2018年07月03日

みんなのまり祭

本当に自分は物好きなんだと感じることがあります。
昨日、まりさんのリハの待ち時間、
仕事柄もあるのでしょうが、
ウスイトオルさんと初めて会って話をしながら、
「この方のライブを企画できないかな?」と考える、
そして直ぐ提案してみる、
この安直さ (笑)

このところ店主催のライブはセーブしています。
今月末の草原イベントもありますし、
改めて後で紹介しますが「みんなのまり祭」もある、
昨年までのように、あれこれと歌手をお呼びしてはいません。
ライブを開催すると、どうしても昼のお客様のご負担に、
もうそろそろ、それもどうか、年齢的にも・・・と (笑)

そんな気持ちとは裏腹に、
昨日のウスイさんのリハでの歌唱を聴いて、
「この方を呼んだら」
「みなさん喜ぶかも知れない・・・」
完全に矛盾してますけど (笑)
まあ、何が正解というのがないのが商売の面白いところ、
ポンと思いついたことが、後で大きく広がったり、
逆に、満を持して行ったことが短命だったりと、
その繰り返しで続いていくのです。

ご存知のように僕は、
何かの乗り物に乗って、その中で暮らしてきたわけではありません。
30で店を始めてからは、
多方面に迷惑をかけていますが (笑)
自分で乗り物を作り、自分で押して、
道に迷いながらやってきた、
その道中、いろんな人に出逢い、
行き先を教えてもらったり、燃料を入れてもらったり、
はたまた一緒に乗ってもらったり、
そうやって今があるのです。

漕ぎ続けなければいけない。
自営業の方の多くはそう思っていると思います。
そのためには、常に何かを考え続けなければならない、
ただ店を開け、同じスタイルで、お客様を待つだけでは、
間違いなく、早い段階で終わりがきます。

「みんなのまり祭」の出演は、実は昨年に決まっていました。
「まり祭」という、
まりさんの曲ばかりを歌うコンサートを、毎年まりさんの誕生月の7月に、
数名のお仲間の歌手と開催していたのですが、
今年から、もっと広げて、もうひとつ「みんなのまり祭」を設け、
多数の演者によるコンサートを、一人1曲か2曲で13組、
その中に、度々書いているウスイトオルさんや、
シャンパーニュのチーフ齋藤裕さん、
まりさんと懇意の畠山文男さん、トニー円谷さん、竹山京季さん、はまのゆうこさん、
まり祭にもお出になる、まりさんの盟友千羽愛子さん、
そして今回はアマチュアでオーディションで選ばれた4名、
それに僕です。
雑誌に掲載された内容は、

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まりさん手書きのオーディション募集要項、

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そしてこちらがフライヤー。

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7月25日の水曜日、平日の夜で、
場所は内幸町ホール、店は臨時休業です。
さわうたが終わってから、直ぐ当日リハに行く感じでしょうか。
昨日のリハといい、
決して時間に余裕があるわけではないのに、
こうしたイベントに参加するのは、
まず何より、まりさんとの出逢いに感謝している、
長くなるので書きませんが (笑)
彼女の存在が、プチ・シャンソンや、AMANEライブの原動力になった、
今でも、まりさんの生徒さんはふりうたにいらしています。
それから、新しい繋がり。
店の中だけに居たのでは、なかなかチャンスがありません。
たまに外に出ていって・・・
これは、聞き飽きたでしょうが、
戸山公園のハイブスさんが良い例ですね。

みんなのまり祭、
手元にまだまりさんから預かっているチケットがあります。
興味がありましたら、お申し付けください。
僕が唄うのは1曲、「少年の恋」だというのは、
長くブログをお読みの方ならお察しでしょうね。
posted by セキシュウ at 18:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする