2018年04月29日

アコナイ25

土曜日、ふりうた後なだれこんだアコナイは、
リハこそ出演者だけで和やかでしたが、
開場後は、後藤さんの回お約束のように、観覧者が来る来る、
おまけにうちの常連さんが3名、
でんでんの豊原さんまで最後に滑り込み、

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おおっ!
なんたる人数!
ありがとうございます。
しかも、みなさん飲む飲む、
途中、生樽が足りなそうに、慌てて酒屋さんに注文する事態でした。

個性的な出演者に愉快な仲間、
アコナイは、お当番ごとに世界が変わる、
ほんの一週間前、岸さんが担当した回とはまた違う雰囲気で、
これこそが僕が望んだ形、
将来は、後藤さんの回に参加した方が、岸さんの回に参加するとか、またその逆、
そうして音楽交流を豊かにすることが、きっと出来ると思うのです。
後藤さんにも岸さんにも次をお願いしました。

演奏の方は、もうみなさんベテラン揃い、
歌詞に頓知が効いている後藤さん、思わず「アコナイのダジャレ王ですね」と (笑)
タジマKヒロアキさんはお友達が毎回ユニーク、昨夜は落語家のご友人を、
「おっさーん」と叫ぶ名曲は黒田康嗣さん、
作った時は若かったのに、今は自分もそのおっさんにと、
まさか自分がおっさんになってもその曲を唄うとは、想像もしなかったでしょうね。
それも多くのおっさんおばさんの前で (笑)
2回目出演のピート七福さんは、もうその声だけで持って行かれる、
井上陽水さんを少し落ち着かせたような、甘くセクシーな唄いっぷり、
語り口調で優しく奏でられて、みなさんうっとりでした。
昔はオリジナルばかり、今はカバーばかりと仰ったのが印象的、
その心は・・・と考えましたが、まあ、僕もその年になればそう思うか、
ついに60の仲間入りをしたとのことでした。

初登場はTatsuoさん、が、後藤さんセレクションはみなさんプロはだし、
圧巻のパフォーマンスで、
特に岡林信康さんのカバーは、うちの常連さんがすごく褒めていらっしゃいました。
音楽は人と人を結ぶ不思議な力がある・・・

全員のステージが終わった後、
前日、行志堂さんから急遽提案のあった、ダンスコーナーが設けられました。
題目は、ランバダ!
あの、昭和の、1990年頃、日本語カバーでも大流行した曲です。
懐かしい (笑)

演奏は、遊びにいらしたピアニストの八田さんを巻き込み、
行志堂さんギター、僕がアコーディオン、タンバリンは黒田さんに、

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結構真剣 (笑)

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ダンスは、マキさんにみっちょんさん、
これは盛り上がる!

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ダンサーふたりは、共にご自身のコーナーがありましたが、
これが一番楽しそうだった?(笑)

普段は、それぞれ社会の一員として、日々様々なことと格闘している、
そんな人たちが楽器を持って、楽譜を持って、
電車を乗り継ぎ、車を駐車場に預けAMANEのアコナイにやってくる、
「そこには何があるの?」
「どうしてAMANEに行くの?」

「貴方も一度行ってみればわかるよ」
そう言われるように・・・
30回、50回、100回とがんばりましょう。

そうそう。
忘れずにおにぎり (笑)

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今回の初お目見えは、写真向かって左の「枝豆アスパラのかき揚げ」、
蒲田屋さんもがんばってますね。

尚、ランバダコーナーの写真は、
みっちょんさんのご主人から頂きました。
ありがとうございました!
posted by セキシュウ at 21:51| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする