2017年06月15日

予期せぬ

やてふさんからギターのコメントが入りました。
さすがヲタ (笑) 血の色ときましたか!
今回も加藤さんソロの場面多数、
是非その不思議なリバーブ感を味わって頂けたらと思います。
圭未もそれを意識しての選曲、
おかげでカラオケにもない曲があったりして、
僕が苦労したというわけなのですが (笑)
それは唄う方の圭未も一緒で、
「練習するのに困った」と言っていました。
まだ本番まで時間があるので、
昨日のリハを参考に、しっかり仕上げてくるでしょう。
毎回新しい曲をというこだわり、
圭未が自分に課していることなのです。

今日のさわうたでは、ちょっと面白い挑戦をしました。
ある方が、
「あまねさん、草原なら目をつぶっても弾けるんでしょ?」と仰った、
よく僕が、「弾きながら眠るピアニストがいる」など、
聞いた話を紹介しているからです。

実際、やったことはありません。
草原に限らず、ほとんどの曲は、
スクリーンの歌詞を見ながら弾いていて、
鍵盤は時々チラ見する程度、
「多分、どんな曲でも、無理しないなら目をつぶっても弾ける・・・」

無理とは、おしゃれなアドリブ、テンションを入れること、
離れたところに指を移動すると、
タッチミスをしてしまうおそれがあります。

「じゃ、やってみますか?」
「曲、なんでもいいですよ」
目をつぶるのは、薄目を開けていると疑われると思い、
キッチンからタオルを持ち出し、
鉢巻ならぬ、目隠し、
スイカ割りのようだ (笑)

あるお客様が「荒城の月」と仰ったのですが、
それじゃ簡単過ぎ、「白いブランコ」にしました。
一番を難なくこなし、
どうしようかと迷ったのですが、
勘で足を伸ばしてフットスイッチを踏んだら、
うまく歌詞画面が変わり2番になった、
これは我ながら凄かった (笑)
3番も成功、フルコーラス目隠し伴奏成功です。

ところがです。
予期せぬ出来事が、2番くらいから起きていました。
「え?」
「なんだか、気持ちが悪い・・・」
弾きながら少し揺れていたのもあるのでしょうか。
何しろ「白いブランコ」歌詞にも「静かに揺れる」とある (笑)
そう。
目隠しして、何も見えない状態でピアノを長く弾くと、
「酔うんだ!」
たまたまですかね?
「もう二度とやりません!」
「お昼、食べられなくなりますから!」
大笑いでした。
posted by セキシュウ at 20:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする