2018年04月19日

社協と

くすぶっていた天気は昨日夕方には回復、
今日は朝から好天、「こうなると!」「しかも!」と思ったのは、
現金ですが、さわうた (笑)
天気がいい、しかも、奇数週の木曜日、お客様の多い日です。
今日は25名、大入りでした。
手前の回転する椅子を使うのに既に慣れ、
ドリンクサービスも難なく、
「これだけの人数を短時間で捌けるのは」
「そうはいませんよ!」と自画自賛も相変わらず (笑)

昨日は17名でした。
けれど、いつもと雰囲気が違ったのは後半、
4名プラスになったのです。
お客様ではなく、見学、と言うか勉強と言うか、
北区社協のスタッフと、地域包括支援センターのスタッフがいらっしゃいました。
もちろん事前アポイント、
主旨としては、支援センターが、自分たちの事業として、
うちのやっているようなことを取り入れたり、
あるいは何かこちらが協力したりと、地域の繋がりを深めるため、
社協はその橋渡しでしょうね。

けれど、まあ、こちらとしては、
見学だけれども楽しんでもらおうと、
一般のお客様として、いろいろいじりながら (笑)
名前を言ってもらって、それにまつわる選曲など、
たとえば、「高」が入っていたら「高校三年生」など、
なかなか面白かったです。
写真オッケーだったので、

01sha.jpg

手前の方たち。
見ればわかりますね、うちの客層にあらず (笑)

向かって一番右の女性から今回の話が来たのですが、
彼女とは長い、
社協の門を叩いた、カウンターに相談に行ったのが平成10年、
その頃からの付き合いです。
「おちゃのこ祭祭で、頑張ってましたよね〜」
まだ僕がカラオケボックスをやっていた頃、
毎年6月に行われる滝野川会館のボランティア祭りに、
カラオケ機材を持っていって、歌のコーナーを設置、
コーナーというより部屋、
座敷、座布団・・・
あれはなんと言うか、
大きな温泉旅館の大広間みたいな (笑)
写真もありますが、また後日にでも。

社協のことで、見返した書類があります。


02sha.jpg

カラオケのボランティアを一件ずつ記録し、
内容、所見を書いた報告書、
最初に行った場所、桐ヶ丘デイホームのことは事細かに記入してありました。
「おっ!」と思ったのは、
カラオケでの利用者の反応、原文ママ、書き出します。

開始時は老人たち(施設利用者5,6人)だったのでトーンが下がり気味、
特にテンポについていけないのには閉口する。

当時、20年前は老人と言ってた (笑)
まあ、外に出す書類ではないので、こんな書き方になったのでしょう。
それよりです。
「特に」のところ、
「テンポについていけない」
つまり、カラオケの流れる文字の速度、音楽についていけず、
どんどん遅れてしまうということなのです。

一番最初に、感じてたんですね。
「カラオケは、高齢者の歌のサービスに向かない」
その後、カラオケは、知的障がい者、精神障がい者の施設へのボランティア、
高齢者へは、たまたまあった桐ヶ丘デイホームのピアノが・・・

人生、ターニングポイントはいくつかあるでしょうが、
僕にとっては、この時もその1つでしょうね。
posted by セキシュウ at 21:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする