2018年04月20日

その時の本番

金曜日、ふりうたの日です。
今日も休みなく6名、元気にいらっしゃいました。

ピアノがご機嫌です。
なぜなら、昨日夕方、調律をしたからで、
鳴る鳴る (笑)
軽いタッチで響くので指に無駄な力が入らず、
みなさんへの伴奏も我ながら良い感じでした。

調律師の松本さん、まっちゃん (笑) とは、
珍しく終わって長話を、
今、問題になっている音楽教室からの著作権使用料の徴収のことなど、
お互いの意見を熱く交し、なかなか楽しかったです。

さわうた、ふりうたなどは、
ある種の教室的要素があるかも知れません。
ゆくゆくは、それと見なされ、
今、うちが支払っている料金に、その分が加算されるとか?
まあ、あるとしても、うちみたいな零細は、
まだまだ先、その前に経営困難になる? (笑)

ふりうたは特に、
「個人レッスン」などとも言っていますから、教室でしょうか。
しかし、中には、
「ただピアノで唄いたいから」という方もいますし、
レッスンなら、何かしらの発表の場、
たとえば、来週水曜日の独唱会を目標に練習をと、
ですが、それもなくいらっしゃる方もいます。

大切なのは、その「やっている時」なのでしょう。
発表の場、本番がある方も、ない方も、
「40分」という時間、
それこそが、その時の本番。

またまたまどろっこしい話になってしまいました (笑)
気分転換に?
昨日の記事で書いた、
滝野川会館でのボランティア祭り、
座敷、大広間でカラオケをやっていた時の写真、
30代半ばの頃のものを・・・
ロン毛で相当チャラいかも (汗)

30s.jpg
posted by セキシュウ at 23:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする