2017年05月30日

真夏日

五月の終わりはまた暑くなりました。
昨日のバスケは白のノースリーブ (年甲斐もなく・笑)
半袖でも白を着ますが、
普段の僕はほとんど黒、
今日の午後3時過ぎ、自転車で買い物に出たら背中が暑いこと!
真夏日だったそうですね。

店で午前中の片付けを少し、
と言うのも、今朝はなんと22名でソファー席に隙間なし、
小島かおるさんもいらっしゃり大忙し、
洗ったグラスを拭かずに帰ったので、午後また出直したのです。

その後、板橋の大山まで買い物、
店の横の道から小学校校庭そばを通り、
石神井川に抜けていく道はよく使うのですが、
少し広いところに出たら、
髪の毛を派手に染め、ばっちりメイクし、オシャレな格好の若い女性たちがぞろぞろ、
こんなところを歩く輩じゃないとは思わない、
彼女たちがどこからやってくるか知ってるからです。
ちょうど下校時間、あるのは美容学校です。
この辺りには他に大学が三つ、
美容学校含め四つあるのですから、
実は若者は十条とは縁が深い、
通うのは短期間とは言え、将来思い出の地になることは間違いないでしょう。
その頃、店はどうなっているか・・・
20年後、30年後?
まあ、若者たちとは接点がないので関係ないか (笑)

昨夜は斎藤敦子さんが常連のお客様と、
店の話を少ししました。
斎藤さんは、銀座や新橋、乃木坂の店でのピアノ伴奏の仕事を長く、
終わってふらふら飲みに行くことがあるそうで、
そう言えば、うちに入ってきたのも、その流れだったか (笑)
その中の一軒に、変わったラーメン屋さんがあるとのことでした。
カンツォーネを流している店だそう、ラーメン店で確かに変わってる (笑)
しかしその店ももうなくなってしまったと残念そうでした。

斎藤さんと一緒の常連さんは、新橋の店のお客様で、そこも閉店、
そのお客様とは来るたびに必ずと言って良いほど、
そこのお店の話が出ます。
当然でしょう、思い出の地なのですから・・・

「店って」
「そういうものだよね」
つい口から出る、
「だから、店は潰さないように・・・」

一番最初にやった子母口のカラオケボックスは、
閉店後に手紙がポストに、
「ありがとう」と短く書かれていました。
当時はまだ30代、
先のことなど考えず、ただ来る荒波を乗り越えようと、
今を必死にもがいていましたから、
その手紙のことに何も感じませんでしたし、
「ふーん」と読んでどこかに消えました。

「これからは」
そうはいかないでしょう。
そんな手紙をもらうことのないように (笑)

15年目、慌てず騒がず。
明日は少し涼しくなりますね。
posted by セキシュウ at 20:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする