2017年04月05日

ラ・セーヌ個展4

たった一泊の、それも午後2時に着き、翌日午後2時に立つという、
24時間しかいないプチ旅行記を延々と綴っています。
写真も過多、
そういえばうちのお客様で石仏ブログを書いている方が、
「スマホ時代なんだから」
「写真は多すぎてもダメ」と、自身の記事を、
以前は何十枚と羅列したのを止め、1記事10枚から15枚程度で収めるように、
マスコミ関係のお仕事をしていた方ですから、たぶん的を射ている、
僕も同様、その程度で区切るようにしています。
ですから、写真主体になる記事は、どうしても「つづく」になる・・・
ご容赦ください。
「おれはスマホじゃないよ〜」という方は、これまたゴメンナサイ (笑)

夕方にかけて、天気が良くなりました。

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都内近郊のさくらも綺麗ですが、
たとえば川沿い、
このあたりだと石神井川でしょうか、
昔のままの姿の、田舎の川には劣るでしょう。

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いつか満開の時に来てみたい。

日が沈むのも遅いです。
都内では午後6時で暗くなりますが、
こちらは、
6時過ぎ、

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6時半、

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まだ明るい。
「こんな時間まで何をやっているの?」(笑)

ご覧の通り、ライトアップが始まっていたのです。
「これは見ていくしかないでしょ!」
昼食は、飛行機に乗る前、自宅で軽く、10時過ぎに食べただけ、
「暗くなる前に」
「腹ごしらえだ・・・」

じゃーん!

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ほとんど食べ物は撮らないのですが、
これは特別。
山口のソウルフードというかB級グルメというか、「ばりそば」、
実は高校時代は食べたか食べなかったか、
そんな程度にしか覚えてないのですが、
なにしろバスケで午後7時過ぎまで毎日時間を取られてましたから、
しかし、同級生たちは、
懐かしい山口市の食べ物は、この春来軒のばりそば、江戸金のラーメン、亀山ラーメン、
ブルーベルのカレー、昭ちゃんコロッケ・・・だと。
それで僕も怪しい記憶を辿りながら (笑)
帰省の折にはそれらを食すようになったのです。
ばりそばは、久しぶりに (高校卒業以来) 山口へ帰った30代半ば、
山根監督はじめバスケ部のメンバーと呑み、最後の一軒が、
湯田温泉のばりそばがある店、春来軒(館)だったのは、なぜかよく覚えています。

特徴は、堅焼きそばに、あんじゃない、さらっとしたスープがかかっているところ、
しつこくないので、呑んだ後にもいけます。
この時は、中ジョッキ1杯しか、それも呑み始めでしたが (笑)
サイズは小。
僕にはちょうど良い量でした。

腹ごしらえは万全、いざ夜の一の坂川へ繰り出します。
途中の公園。

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噴水のデモンストレーション、
奥の山々が情緒的です。

川岸の柳。

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ここを通り過ぎると、
一の坂川にかかる橋へ、

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なるほど。
これは綺麗。
「満開なら、さぞかし・・・」
今週末でしょうか。

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こんなところを手を繋いで歩いてみたい。
「やれば?」
50過ぎのオッサンが (大笑)

空には月。

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少し上流に行くと、

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ライトアップも落ち着き、
建物の明かりも少なく、
さくらそのものの自然の姿が浮かび上がります。
「いつまでも」
「見ていたい」

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さくらの時期が終わると、
次は蛍が飛ぶんでしたね。

さて帰りましょう。
春来軒の方に戻ると、大きな通り(旧9号線)にバス停がありました。

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時間を見たら、
「おっ、あと3分で来る !」
30分に1本間隔がビンゴ、ラッキー(笑)
「人は乗っているのか?」

数人ですが乗っていました。
「良かった・・・」

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バスは、小学校5年で引っ越してから2年間、
バス通学をしたので思い入れが深い、
この便を利用したから尚更です。
当時を思い出しながら、湯田温泉で下車、
常宿へ、

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ここで、またまたびっくりが起こるのですが、
つづく (笑)








posted by セキシュウ at 18:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする