2019年02月26日

社長と

もう2月も終わりです。
今日から始まったさわうた、火、水、木とやれば、
翌日の金曜日は3月、早いもんだ (笑)

さわうたは少人数、10名でした。
久しぶりの穴日、仕方ありません。
水商売、必ず通せばどこかである、
これが穴でなく、
平坦が逆に危険、ズルズルと下り坂、というやつです。
まだそこまで行ってません。

午後は若松社長のところにお邪魔してきました。
小一時間、あれこれと、これが為になる、
知らないことをどんどん質問して、
業界どういう仕組みになっているのか、
どうすれば売れるのか、
新人なりに頭を捻ります。
「社長、これ、どうでしょうね〜?」
「うーん、周さん、それは・・・」
そんな繰り返し (笑)
僕が考えているほど甘くない、というのが現実です。

楽しみにしていたAmazonダウンロード販売は、
このデジタル配信こそ、
実はレコード会社を低迷させている最たる原因で、
てっきり社長のところにもダウンロード数分の、
それなりの売上が入ると思ったら、そんなことはない、
Amazonに限らず、各種ダウンロード、ストリーミングは、
その会社独自の売上、
入るのは著作権料ですが、
こちらは作家、出版社、レコード会社(原盤権) などで分けられ、
微々たるものとのことでした。

社長がおっしゃってましたが、
ダウンロードやストリーミングの販売システム、会員獲得、競合、
それらには各社投資、コストをかけている、
なので売れたら回収は当然で、
いくらAmazonでダウンロードされても、
箱根レコーズが儲かるというわけではないのです。
CDを売らなくては、なのです。

けれど、そのCDを売る、曲を知ってもらうための話題作りとして、
Amazon売れ筋ランキング部門別1位は、大成功で、
今日、新聞のコピーを社長に渡してきました。
「よく写ってるね〜」
僕の写真を見て。
「元がいいからでしょ!」
憎まれ口 (笑)

その記事から、1つ発展したのですが、
きちんと決まったら報告します。

今、売れている若手歌手の苦労談も聞きました。
みんな、ずっと地道にやってきたそうです。
3年かかって、やっと・・・とか、
そのマネージャーは誰だとか、
成功例をよくご存知の社長の話は、本当にありがたい、
自分に置き換えて考えられます。

社長の会社は、1つ事務所を近所に借りましたが、
メインは青山のビルの一室です。
333号室。
「ここに何度通っただろう・・・」

エスプロ.jpg

「これから、何度通うだろうか?」
どーんと売って、勝利の美酒を味わいたいものです。
おっと、社長はあまり飲まないそうですが (笑)
posted by セキシュウ at 21:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする