2019年07月10日

三田杏華SHOW

昨日はなんとも中途半端なブログ、
さて、打とうと思ったら、
打つ、はキーボードです (笑)
お客様が二人いらして、
「マスター、まだいい?」
常連の方が新規の方を連れて、
断るわけにはいかない、
「あと30分ですけど、大丈夫ですか」
「いいわよ」

お連れは男性だったのですが、
1曲カラオケを、これはただならぬ雰囲気、
わかるんです、商売、長いもの (笑)
早速、ピアノを勧めます。
ここが実はポイント、というかテクニック、
その方が、その気になるような選曲をして提案する、
カラオケで歌った楽曲、声質、歌唱の仕方、もちろん年代も。

「時の過ぎゆくままに、なんて、どうですか?」
「お、いいね」
やっぱり (笑)

もう12時前、かなり飲んできたご様子でしたが、
かと言って、手を抜いてはダメ、
ここぞと、店をアピールするチャンスなのです。
その後、リピーターになってくださればベストですが、
そうでなくても、知ってもらう、覚えてもらう、
これも大切。
今は、歌手活動もしていますからね。
店が気になって、ホームページなど見てくだされば、
「ほほう」
「あの店のマスターは」
「デビューしてたんだ」と気づくかもしれない・・・

ちなみに、昨夜のようなケースでは、
わざわざ「歌手でデビューしている」なんて言いません。
常連さんが、お連れ様に言えば別ですが、
そうでない限り、でしゃばらない。
それより「歌いにきた」ということでの印象づけ、
「すごい店だ」
「おもしろい店だ」が先ですし、効果的です。

逆のケースもあります。
今日は、午後、若松社長と打ち合わせだったのですが、
三田杏華さんも同席、
彼女のライブをAMANEでやる件についてだからです。

彼女は、僕のことは知っていますが、
「歌手 関周」としてです。
社長もいちいち細かいことを彼女には話していないのでしょう。

僕が、実は、「ピアニスト」としての仕事が主、と、
今日、初めて彼女に言ったら、
「へぇ、そうなんですか〜」と、
ちょっと驚いていました。
そんなものです。

自分の曲をピアノ弾き語りでやる歌手は多いですが、
伴奏者に徹して、というのは、あまりいないように思います。
知っているところでは米田まりさんくらいかな、
CDデビューしている歌手では。
まりさんは、銀座や中野などで伴奏ピアニストとして仕事しています。

話が逸れた・・・
今日は昨日と違って、だらだら書いている (笑)

で、杏華ちゃんと。

01ky.jpg

スマホで撮ってくださったのは、
若松社長、
ありがとうございます、社長まで使ってしまい (笑)

こちらが26日(金)のチラシ、
僕が簡単に作った物です。

02ky.jpg

店では先週から、さわ通とともに配布、
今、ご予約が16名です。
20名くらいになるかなぁ?
興味がありましたら、ぜひ!
ウスイパパも (笑) ちらっと友情出演、盛り上げますよ。
posted by セキシュウ at 22:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする