2018年10月08日

ウスイパパライブ

昨日、すっかりブログで今日のライブの案内を忘れてしまいました。
それくらい、ウスイさんとは密に連絡している・・・

本当に、今夏の出逢いは必然でした。
まるでお膳立てされたような、
それは、一にも二にも、米田まりさんの、
彼女の曲を唄うということがスタートですから、
僕にとって、やはりまりさんの存在は特別だったと思います。

ウスイさんは予定通りの来店、
今回は僕が店でしっかり待ち構えるという (笑)
今日のゲスト、歌手の莉玲、りれいさんと一緒に、
「おはようございます!」とウスイスマイルで入ってきました。
業界の苦労人、スマイルもその一つです。
見習わなきゃ!

ウスイさんとは初めての本番ですが、全くそんな気はしない、
短いリハで充分に趣を受け取り、
本番は、歌唱に合わせて安心して伴奏できました。
圧倒の歌唱力にファンになった方も多いと思います。

そんなウスイさんですが、
ここ一年は歌手活動をお休み、
作詞作曲家としてシフトしていることはご存知の方も多い、
その代表作が、カラオケDAMでも配信されている、
「メタセコイアの 枯れ葉」
それを唄っていらっしゃるのが莉玲さん、
そのパワフルボイスからは想像できない、スリムでチャーミングな方でした。

ウスイさんが最も緊張、
いやな (笑) 汗を掻いたのは、後半の出だしで唄った、僕の3曲でしょう。
敢えてハードルを上げ、
オール暗譜弾き語り、全て中途半端で、お客様には申し訳ない限りですが、
いずれは必ずやること、
ウスイ師匠を1メートルの至近距離に座らせて (笑) 演奏しました。

譜面が届いて一ヶ月、時期尚早ではありますが、
今月のレコーディングまでに追い込まないといけない、
我ながら情けない歌唱ですが、とにかく練習のみです。
終わってから、30分時間をとって、さらに指導を頂きました。
わざわざ遊びにいらした、
みんなのまり祭でご一緒の歌手、畠山さんもお付き合い、
ウスイさんの熱血指導に、みるみる良くなる我が歌唱、
「すごく良くなった」と畠山さんも仰いました。

ピアノ伴奏に気を取られるというハンデはあります。
でも、これは武器にもなる、
弾き語りならではの、自由な間、空気感も出せるのです。
歌をもっともっと磨いて。

磨く、ウスイのウスは磨、ガンバロー (笑)

最後に記念写真。

usuir.jpg

ウスイパパファミリー (笑)
パパの子どもたち、
僕の場合は「パパの作りばなし」「帰りたい場所」「波に寄せて」
莉玲さんは「メタセコイアの 枯れ葉」ほか多数、
どうぞよろしくお願いします。
posted by セキシュウ at 20:49| Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする