2018年03月02日

広告

今、店で出している広告は、
乗ったこともあるでしょう、国際興業バスの車内アナウンス、
うちの前のバス停につく前に流れるものの他、
帝京大学病院を通る路線、環七を走る路線と、全部で3つ出しています。
スタートはうちの前のバス停の路線、
昨日の記事で紹介したのが2009年、
その1年後の2010年から流し始め、徐々に路線を増やしてきました。

最初はほとんど効果らしきものはなく、
アナウンスを聞き喜ぶのは朝の常連さん (笑)
しかし、こういう広告は直接的というよりも、
「なんとなく聞いていて」
何かの機会に店に、という潜在的な効果が大きいもの、
どなたかに連れられてきた新しい方が、
「バスで流してますよね?」
「気になってました」と仰ったことは、
何度かブログに書いたことがあると思います。
水織ゆみさんもその類いであったことも (笑)

おかげで昼の営業は順調、
それも一番良い時期が今なのですから、
広告効果がじわじわと、
バスの利用者が増えたことも高齢化社会の時流に乗ったということか、
広告を始めて8年です。

その後、
高校の集まりがあり、同窓会幹事として同級生が集まることに、
その時、広島の友人から、
「関くん」
「フェイスブックを使うと良いよ」と勧められ、
素直な僕は (笑)
いや、彼の仕事ぶりを尊敬していた僕は、
まだ当時利用者は少なかったのですが、周りにも勧め、
同級生の仲間を増やし、連絡や案内や打ち合わせに活用、
それが2012年のことでした。

そのまま同級生との繋がり、つまり「SNSの中での架空の同窓会」として、
フェイスブックを利用していたのですが、
アコナイが始まったことで、
出演アーティストとの繋がりが一気に増え、
最初はハイブスの、ハイブス、懐かしい (笑)
やてふさんや行志堂さんと、
マキさんやMomokoさん、Tedさん、矢崎さんも、小島さんまでも (笑)
400名は超えたか、
その中身はほとんどか会って繋がった方なので、
SNS特有の、「よくわからない人物」の心配はありません。

僕にとってフェイスブックはいよいよ熟してきた感があります。
そこで、前々から考えていた、
フェイスブック広告を出すことにしました。
やってない方はごめんなさい (笑)
狙いは、やはり苦戦している夜の営業、新規客獲得で、
フェイスブック広告の良さは、
(もちろんフェイスブックをやっている方にしか訴求できませんが)
ターゲットを絞って確実に宣伝出来ることです。

例えば、うちはラーメン屋ではありませんが (笑)
ラーメン店なら「ラーメン好き」と自分のプロフィールに入れた方に、
ゴルフショップなら「ゴルフが趣味」
居住地、性別、年齢も絞れます。
やたらめったら出す広告とは違うのです。
条件に該当する方にのみ表示される広告、
うちの場合は、

sFB広告.jpg

左がそう、
地域が北区で半径20マイルですから約30キロメートル圏内、
結構広範囲に設定しました。
性別問わず、年齢は30〜64歳、
もっと上でも良かったのですが、
上は足りてます (笑) 欲しいのは真ん中。
その下が条件で、
ご覧のように、趣味・関心に「音楽」を選択しているのです。
ここからが、他の広告媒体と違い、細かく設定出来るところ、
うちでは常設していない「ドラム」は条件から外してますし、
音楽ジャンルで「ヘビーメタル」も外したり、
「カラオケ」は入れたかったけどカテゴリになし、
「シャンソン」「演歌」「フォークソング」もなし、
まあ「歌」があるから全て含みでしょうけど (笑)

気になる費用は・・・
って、なんか僕、フェイスブック広告の担当者みたい (笑)
広告を見た方がクリックすれば、
うちの場合は、ホームページを見に来ればいくらで、
ワンクリックだいたい20円前後から100円くらいまでとされています。
(運用の仕方で単価が変わる)
「すごくクリックされたらどうなるの?」
心配ご無用、
1日の上限、つまり1日の予算を設定でき、
それこそ100円から設定出来るので、
1週間広告を出しても700円とか・・・
でもそれでは見にくる方も少ないので意味はない (笑)
お財布と相談しながら上限設定です。

紙媒体ではないので、広告出稿してからも、修正可能、
うちの場合なら、広告の説明文を変えたり、
ターゲットの変更も出来ますし、
アクセスの様子を見ながら工夫するというところでしょう。
今回が初めてなので、まずはじっくりです。

効果はバスのときと一緒、すぐには出ないと思います。
なんとなく気にしてもらうことが先決。
頭のどこかに残しておいてもらう、
何かの折に来てもらう、そんなものです。

スマホの普及が遊びを大きく変えたと言っても良いでしょう。
それと、細かい話ですが、それにかかる費用が、
我々のような外食産業、
いや、小さな飲食店、スナックに使う代金を減らすことになった、
これも決して嘘ではないと思います。
ある同級生が言ってましたが、
「自分だけならいいけど」
「家族の、子供の、となると、月いくらだと思う?」
半ば嘆いていた・・・
「それじゃ」
「自分のお小遣いが減って、うちにしょっちゅう飲みに来られないね」(笑)

そのせいで、うちの夜のお客様が減って、
うちが潰れた・・・
とならないように、
逆にスマホ、SNSを利用して集客をする、
広告を出して新規顧客開拓、それが時代に乗るということでしょうね。
スマホには、こんな感じで表示されています。

02kou.jpg

今日は長文でした。
失礼しました。
posted by セキシュウ at 21:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする