2018年12月15日

アコナイ34

訃報の翌日、
日曜日のことですが、昼前に店に、今年最後のアコナイでした。
忘年会を兼ねた拡大版、
ナビゲートはゴトーウィズアウトカメレオンの後藤さん、
本当に、この方と知り合えたのも大きな縁でした。

以前、後藤さんに、
まだアコナイが始まって1桁台の回数だったでしょうか、
アコナイのやり方を、
例えば後藤さんのバンドで出ても可能、
いろいろ変更してもいいですよ、と言ったことがあります。
普通なら、「じゃ」など、自分のやりたいように仕切るでしょうに、
後藤さんは、「いや、アコナイの独自のスタイルで」と、
これは以前、書いたことありますね (笑)
尊重してくださいました。

忘年会ということで、乾杯でスタート、

あこ01.jpg

大入りです。
ピアノ側の方達が入らない (笑)

個性豊かなメンバー、
ユタニさんからぶっ飛ばす、黒田さん、石田さん、
甘い声のピート七福さん、行志堂さんはマキさんと、
みちこさんは、クレアさんと組んでの新ユニット、
それにタジマさんです。

転換をお手伝いし、落ち着いたところでキッチンに下がるのが、
僕のアコナイの演奏中のオペレーションなのですが、
下がって、ふと思うのは、
彼との、
突然の、いや、いつかそのうちはと予想していた別れ、
この日も「そうか・・・」となんとも言えない気持ちになっていました。

そこに、
先日も少しだけ書きましたが、
ある方の歌声、
「ただ主に・・・」

その主は、
ダジャレじゃないですよ (笑)
タジマさんです。

歌詞を紹介しましょう。

あこ04.jpg

ずいぶん前に作られた曲。
キッチンで聴いていて、
「おっ!」と思って飛び出す、
カウンターで聴き終えた後、
思わず「ブラボー」と声が出てしまいました。

他の方々の曲も、もちろん、素晴らしいし面白い、
笑い転げるくらいインパクトのあるものもある、
ただ、その日の僕にとって、
同級生と永遠の別れをした僕にとって、
まさにこのタジマさんの曲は救いの女神のような曲だった、
そういうのって、
みなさんも経験あると思います。

その後、特別企画、シングアウトコーナーが設けられ、
みなさん持ち回りで演奏を楽しむ、
セッションのようなものですが、
代わる代わる歌って演奏して、楽しくお開きになりました。

昼にスタートしたアコナイ、
終わってみれば、すっかり夜、
「でも、外で撮りますよ〜」
寒いのに、みなさん出て来てもらう、

あこ02.jpg

いい感じ!
この中には、落語家の真打ち、立川キウイ師匠、
有名ギタリスト村松邦男さんもいらっしゃいます。
十条のアマネまでようこそ!

ありがとうございます。
今年も1年、アコナイを楽しく開催出来ました。
やてふさんと、
「なにか出来ませんかね〜?」と、
そのときは、確か、車で店に来ていた、
アイスコーヒーを飲みながら出したアイデア、
それが実現、継続、
平成から新しい元号へ繋ぐことも、どうやら出来そうです。

アコナイが賑やかに終了、祭りのあと、
訃報のこともあり、少し感傷的になっていました。
フェイスブックの投稿は、
アコナイの様子がどんどんアップされ、
僕もその投稿に一部コメントしていました。
そのときです。

つづく
posted by セキシュウ at 18:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする