2018年06月08日

草原の生き方

昨日の記事が少々まじめ過ぎたか、
今日のふりうたで、お客様からチェックが入りました。
すぐ反応してくるところが偉い (笑)

一昔前までは、
作品と、作者の人間性は切り離していたように覚えています。
しかし最近は、ネット社会、情報社会、
個々が情報を発信できる時代で、
たとえば、ある人物が素晴らしい音楽を作ったとしたら、
すぐにその人物はどういう生い立ちで、
今現在、どのようなことをしているか調べ出し、公開できる、
生い立ち過去はいずれにしても、
今、その人物がどういう生き方をしているかは、
作品と同等に注目されるのではないかと思います。

僕に関して言えば、やはり作品とは「草原」
自分がその作者として、
みんながイメージしている草原の作者として、
恥ずかしくない生き方をしているのか、
もっと言えば、
7月30日のイベントを機会に、この先、「草原」を子どもたちに託す、
僕が、子どもたちにとって尊敬できる大人でなければ、
どうして草原で一生懸命踊ってくれましょう・・・
この歌を好きになってくれましょう・・・
おっと、
またまたオーバーな記事になってきた (笑)
悪い癖。

昨夜は久しぶりに木村松夫さんが、でんでんの豊原さんといらっしゃいました。
何曲かカラオケで歌った後にピアノ、
「川の流れのように」そして、
「草原を唄おう!」酔ってたのもありますかね (笑)

木村さん、もちろん、さわうたでホストをやっていた頃は毎日唄っていた、
けれどそれはもう随分前のこと、
「唄えるかなぁ」
「いやいや、唄えるでしょ!」
木村さんに限らず、久しぶりの方、ときどきいらっしゃいますが、
大抵唄えるのです。
簡単だもん (笑)

豊原さんと一緒に、見事に歌唱、
マイクを持って立って唄っていたのですが、
終わって座る、
スクリーンに出ている歌詞のことを、
「この歌の」
「ここが良いんだよなぁ」
木村さんが言いました。

「こんなところにどうしてだろう」
「問いかけてみたけど」
「雨に打たれ雪に埋もれ」
「それでも光に向かってる」

木村さんも、そういう思いをしてきた方なんでしょうね。
夜は雨になりました。

さて。
明日はアコナイです。
出演者に変更がありました。
泉谷たけしさんが都合悪く、代わりにMomokoさんがいらっしゃいます。

第27回【独占:大人の弾き語りタイム♪アコースティック・ナイト】
「大人のバラードナイト!泣き泣きのロック名曲集!!!」
2018/6/9(土)開場16:30〜 開演17:30〜
出演 : エリック オカダ (お当番) エリック&naOmi&アキコ 
やてふ Ted Natsu Momoko オオタ(New) さくら(New)


アコナイ27.jpg
posted by セキシュウ at 23:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする