2019年01月03日

課題曲スタート

2019年、看板を出しました。
朝、夜と通常通り、さわうた、一般営業です。
外は人通り車通りと少ない、
夜、口開けにいらした常連さんは、
うちが開くまで、前のカラオケボックスで時間調整を、
「いかがでしたか、カラオケボックス」と混み具合を尋ねたら、
「ひま」とはさすがに言いませんでしたが (笑)
「そんなでも」と、
周りの居酒屋さんもまだ正月休み、明かりは消えています。

大晦日も店に来ましたが、全く以て周りは静かなものでした。
かつて、
随分前ですが、
カラオケボックスで年越し、そのまま初詣などという、
僕がカラオケボックスを経営している時代はよくあった、
酔客の奇声でうるさいのは珍しくなかった、
今ではさっぱりです。
時は流れます。

そんな逆風の中、
カラオケを取り入れた店の営業に加え、
歌手活動、CDを販売という業務、
その中の1曲「パパの作りばなし」が第一興商のDAMに入る、
果たして勝算はるのか? ですが、
もう決めたからには、発売するからには真っ直ぐ進むしかありません。

昨夜、譜面を用意しました。

01papa.jpg

さわうた、久しぶりの課題曲です。
最近は、リクエストの週に突拍子のないものが出たりと (笑)
なかなか面白いので、課題曲タイムを設けて、練習するのを遠ざかっていました。
1年以上やっていません。
「そろそろやろうかな」と思っていた夏過ぎに、
デビューの話が、
「それなら、それらを」
今年まで待って、満を持してというのか (笑)

今朝のさわうたは8名。

02papa.jpg

「どれどれ」

「米田さんの曲って難しいんですよね」とある方。
みなさん「少年の恋」で経験済み。
「そうなんです」

でもあの頃から、多分ですが、みなさん歌唱力を上げているはず・・・
若手の方も入って来ています。
若手、と言っても僕より若干上ですけど (笑)
さあ、どうなるか?

今朝の感覚では、まあまあ、行けそう。
間が難しいのですが、
そこは僕が、カウントを取りながら、しっかり大きな声で唄うことでカバー、
譜面だけではなかなか唄えないと思います。

いろんな方に曲だけ聴かせると、
「難しそう」と仰います。
その「難しそう」な「パパの作りばなし」が、
カラオケでそれなりに上手に唄えたら・・・
これまた楽しいでしょうね。

人前で唄うのが歌手の仕事ですが、
自分の曲を人様に教えるのも、カラオケ時代、歌手の仕事でしょうか。
なんだかんだ言っても、カラオケの需要はあるのです。
どこに行ってもカラオケボックスやカラオケ喫茶、スナックはあるのです。
posted by セキシュウ at 22:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする