2018年11月19日

衣裳と採譜

昨日は日曜日、
全休でしたが、あれこれやってました。
まずは衣裳、
これは先日来、ウスイさんからも言われている、
ステージ衣裳、
3曲を唄う時に着る洋服で・・・
って、わかりますよね。

実は、小島さん矢崎さんのライブが終わった後も、
曲のイメージから、
「どんなのがいいですかね〜?」
小島さんは初めて聴いたのですが、
「これ、ジャンルは?」

たしかに、歌ものですが、ノンジャンルっぽいのです。
JPOPというのには属しますが、
そのJとかPとか、
英字が似合わない音楽のような気もします。
かと言って、演歌でもフォークでもロックでもなく、
ニュー歌謡曲、みたいな?
ま、 なんでもいい (笑)

とにかく、その衣裳。
好中年をアピールできるようなものにしました。
見てのお楽しみ、そのうちに・・・
馬子にも衣装だったりして・・・

いよいよ仕上げにかかったのは、
ゆるゆるの譜面、
やっと昨夜、いや今日未明 (笑) ほぼ、終わりました。
最後のがなかなか・・・

譜面.jpg

「髪をほどいて」という、ジャジーな曲、
圭未さんにきっとお似合い!
は、いいけど、メロディーが凝ってて、
「もう、これ、なんの音だよー」と、
何度も聴き返して採譜しました。

こんな面倒なこと、
メロディーを書かなくたって、
コードがあれば、伴奏は出来るんです。
何度もやるならまだしも、唄うのはたった1回。
(うちの店では、ですけど)

ではなぜわざわざ?
これがこだわりです。
譜面を作る人間として。

メロディーが入ってたほうが、良い 伴奏が出来るのは当然、
歌と一緒になれます。
さらに、苦労して採譜することで、
自然に曲を覚え、伴奏に余裕が出るでしょう。
やっぱり、地は、体育会系ですかね (笑)
posted by セキシュウ at 22:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする