2017年07月20日

久しぶり

大して雨も見ぬままの梅雨明けでしょうか。
関東地方の水不足が問題になり始めています。
うちは、水精製機がある !
とは先日購入した除湿機で、
溜まる、いや貯まるのは (笑) 1日、2リットルのペットボトル2本くらい、
朝、夜の営業でのことですから、大体10時間つけてのことです。

ただ、水の使用はこんな量では到底追い着かない、
グラス1つ、洗剤で丁寧に洗うだけでもペットボトル半分くらいは使いますから、
いかに水が大切かわかる、
被災地などで水が不足して大変な話はよく聞きます。
九州地方もそう・・・
早く復旧することを願うばかりです。

昨日の昼間は、一ヶ月に一度の母のブログ入力をパソコンで、
FAX原稿の冒頭にも、今回の九州の件が、
母達にとってみれば隣の県、
ふとん綿の糸紡ぎの講演に福岡に訪れたりと身近な交流もあり、
心を痛めた様子が文字に現れていました。
手書きの原稿です。
また、高齢者、お年寄りをいたわる一文もあり、
そこには「お年を召した方」と、
その言葉の使用法に、そうだったと思い知る、
ときどき店でお客様の前で話すときに、高齢者の言い方を迷うのですが、
「お年を召した方」が的確でしょうか。

昨夜、ちょうどブログを書き上げた時間にお客様が、
ナイスタイミングです。
お年を召した方、と言っても60代 (笑) の常連さん2名が、
若手4名を、
干支の話をしていて「丑年」と言ってましたから、
僕より二回りくらい下、30代前半だと思います。
カラオケを始めて、何を唄うのかと思っていたら、
かぐや姫やテレサテンなど、
常連さんを意識したのもあるのでしょうが、
自らも好きみたいで、
これは間違いなく親御さんの影響でしょう。
こういうパターンは多い。

「カラオケ久しぶり〜」と楽しそうだったのは良かったのですが、
やっぱりな、と思う、
若い子たちも確実にカラオケ離れしているのです。
僕が店を始めた、それこそ彼らくらいの年のときは、
もう毎日、はオーバーにしても、
週一、週二でカラオケに通うお客様が大勢いらっしゃり、
その中には、近所の大学病院の技師さんたちも、
彼らも若かった (笑)
が、今では、数ヶ月、半年に一度くらいのペースです。
時代は確実に変わりました。

それでも、今でも常連さんだけでなく新規の方もいらっしゃいます。
理由は一にも二にも「この店どんな店?」で、
その後続く続かないは人それぞれですが、
「一度は入ってみたくなる店」と、
初めてのお客様は大抵そう仰います。
期待通り!と言われるよう、努力するのみです。
posted by セキシュウ at 17:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする