2018年09月19日

カレンダーと

昨日の夕方は、久しぶりに新宿の制作屋さんのところへ、
どのくらいぶりだったか、
それでも随分通いつめた場所なので、
全くブランクを感じませんでした。

メインの作業はカレンダー、
さわうたにいらしている方には、
すでに販売を始めていますが、
今秋の、「こっちゃんとシャツ展」では、
カレンダー、もちろん来年の (笑) を用意し、
限定販売をすることになったのです。
どうせなら、うちのお客様や、
インターネットでも販売を、
そのページを作るための打ち合わせでした。
早速、今日、仕上げてくださいました。

うちの母は奇妙なことを (笑) やっています。
知らない方もいらっしゃるでしょうから、サイトのトップページを紹介します。

関ヨシミ公式サイト

News のところから、カレンダー特設ページに行けますので、
興味がありましたらどうぞ。

来年はどんな年になるのでしょう。
昨日は、店が潰れるなど、ネガティヴなことも書きましたが (笑)
そんなのは存在すれば当たり前のことで、
必ずいつかは終わりが来る、
それまでをどうするか、が結論なのだと思います。

最近ご無沙汰だった美声の友人と、
先週、今回の歌手デビューのことを話しました。
話す前に、
「ちょっと聞かせたいことが・・・」と言ったら、
「何?」
「悪い話?」と顔をやや、ほんの一瞬ですが、強張らせながら、
聞き返してきました。

そのときは、そのまま否定して、
「いや実は、面白い話で・・・」と、
7月にみんなのまり祭に、ウスイさんと、若松社長となど、
今回の成り行きをかいつまんで、
美声氏はブログ読んでない (笑)
デビューの経緯を話し、
「お、いいじゃん!」と喜んでくれ、終わったのですが、
あとで考え直したら、
「悪い話?」と聞き返してきたことこそ、
今の僕たちなんだと気付いたのです。

昨日はお客様の増減を書きました。
では、「話がある」と言われたとき、
「良い」「悪い」どちらを思う人が、
僕や、僕以上の世代で多いのか?
「悪い」ほうが圧倒的ではないでしょうか?
病気、入院、別れ・・・

色々な意味で、今回のことは背負ったと感じています。
ウスイさん、まりさんの曲に対する思い、
僕も作る側なので、それは痛いほどわかる、
ウスイさんは曲のことを「子どもたち」と呼んでいます。
それらを世に出す責任。
今まで店を僕を応援し続けた方々への責任。
美声の友人など、
僕の周りで懸命に生きている仲間たちへの責任。
そして家族。

奇しくも僕の歌う3曲は、
大きな意味での愛、その尊さを謳った3曲で、
簡素な歌詞、ウスイさんゴメンなさい (笑) の中に、
僕自身が感じた愛を、
どう表現できるかにかかっていると、
僕は思っている (笑)
なぜか聴き入ってしまう3曲、
そうしないことには、僕が唄った意味がないでしょう。
もっと素晴らしい歌手はたくさんいる、
それこそ、ウスイさんがご自身で、
まりさんがご自身で唄ったほうが歌唱は絶対に優れているはず、
それでも・・・です。

若松社長が「娯楽」と強調なさったことが、
まるで神の声のように残っています。
CDを出すからには、結果を出さなければなりません。
自主制作で、半分趣味とは違います。
勝負です。

制作屋さんのところへは、その相談もあって行きました。
30年の付き合い。
また力を貸してもらいます。
posted by セキシュウ at 19:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする