2018年06月13日

父が時々言うのは、
「周は、自分で決めて何でもやれるので良い」
勤め人だった父からしてみれば、
僕のように自由に好きにやる姿が羨ましい、
たとえそれが、規模の小さい個人の店でも、
いや、だからこそやれるのかも知れません。

ただ、やったからには必ず結果が出て、
上手くいけば良いのですが、
そうでない場合、あるいは不意のトラブルなど、
全て自分で受けなくてはならず、
その大変さを経験しているだけに、
自ずと慎重になってしまいます。

まあ、それでも、
大抵思いついたことは実行している (笑)
矛盾しますが、自分の勘も信じたい・・・

以前より、さわうたで話題になっていたことがあります。
叙情歌の、歌詞画面なのですが、

01坊.jpg

この中の人気曲に、

02坊.jpg

坊がつる讃歌があるのですが、
この背景、
制作屋さんは「残雪」を意識して作った、
ですが、お客様から、
「ミヤマキリシマだと良いのにね〜」との声が、
わりと多く聞こえていたのです。

先週ですが、
高校の同級生がフェイスブックに登山の写真をアップしていました。
「今年も大分くじゅうに・・・」
「えっ?」
早速見てみると、
「おお〜、これはお誂え向き (笑)」

営業で怖いのはマンネリです。
さわうたもそう、
順調だからといって、
何もしないで、ただ同じスタイルで営業していると、
段々足が遠のく、
大手飲食店が「新メニュー」などで顧客サービスするのに、
どうしてうちのような弱小店が (笑)
何もしないでお客様をキープ出来るでしょう、
小さなことでも、大きなことでも、変化をつける、
今回のこともそれに基づいています。

新しくなった歌詞画面。

03坊.jpg

先週木曜日からサプライズで出しているのですが、
「わー!」と歓声が起こりました。
以前は同じだった2枚目の画面も、

04坊.jpg

別の写真に変えました。

それにしても綺麗ですね。
まさに咲き誇っています。

この歌詞画面は、
同級生に写真を5枚提供してもらった中から、
歌詞の背景に適したものを、
制作屋さんが2枚チョイスしたのですが、
せっかくですから残り3枚も紹介しましょう。

05坊.jpg

06坊.jpg

07坊.jpg

どれも捨てがたい (笑)

同級生の投稿にはこんなのもありました。

08坊.jpg

山開きの前夜祭。
集まった皆さんが、坊がつる讃歌を唄っていたと、
同級生がが教えてくれました。

高校の同窓会をきっかけに親しくなった同級生で、山口在住、
みんなが店に集まるときは、
何かにつけて気にかけてくれていたのですが、
僕もそんな彼女、そう、女性です (笑) に、
彼女の趣味の写真で何か出来ないかと考えていたのです。
ちょうど良い機会、
こういうのは逃さない (笑)
昨日も今日もさわうたのお客様に大好評、
写真を見ながら話に花が咲きました。

どんな彼女か気になりますか?
坊がつる、
坊だけに、

09坊.jpg

「食いしん坊な女性!」
「・・・」
寒かったですかね (汗)
これも彼女の投稿からです。
ご馳走様でした (笑)
posted by セキシュウ at 20:59| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする