2019年05月25日

歌謡祭

1週間前の今頃は、東京駅から、
売れなかったCDをキャリーで引っ張り、肩に重いアコーディオン、
店に着いたと同時に営業開始、
「こんなことで月曜まで身体が持つのか?」と、
でも結果、元気にこうしてブログを書いているのですから、
人間、耐えれば、どんなことでもやれるということ・・・
逆に、耐えずに逃げ出したら終わり。
そして、耐えてやり切ったことが、自信につながる、
これは、高校時代にバスケットで随分学びました。
最後は気力。

と、こんな調子なので、千鶴さんからは体育会系の、
「アマネコーチ」などと言われるんですね (笑)

ただ、僕の場合は子供の頃にそういう経験があるので、
いわゆる苦しい場面でも、乗り切ろうとする強い精神力が、
それに立ち向かっていく習性がありますが、
これは人によって違い、
全く無理な人も多いと思います。
だから、強制はできませんし、するつもりもない、
もっと楽に、賢く生きても良いし、それが普通でしょう。

歌手デビューという選択も、
多分そこから出てきたもので、
もう散々書いていますが、
決して歌手デビューは夢の実現ではない、
CD不毛の時期に、何を好き好んで (笑)
厳しい世界だからこそ、なんとかしてやろう、の一途なのです。
信じて進むしかありません。

昨日届いた郵便物のもう一つは、
若松社長のレコード会社が主催する歌謡祭のフライヤーと、
割り当てられた15枚のチケットでした。
「やっと届いた・・・」

6月18日、火曜日の午後、場所は代々木上原駅そば、けやきホールです。

エスプロ箱根歌謡祭.jpg

先月上旬、出演の申し込み、
内定はしていたのですが、販促物、チケットがまだだったのです。
昨日から売り出しています。

僕の出番は15時過ぎか、
午前中のさわうたを終えての参加を、
運営サイドが気遣ってくれたのでしょう。

歌うのは2曲、
全員2曲と決まっています。
ウスイさんと話し合い、帰りたい場所、パパの作りばなしにしました。
当日は、リハに間に合わない僕の代わりをウスイさんが、
また本来、古典講座だったこの日を翌日に、
いろいろ協力頂きました。
ありがとうございます!
感謝です。
posted by セキシュウ at 20:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする