2019年08月19日

思い出す

今日はまた蒸し暑さが戻りました。
午前中、2週間ぶりのバスケ、
夏休み期間だし、どうかなと思いましたが、
行くだけは行く、
片方空いていてラッキーでした。

今夏は、あまり子どもの姿を見ません。
午前中は勉強しているのか、
それともどこか、室内でバスケ出来るところがある?
よくわかりません。
バスケは人気スポーツだから、
プレー人口は多いはずです。

帰省したとき、
ミニバスのコーチをしている元チームメイトが言いました。

「関がフェイスブックに投稿しているバスケットの動画」
「さすがに今はフェイクしないね」
「昔は、二段、三段と、これでもかとフェイクした後」
「シュートしてた」

ふとその頃のシーンが浮かびました。
今じゃ、とてもじゃない、
そんな俊敏な動きは出来ないし、身体が忘れてしまいましたが、
そう、たしかに、
何度もフェイクをして、
ディフェンスを騙して、
シュートを決めてた、
一対一を最も得意としてました。

なんで、あんなことが出来たのか、
今考えてみれば不思議です。
身体が大きく身体能力があるわけでもなく、
ごく普通、というよりも華奢、なのに・・・
「たくさん練習したから?」

バスケ.jpg

もう40年近く前のこと。
懐かしい思い出ですが、
戻ることの出来ない現実でもあります。
なぜか切ない・・・
夏の終わりだからかも知れません。
posted by セキシュウ at 23:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする