もっとも、特別に時間が取れるわけでもなく、
近所をふらふら、
「桜と△■」で写真を数点、△■、わかりますよね (笑)
散った頃に紹介します。
記事にたくさんの写真が続きましたからね。

個展で持ち帰った妹の絵はがきは、
数枚を残し完売、
どれも似たり寄ったりの絵なのですが、
やはり余ったのは、本会場でも全く売れなかったもの、
妹と「これはどうして売れないのか」と話しましたが、
妹自身が欠点を指摘、
「このネコがかわいくなかったからか・・・」
たしかに、ちょっと顔が斜めで、怒ったような感じです。
何種類も、たぶん20種類以上からの選択は、
情景がすぐわかるもの、色使いのよいもの、かわいいものから売れ、
個性の強い、なにかの場面のような、漫画の一コマのようなのは人気がないのでしょう。

しかし、身内ながら、妹のネコや鶏、動物には表情があり、
「うまいなぁ」と感心します。
本当のネコたちはそんな顔をするはずがなく、
あくまで空想の世界、喜怒哀楽がよく描かれているのです。
妹はイラストを、僕が山口に帰った30半ばころから画いていた、
もう20年ですから、
母が言うように、「うまくならないわけがない」のでしょう。

で、兄 (笑)
ホワイトボードに指描きを久し振りに。

ひげねこ.jpg

じれったい天気に、花見を迷っています。
(うまくならない・笑)

明日もこんな陽気なのでしょうね。
午後から中学の同窓会、
全国各地から集まる予定・・・
ranaさんからはいち早く今日の午後差し入れが、
明日、仲間に振る舞います。
お心遣い、ありがとうございました!
posted by セキシュウ at 17:21| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

ラ・セーヌ個展6

昼間は荒れ模様、時折雨にもなりましたが、
夜は穏やかに、綺麗な月も出ています。

ある方が亡くなりました。
昨日のさわうたで、その方の噂を、
「生きてますかね〜?」などと悪態を、
「またまた〜」とみなさんに怒られたところだったので、
今日の午後のご友人からの知らせに驚いたのですが、
まあ、覚悟はしていたのです。
木曜日のさわうたに通われ、ふりうたも、独唱会も、
岡山のチャリティーコンサートもご一緒に、
そんな方が亡くなったのは残念の一言、
ですがお年は両親と一緒です。
「寿命か・・・」
名前に寿が入る方でしたね。
ご冥福をお祈りします。

先月の水曜日の方に続き、今年に入って二人の方が亡くなりました。
さわうたを始めて10年、
ご近所の、高年齢中心に、どなたでもと間口を広げ、
友達が友達を呼び、
今では1日平均17名と賑やかに開催していますが、
やはり10年一区切り、ここにきて悲しい別れが始まりだしました。
これももちろん想像の範疇ですが、
ついこの前まで僕のピアノで唄っていた方が此の世を去るのは、
心中穏やかであるはずがない、
けれど、だからと言って、今生きている、目の前の方たちに、
「もうピアノを弾く気になれない」とも言えません。

話は変わりますが、
昨夜高校の同級生が、ふらっと一人で来たのは初めて、
何かあったんだろうなとの予想通り、
仕事でちょっとモヤモヤしていた様子でした。
会社員、ゴールまであと少しのところ、
ふと「何か小さな目標でもあるの?」と尋ねたのですが、
返ってきた言葉に少し驚きました。
驚いた、とは失礼か、
あまりに正当な答えだったのです。
「今の会社を業界で一番に持っていきたい」

マラソンも走りますし、セーリングも始めたと言ってました。
てっきり、趣味方面での目標が返ってくると思っていたのです。
「へ〜」
すごいなと純粋に思う、
そして自分もしっかりしなきゃと思いました。
彼は、大企業から出向して、ある会社の代表取締役、社長に、
しかしあくまで雇われ、サラリーマンです。
僕はご存知のように規模は彼のところに比べれば、ちっぽけな、
箸にも棒にもかからない個人の飲食店ですが、
一応は経営者、事業主です。
雇われ社長が、目標は、「会社を業界ナンバーワンにすること」と躊躇なく答えるのに、
「僕は何だろう・・・」
なんて甘いんだろうと恥ずかしくなりました。

業界ナンバーワンは思いません。
けれど、ピアノで、音楽で、
今、目の前にいる方たちを、
「幸せにできる、ナンバーワンの人間になりたい」
今回の、お亡くなりになった木曜日の方の件で、
改めて強く思いました。

昨夜の同級生は、
小学、中学は僕の住んでいた、
今は山口市ですが、当時は吉敷郡小郡町、
その中の新興住宅地のご近所さんでした。
彼は僕のことを知っていたようですが、
(良い意味でも悪い意味でも目立ったのでしょう・笑)
僕はなんとなく程度、
きちんと話したのはAMANEを開店して、広島の税理士が彼を連れてきた時で、
その時の写真を探したら 2006年6月のことだった、
二人で一緒に見て、その若さ青さを笑いました。
僕は相変わらずチャラいですが (笑)
彼は変わった、風格が出たのです。
やはり社長です。

一昨日の記事で書きましたが、小学5年、6年とバス通学、
家から急な坂を下り、小さな橋、
川のそばの道、土手を歩きながらバス停に向かうのですが、
先日、徒然作曲している時、その風景を思い出し、
川の名前も思い出そうとしたのですが無理でした。
彼が同じ「尾崎団地」だったことで、
「ねえ、あの川の名前、なんだったっけ?」と、
即「四十八瀬川だよ」、
そうそう、そんな名前だった!
懐かしくなりました。
まだ実家があるそうです。

ラ・セーヌシリーズを続けている時に、
同郷の、しかもご近所さんの彼がやってくるのもまた偶然ではないでしょう。
「今年はやっぱり何かある」

と酔ってないで (笑)
さあ、完結編行きましょう!

歩いていると足元が気になります。

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ちょうちん祭り、山口市の夏の風物詩。

新しくなった教会。

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「小高い丘」
あの曲は、
「関くんの数ある曲の中で秀逸」と褒めてくれた友人の顔が浮かびます。

会場に着き、
昨日の続きの片付けを、
全て終了したところに、 マネキン業者さんが、

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これを運び出して終了、
最後は母妹にお任せし、
「じゃ、またね」と挨拶、空港に向かいました。

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岸辺の柳、
昼見ると鮮やか、

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人力車のサービスもまた風情があってよし、
「いつか」
「手を繋いで乗ってみたい」
またか!(笑)

さようなら山口。

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新山口駅、当時は小郡駅、に着き、
ちょっと寄り道をしました。

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信号を渡ってセブンイレブンが、
ここは、つい先日、高校の同級生が開店した店舗で、
残念ながら本人はいませんでしたが、挨拶、買い物をしました。
彼も同窓会を通して親しくなった一人、
高校の仲間が集まる時、いつも山口名産品を、
それこそブルーベルのカレーや亀山ラーメンの炒飯、江戸金ラーメン、
高校の売店で売っているパン・・・
いやいや、よくやってくれる (笑)
あとでスタッフが僕の来店を伝えてくれ、
「夜勤明けで不在だった、ごめんなさい」と、
コンビニは重労働、
プラザホテル寿の同級生といい、夜勤とは・・・
「みんな、頑張るなぁ」

新幹線口のバス停までふらふらと、
遠くに動いたもの、
「あ!」
足が向く、
もう、わかりますね (笑)

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「こんにちは」
どこでも会います。

おまけ。

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このネコは飼い猫。
日曜日にラ・セーヌに向かう途中の川沿い、
小さなお店、クリーニング店の看板が出てましたが、
そこで見つけて可愛かったのでガラス越しに盗撮 (笑)
フェイスブックにアップしたら、
さすが地元の友人多し、
「先輩の家のネコです!」とコメントが、
彼女に盗撮を謝ってもらいました (笑)
良かった!

ダラダラと拙文、個展旅行記にお付き合い、ありがとうございます。
間に通常の記事も挟み、
支離滅裂になりそうでしたが、最後はネコで締められて、
まあ、僕らしかったということで。
一件落着 (笑)
改めて、これからもよろしくお願いします。
posted by セキシュウ at 20:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

ラ・セーヌ個展5

今日は朝から暖かく、ぐっと気温が上がりました。
さわうたでピアノを弾き始め、いきなり違和感、
「おっ」
「鍵盤が動かない!」
重く、やや、べたつくのです。
「もしかして・・・」
熱気で湿度が上がった? よくみるとお客様が興奮気味?
なわけなくて (笑)
単純に空気が湿っている、
ついこの前まで暖房で乾燥していたのが嘘のようです。
湿度計はないのですが、ネットの天気予報を見たら湿度70〜80%でした。
午後からは風も強く、突風も時折、
そして雨になり荒れるのは案外「春らしい天気」とも言えるでしょう。

春らしいと言えば、
昨夜看板を出して、中に入ろうとしたら、
「あーまーねー」と大きな声が遠くからしました。
「んっ お客さん?」
声のした方を見たら、自転車に乗った小さな女の子が通り過ぎていく、
小学生低学年か幼稚園か、
「なんだ」
「看板を読んだだけか」
電飾看板の真ん中、音符の中に平仮名で「あまね」
読みたくなったんでしょうね、どうしてって、春ですから (笑)

さて本編に入ります。
つづき。
昨日、もったいぶって終わった「びっくりが起こった」、
果たして何が・・・

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プラザホテル寿の朝食。
これをこの僕が御飯までおかわりし完食したんです!!!
「それはびっくり・・・」
しない (笑)

ほんとはこれ !

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自撮り。
ホテルのフロントの方と・・・
「なにがびっくりなの?」
この写真だけでわかった人は関係者 (笑)

このフロントマンこそ、プラザホテル寿の社長なんです。
朝起きて、1階に降り、フロントを通ったらびっくり、
「えっ?」
「仕事に出てるの?」
お客様のチェックアウトをしていたのが社長、
社長はおおげさか、僕の同級生、それこそ幼稚園からの友達です。
昨夏の中学同窓会の3次会でもちょっと写真で顔出ししましたが、
飲んだくれの顔 (笑)
いや、正直、その彼が自ら月曜日の朝からフロントに立っているとは、
「おどろいた〜 !」

「おおっ、関君 !」
泊まっているのは勿論知ってますから、
フロント業務が落ち着いたところで話を、
日曜日は人がいなくて、ナイト出勤し、フロントに入ることがあるとのことでした。
「零細企業ですから・・・」
なにをおっしゃる、
「そんなこと言ったら、うちはどうさ(笑)」

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中学からは部活も違い、あまり接点はなかったのですが、
幼稚園、小学校低学年はよく一緒に遊びました。
前にも書いたことがありますが、家が近所だったのです。
幼稚園に入る前に湯田温泉に引っ越し、
彼や、元生徒会長、ニモのパパ、精神科医、
父と同業の娘、建築屋さんの娘 (笑)・・・
などとはよく遊んだものでした。
湯田温泉の高田公園でも。

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今は井上公園と名称を変え、綺麗になっています。

当時はなかった、

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中也の記念館。
月曜日は閉館日でしたが、
ふと、貼り出してあった詩を読んでみる、

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「飲み助の気持ちか・・・」
中也が酒好きだったのは有名な話、
皮肉にも、僕は酒場稼業を生業にするようになり、
中也の詩がより身近なものになりました。
(ギタアルとはギターのこと)

湯田温泉の路地をいまだ覚えています。
用水路沿いに歩く小径、
誘われるように入っていきました。

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ありゃ、
「こんにちは」(笑)
どこでも会ってしまうのは、もはや宿命か・・・

「この町も変わったね」

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でも、ところどころ過去が残っているのが、
今の僕にはとても嬉しいのです。

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湯田温泉駅に二両編成のディーゼル車が来ました。

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「中学からこれに乗って学校に通った・・・」

山口駅。

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歩いた道。

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どこの場所にも、名も知らない草が生えていますね。
つづく

「まだ引っ張るのかい!」
ごめんなさい (笑)
posted by セキシュウ at 18:07| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月05日

ラ・セーヌ個展4

たった一泊の、それも午後2時に着き、翌日午後2時に立つという、
24時間しかいないプチ旅行記を延々と綴っています。
写真も過多、
そういえばうちのお客様で石仏ブログを書いている方が、
「スマホ時代なんだから」
「写真は多すぎてもダメ」と、自身の記事を、
以前は何十枚と羅列したのを止め、1記事10枚から15枚程度で収めるように、
マスコミ関係のお仕事をしていた方ですから、たぶん的を射ている、
僕も同様、その程度で区切るようにしています。
ですから、写真主体になる記事は、どうしても「つづく」になる・・・
ご容赦ください。
「おれはスマホじゃないよ〜」という方は、これまたゴメンナサイ (笑)

夕方にかけて、天気が良くなりました。

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都内近郊のさくらも綺麗ですが、
たとえば川沿い、
このあたりだと石神井川でしょうか、
昔のままの姿の、田舎の川には劣るでしょう。

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いつか満開の時に来てみたい。

日が沈むのも遅いです。
都内では午後6時で暗くなりますが、
こちらは、
6時過ぎ、

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6時半、

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まだ明るい。
「こんな時間まで何をやっているの?」(笑)

ご覧の通り、ライトアップが始まっていたのです。
「これは見ていくしかないでしょ!」
昼食は、飛行機に乗る前、自宅で軽く、10時過ぎに食べただけ、
「暗くなる前に」
「腹ごしらえだ・・・」

じゃーん!

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ほとんど食べ物は撮らないのですが、
これは特別。
山口のソウルフードというかB級グルメというか、「ばりそば」、
実は高校時代は食べたか食べなかったか、
そんな程度にしか覚えてないのですが、
なにしろバスケで午後7時過ぎまで毎日時間を取られてましたから、
しかし、同級生たちは、
懐かしい山口市の食べ物は、この春来軒のばりそば、江戸金のラーメン、亀山ラーメン、
ブルーベルのカレー、昭ちゃんコロッケ・・・だと。
それで僕も怪しい記憶を辿りながら (笑)
帰省の折にはそれらを食すようになったのです。
ばりそばは、久しぶりに (高校卒業以来) 山口へ帰った30代半ば、
山根監督はじめバスケ部のメンバーと呑み、最後の一軒が、
湯田温泉のばりそばがある店、春来軒(館)だったのは、なぜかよく覚えています。

特徴は、堅焼きそばに、あんじゃない、さらっとしたスープがかかっているところ、
しつこくないので、呑んだ後にもいけます。
この時は、中ジョッキ1杯しか、それも呑み始めでしたが (笑)
サイズは小。
僕にはちょうど良い量でした。

腹ごしらえは万全、いざ夜の一の坂川へ繰り出します。
途中の公園。

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噴水のデモンストレーション、
奥の山々が情緒的です。

川岸の柳。

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ここを通り過ぎると、
一の坂川にかかる橋へ、

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なるほど。
これは綺麗。
「満開なら、さぞかし・・・」
今週末でしょうか。

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こんなところを手を繋いで歩いてみたい。
「やれば?」
50過ぎのオッサンが (大笑)

空には月。

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少し上流に行くと、

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ライトアップも落ち着き、
建物の明かりも少なく、
さくらそのものの自然の姿が浮かび上がります。
「いつまでも」
「見ていたい」

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さくらの時期が終わると、
次は蛍が飛ぶんでしたね。

さて帰りましょう。
春来軒の方に戻ると、大きな通り(旧9号線)にバス停がありました。

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時間を見たら、
「おっ、あと3分で来る !」
30分に1本間隔がビンゴ、ラッキー(笑)
「人は乗っているのか?」

数人ですが乗っていました。
「良かった・・・」

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バスは、小学校5年で引っ越してから2年間、
バス通学をしたので思い入れが深い、
この便を利用したから尚更です。
当時を思い出しながら、湯田温泉で下車、
常宿へ、

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ここで、またまたびっくりが起こるのですが、
つづく (笑)








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2017年04月04日

ラ・セーヌ個展3

母妹の個展は3回目です。
1年半ごとにラ・セーヌでと決めたようで、
初回は3年前、2014年の春、次が2015年の秋、
そして今回、2017年の春です。
記念すべき初回は、僕は岡山のチャリティーライブと重なり行けず、
2回目の秋から、
春の桜の時期は初めてだったのですが、
少し早かったようで、二分咲き、三分咲き程度でした。
一の坂川は桜スポットとして昔から有名、
しかし僕は子供の頃、そんなのは興味なし (笑)
桜より・・・
は、やめておきましょう、また話が逸れる (笑)

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こんな様子。
程なく会場に到着、

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満開の時期なら人通りも多かったのでしょうが、
まだだったことに加え、陽気も今ひとつ、
果たして、会場にお客様はいるかと心配されましたが、
前日のNHKのニュースや、新聞、ラジオでも紹介されたこともあり、
大勢の方が見にこられたと母が、
僕が行った時も、4、5名、その中にranaさんたちも、
その後も一人、また一人と切れずに見えましたから、盛況だったと思います。
花見ついでにふらふらっと入ってきたわけではなく、
きちんと目的意識があって来た、
中には若い男性で、
彼の友人のフェイスブックの投稿を見て来たという方もいて、
時代は変わったとつくづく、
妹は、スマホやパソコンは持ってませんが、
SNSがどういうものか知っている、
「良い時代だね〜」と僕が言ったら、
「ただの宣伝よね」と、
ただ、は無料の意味 (笑)

さて、作品の一部を紹介していきましょう。
全部やってたら終わらない (笑)

入ってまずお出迎えは、

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母の作品、
シャツは布団綿からのもので、これがメインですが、
パンツを履かせ、 帽子、バッグまで、
まるでブティックのようです。
もちろん全て手作り。

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母の作品の間を妹の絵が飾るのは、
初回からのオーソドックスな手法で、
親子競演というところか、
妹のは後で数点紹介するとして、

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まずはシャツをじっくり、

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この格子の柄が母のこだわり、
織って縫うだけでなく、
仕上がった時の柄の位置もきちんと合わせ、
収まりよくするのですから、
素人目にも大変だとわかります。
過去に何度も失敗を繰り返し積み上げてきたものか・・・

今回、 もう一つの目玉が、
これらシャツや小さな額の絵を並べた台の上、

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この長い敷物、これは裂き織りです。
8メートル、

こっちが、

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6メートル、
この、本人は「折り紙を重ね合わせた模様」と言っているのは、
一体どうやればこんな模様ができるのか、
何回も家で織り機を見ていますが、さっぱりわからない (笑)

まあ、僕のピアノが、
知らない曲でも聴いて直ぐにコード諸共弾けるのと一緒か、
よくお客様に、「なんで弾けるの?」と聞かれる、
「そりゃ、耳がついてますから」と答えますが、
母も多分「目がついてますから」と言うでしょう。

この裂き織りの材料には、母の母、つまり祖母の愛用品、遺品が使われました。
いよいよ先の見えてきた母が、
責任を持って祖母の形見を自分で処分するという、
捨てるのではなく燃やすのではなく、
あるいは娘に任せるのでもなく、
自分の技術をもって、形を変えて、生まれ変わらせ残していく、
母ならではのやり方です。
世の中、リサイクルを唱えられ久しいですが、
大規模な、リサイクル自体がビジネス化されている時代に、
母のように、本当にただ人の手だけでコツコツとやる、
(織り機や専門の道具は使いますが)
こんな時代錯誤のようなやり方も、また、いつの日か見直されるはず、
それを願い、信じながら、
母は1年以上かけて織ってきたのだと思います。

リサイクルがあるから、ものを捨ててよい、
これはどうなのか・・・
ものを大切に最後まで使い切る、
リサイクルは、ものを大切にした上で行われるもの。
母はきっとそう考えているでしょう。

妹はそんな母と生活を共にし、
時に喧嘩しながら、
(そんな話を妹から聞きました・笑)
母の作業姿や日常生活を絵にしています。

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今回一番大きかったのは、一昨日のブログで紹介した、

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母が応対しているところに掛かっているもの、
アップをどうぞ。

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壁に展示した大きいサイズは、これを含め9点、
その他に、

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小さいハガキサイズのものが多数、
この原画を印刷したものが、

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絵ハガキとして販売されたのです。

約束通り、
持って帰ったものを、今朝のさわうたで販売しましたよ。

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おお!
大人気だ〜 (笑)

みなさん、こっちゃんの絵はお馴染み、
絵本や絵ハガキや、クリアファイルなど、
いろいろ協力くださっています。
今回もありがとうございます!

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会場のラ・セーヌと同様、1枚50円にて。
数に限りがあるので、お一人1枚になりました。
明日、明後日でなくなるでしょうね。
つづく
posted by セキシュウ at 20:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

ラ・セーヌ個展2

昨夜、一の坂川のライトアップ時にポツポツと、
「あれ?晴れているのに・・・」
星が覗いているのに雨なのは、変わりやすい盆地ならではか、
実は夕方も降ったのです。
ranaさんのコメントにあったように、
短時間抜け出してお茶、
その時パラパラと、
「僕、晴れ男なんだよね・・・」
どうしたセキシュウ (笑)
大丈夫、瀟洒な建物の、店内窓のない、
レトロな柱時計や蓄音機が飾ってあるカフェを出たら、
日が差していて、
「ほら、どう?」得意げに、
「たまたまでしょ」(笑)
その通り。

それはそうと、もう既に戻って、店を開けました。
夕方5時過ぎに着いたのですが、
雷雨になる一歩手前、
「なに?」
「ここでも晴れ男健在と言いたいの?(笑)」
いや、本当にギリギリでした。
爆音、稲妻、凄かったですね。
最後は小走りしてセーフでした。

さて、ズズっと話を戻します。
今日のところは、行きの飛行機の旅を、
結構良く撮れているので紹介しますね。
空好き、雲好きではないのですが、
たまにはこういうのも・・・

昨日、正午過ぎ、羽田を出てしばらく、
神奈川県に入ったあたり。

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横に走る川は、
真ん中が多摩川、下が鶴見川、
飛行機は大黒埠頭上空を過ぎたくらい?

しばらく行くと眼下に雪山、

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近づくとはっきり、

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下から見上げる雲もいろいろな形に見えますが、
上から見下ろすのも面白い、

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ポコっと飛び出ているのが何かを想像させる、

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鼻の高いガイジンさんが仰向けに寝そべってる?
ようにも見える、見えない (笑)

これは?

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走っている二人、
リーゼントヘアーで・・・
そんなの今頃いないでしょ (笑)

などと遊んでいるうちに、
そろそろ着陸、

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離陸後とは全く異なる風景、

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綺麗なところなんだと改めて思います。
海も、

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子供の頃に泳ぎましたっけ。
あの頃はずいぶん遠く感じましたが、
大人になって考えたら大したことはない、
都内にいると、シーズンなら海まで車で2時間、3時間は普通ですからね。

山口宇部空港に着き、
いつもは大隅タクシー、
これが実は高校の三つ下の後輩が経営する会社、
今回もと思ったのですが、
バスもあると知り、そちらに浮気、ごめんなさい (笑)

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ギャラリー会場の近くのバス停まで1時間ならまあいいかと、
料金も2千円しない、
ところが驚いたのは、
なな、なんと (笑)
乗ってみたらお客様は・・・

もうわかりますね。
ちなみに、僕が降りるのは終点一つ前。
そこまでずっと貸切!!
降りたとき、乗ろうとしたお客様はいなかった、
ということは、売り上げは・・・

「いや〜」
「厳しいなぁ」
もちろん、混雑時間、時期もあるのでしょう。
車体の広告効果もあるのか、
内情はわかりませんが、
雲を見、海を見、浮かれている我が身を思い返しました。
「現実というものからは逃げられない」

育った町をじっくり見てみようと思いました。
つづく
posted by セキシュウ at 21:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

ラ・セーヌ個展1

今夜は山口に来ています。
昼の飛行機で、午後3時過ぎに母妹の個展の手伝いに、
と言っても開場時はでくの坊 (笑)
閉めてから片付けの手伝い、明日の午前中と2回に分けて、
終わり次第、戻って夜営業です。
父曰く「山口出張」とか (笑)

でくの坊ですが、写真は撮っています。
スタートの飛行機内から、面白い雲、山口の綺麗な海、
着いてから驚きのバス、
そして会場、作品群、周りの桜、一ノ坂川、
夜のライトアップまで・・・
これ、1回の記事じゃ無理ですね。
しばらくお付き合いください。

時系列に行きたいところですが、
今日は会場の様子をひとまず。

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ふふふ。
左下はどなた?
中学のクラスメイト、個展を見に来てくれました。
一応許可とって載せてます (笑)

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バックショットは妹。
マネキンじゃないですよ (笑)
奥で応対しているのが母です。

今回は、販売した「こっちゃんのイラスト絵ハガキ」が、
前回売り切れで当日増刷に焦った経験からでしょう、
たくさん用意していて、
結構余ったので、全部頂いてきました。
60枚くらいあります。
(20種類、数はそれぞれ、多いのと1枚限りとバラバラ)
火曜日からのさわうたで販売しますね。
1枚いくらにしようかなあ・・・

「あ、50円って写ってる (笑)」
です。
お楽しみに!
勿論・・・つづく。
posted by セキシュウ at 21:41| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

あゆきん

「本当に4月ですよね?」
確認したくなるような寒い日が、昨日から続いています。
今日のふりうたのお客様は冬服、
道行く人もダウンにマフラー、
しかしこの寒さも明日までとか、
来週は一気に暖かくなり、さくらも満開でしょう。

昨日は午後から雨、夕方から本格的に降り出し、
しかも寒い、
その中、大勢のお客様がいらしたのは、
一週間前にブログで案内したライブが、
ボイストレーナーのあずみさん主催で開かれました。

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おかげ様で満席!
今回、初の組み合わせは、
ボーカルが「わたなべ あずみ」さん、の「あ」
ピアノが「そみや ゆうこ」さん、の「ゆ」
パーカッションが「河野"菌ちゃん"俊二」さん、の「きん」、
あゆきんTORIO、とのユニット名、
「いもきんトリオですね〜」と突っ込んだ (笑)

それぞれ生徒さんを持つ、いわゆる先生集団は、
仕掛けの多い曲を、
中には10分以上、10曲近く唄う歌謡メドレー、
他、シャンソン、ブルース、ジャズと、
そみやゆうこさんのアレンジが多彩、
1時間のステージ2回は全く飽きさせることなく、
まさにてんこ盛り状態で届けられました。
あずみさんは昔取った杵柄か、
非常にステージ慣れしていて、お客様弄りも上手、
三枚目を演じたかと思ったら、その後のトークは案外真面目、
「根はきっとそうなんだろう」と思う、
かつて、
「私の家は親が厳しく」と言ってたことがありましたね。
何気ない振る舞いにそれを感じます。

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パーカッションの河野さん、
なんで菌ちゃんなのか (笑)
正確なリズムと多種の音色をカホン、シンバル、ベルから、
コンパクトにまとめたセットとは思えないほどでした。
ピアノのそみやさんと、決め所をきちっと、
時に外してニヤっと、
お客様は気づかなかったでしょうが僕にはわかる (笑)
同じ経験をよくしますからね。

ステージの真ん中あたりで二人によるインストが、
ビートルズのイエスタデイをジャズアレンジ、
途中から三拍子がお洒落でした。
皆さん、静かに聴いていて、
お客様の奥ゆかしさがわかる、
ジャズのインストは、おしゃべりを始めてもおかしくない状況です。
レストランで生バンドがBGMに演奏、なんてありますよね。
お行儀良くて何よりでした。

21時半過ぎにはアンコールも終わり、
廊下のドアを全開、
途端室内の熱気が外に、表のドアが曇りました。
コートハンガーには目一杯の冬服が、
「本当に春?」
スプリング ライブのタイトルだったのですが・・・

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(写真は河野さんのFBより)

「またお願いします!」とあずみさんに。
ぜひ企画、お待ちしています。
サマー、オータム、いつでも (笑)
拙曲「Adios」も唄ってくださり、ありがたい限りでした。
posted by セキシュウ at 18:34| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする