2019年07月21日

先輩と同級生

昨夜は突然の先輩の来店に、
やや萎えかけた気持ちが前を向きました。

焦っているわけではないのですが、
このジメジメした気候もあるのか、
好発進したはずの歌手デビュー、
その恩恵の店の売り上げ、
いずれもここにきて低迷、
今日のゆるゆるも、予約状況がかつてないほど悪かったのです。

「こんな調子で大丈夫だろうか・・・」
そこにミックさんが現れ、
当時、30で会社を興し、あれこれあったことを思い出し、
「あれに比べれば」
まだまだやれるはず。

一方、今日の昼、
ゆるゆるのサポートで現れた、高校の同級生、藤林昌彦は、
長年の音楽活動で、頸椎を痛め、
左手が痺れてしまう現象が、
首と腕に黒いサポーターを巻いていました。
昨年までは、大物演歌歌手のツアーの音楽監督、
今年はそれを辞めて、いよいよ自分のやりたい分野をと、
一歩進めた矢先のことで、
「大変だね〜」
同情も束の間、
スタートしたリハでは、コード解析の指導をみっちり、
本番では、ベースのグルーヴに押されまくり、
気合いを注入されました。
ありがたい!

ゆるゆるの中身は、いつものように圭未さんにお願いして・・・(笑)

藤林は、今夏、舞台のメインテーマを作曲したそうです。
インストルメンタル。
レコード会社は、あのエイベックス!
僕とはやっぱり格が違いますね (笑)

短いバージョンが動画サイトにアップされています。
先ずは聴いてみてください。
生楽器を使って、アレンジも彼、
いやいや、こんなの僕には到底できません。
これぞ、その道の・・・ですね。

「月紫光」です。

posted by セキシュウ at 21:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする