2019年06月06日

今夜も

昨日同様、今夜もブログの時間が少なくなってしまい・・・
昼間やっておけば良かったか (笑)

夜は、秀樹君たちの予約があったのです。
ひとり、マダガスカルに赴任する方がいて、
その方の壮行会、
それが終わってから、ブログの時間はあると思っていたら、
古い常連Aちゃんが来て、
例のように遊んでしまった・・・(笑)
彼が来ると、必ずピアノで何かするのです。
いわゆる音楽仲間、でしょうか。

元を辿れば、
Aちゃんが、「マスター、曲を作ろうよ」と言い出したことが、
僕の音楽の方向を決めたと言ってもいい、
「草原」を作る前のことです。
それまでは、全くそんな、作曲、作詞、興味なかった、
作ろうなんて思ってなかったのです。

そして今は歌手。
これまた意外 (笑)

ですが、
今夜もAちゃんと話したのですが、
作るにしても、弾くにしても、歌うにしても、
すべてをわかっているから、経験しているから、
ひとつのことが出来る、というのがあると思います。

たとえば、
僕は弾く側として、弾き手の気持ちがわかる、
ということは、
歌手として唄うとき、弾き手の気持ちを思って唄える、
その逆もしかり。

作ることについてもそうです。
作ったことがあるから、
唄うとき、作り手の気持ちを思える。

大切なことですよね。

そしてもっと大切なのは、
それを聴いてくださる方たち。

今夜は、秀樹君が、パパの作りばなしを、
みなさんの前で唄ってくれました。
みなさん、静かに聴いていました。
嬉しかったです。
posted by セキシュウ at 23:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする