2019年04月08日

リバウンド

今日はまた寒い、午後一瞬、日が差したのですが、
夕方からまた雨、雷、ぐっと気温が下がりました。
こんな夜はヒマが通例なのですが、
あらかじめの予約は、
歌倶楽部さん主催のミニライブの打ち合わせ、

s尾川さんミニライブ.jpg

尾川京子さんとの音合わせ、
ピアノはもちろん僕なのですが、
弾き始めて、指の動きが今ひとつ、
「あれ?」
「あ、そうだ!」

午後、ちょうど日が差した頃、バスケしてたんです。
やっぱり (笑)

不思議ですが、
バスケもピアノも、指、腕の感覚が大切、
しかしそれぞれの動きは全く違う、
当たり前ですが (笑)
バスケした後は、なんとなく身体全体、特に指、
シュートを打つ、ドリブルをする、
ハンドリングの感覚をいいイメージで残していて、
ピアノを弾く邪魔をするのです。
わかるかなあ?

午後、コートに行ったら、
すでに1つのコートは大勢の子どもたち、
「学校は午前中か・・・」
空いている方でやってたら、
「来た来た」

中学生たちが自転車で、
「一緒にどうぞ」
もう30分以上やっていたので、
後は、軽く流して、終わり、
どこでやめるか、コートから出るかのタイミングは重要なのです。
やっぱり、客観的に見れば、
大勢の中学生、仲間うちでやっている中で、
僕の存在は邪魔、
早くいなくなれば、みんなで騒ぎながら楽しめる、
かと言って、すぐに退散するのも感じ悪い、
「あ、俺たちが、帰しちゃった?」と思うでしょう。
それに、一緒にしばらくやることで、
ちょっとした社会勉強になるのでは、とも考えています。
余計なお世話? (笑)

ひとつのコートで一緒にやると、
いろいろ気をつかいます。
お互いじゃまにならないタイミングでシュートを打つ、
リバウンドを拾う、

ボール.jpg

これなんかはそう。

たったこれっぽっちのことですが、
それをごく自然にやって、
知らない者同士、助け合う、
これこそが僕の考えるスポーツマンシップ・・・
とは、大きく出すぎでしょ (笑)

井上千鶴さんが、最近僕のことを「あまねコーチ」と読んでます。
自分では体育会系のノリなんて思ってないのですが、
それは、ごく当たり前に僕がそこでやっていたから、
経験のない方には、もろ体育会系なんでしょうね。
それが「パパの作りばなし」でソフトに唄っているのだから、
これまたおかしなものです。
posted by セキシュウ at 23:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする