2018年01月06日

夜のお客様

まだまだ静かな我が十条の街、
シャッターの閉まったところも多いですが、
うちは3日から開店、
週末はふりうたで、いつも通りの営業をしています。
さらに今夜はドリームVさんのカラオケ貸切、
正月早々、よく働いている? (笑)

夜もポツポツと、
一昨夜は小島さんと斎藤敦子さんが、
二人は生徒と先生の関係で、
もちろん斎藤敦子さんが先生 (笑) ピアノの先生です。
新年会ということで、うちにも寄ってくれました。
おもむろにブルースハーブを取り出した小島さん、
「B♭で何かセッションしましょう」と、
相変わらずのノリの良さ (笑)
まあ、こういうのは嫌いじゃない、
斎藤さんを観客に、ちょっとお遊び、
小島さんの即興の歌詞はなかなかで、
それに合わせて弾く僕もなかなか (笑)
小島さんの伴奏は散々やっているので、息を合わすのはお手の物です。

うちに来た頃の話になりました。
小島さんは木村さんに連れられて、
斎藤さんは全くの飛び込み、
お互い接点はなかったのですが、
ピアノに興味を持ち始めた小島さんに斎藤さんを紹介したのは、
かれこれ5年前のことだったでしょうか。
よく頑張っています。
大人になってやる、ゼロからのピアノは大変、
幸い僕は子どもの頃かなりやったので、
そこそこ思うように、イメージ通り弾けていますが、
大人になってゼロからだと、
耳が肥えている分、なかなかイメージ通りとはいかないと思います。
小島さんの場合、
「自分のオリジナル曲をピアノで弾き語りする」一点にレッスンを、
それに応えるべく斎藤さんが丁寧に教えてきましたから、
ぎこちなくはありますが (笑)
決して止まることなく、一曲しっかり弾けるようになるのは、
それも、何曲もですから大きな進歩でしょう。
続けていれば、必ず上達します。
本人はあまり気がつかないかも、ですが。

昨夜はでんでんの豊原さん夫婦が、
ご主人の誕生日にうちに寄ってくださいました。
そんな記念日に感謝! (笑)
たまたま打ち合わせでカウンターに座っていたJOさんとは顔見知り、
北区の子ども関係の仕事ですから、当然と言えば当然です。

ドリンクを作っている間、
どうせならと出来上がった新しい草原を聴いてもらいました。
「面白い」とご主人、
「分かりやすい」と奥様のきよみさん、
「いつも唄っている草原はちょっと演歌調よね」
そうですかぁ? (笑)
何にしても良かった!

その後、カラオケに、
お洒落なバラードを唄うご主人、
演歌を唄うきよみさん・・・
なんで?(笑)
最後はピアノで締めて、ハッピーバースデーも。
楽しかったです。
お二人とも開店からのお付き合いですから、
間もなく15年になろうとしているのです。
posted by セキシュウ at 20:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする