2019年08月25日

アコナイ41

今回も刺激的なメンバーでした。
アコナイが終わるたびに、
その日、翌日と、
香辛料の強い食事をした後のような、
独特の香りが身体に残っていて、
それはその日にしか味わえない、
その日のために用意されたメニューと気づきます。

芋づる式、とは良い表現ではないかも知れません。
しかし、
見事にアコナイは芋づるのように、
癖のある演者が次々に、
もう、数えることを諦めたくらい (笑)
集まってきました。

そのひとり一人は、
「楽しませる」という観点だけを見れば、
なんら音楽を稼業にしている方と変わりなく、
ともすれば、それ以上、
僕のような、にわか歌手、にわかピアニストよりも、
音楽に造詣が深く携わっている期間も長い、
アコナイ開催のたびに、それを思い知るのです。

昨日のメンバー。

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おにぎり。

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どちらも唯一無二。

初主催のマッドクラウンさんが、
「ツワモノを揃えます」と宣言した通りの、
大物、身体が特に (笑)
185センチ、190センチと揃えば、もう迫力満点で、
常連、ケッペキーズのびんごさんが、
「今日は、なぜか緊張します」と、
そりゃ、客席にそれだけの大物がいれば・・・ (笑)
終わって一緒に写真を撮っていましたが、
まるでガリヴァー旅行記でした。

おにぎりは新メニューにレンコン天、
フェイスブックに投稿したら、
そのネタで盛り上がるのも、
アコナイならではでしょう。

それから、一番大切にしている部分、
アコナイの心と心の触れ合いは、
およそ5時間という長丁場の中、随所に感じられ、
基本である、
人様のパフォーマンスを聴く姿勢から、
なるべく知らない人同士交流すること、
お互い融通を利かせることなど、
昨日も、そのシーンが多く見られて良かったです。

最後の最後に、
主催のマッドクラウンさんや皆さんから勧められて、
パパの作りばなしを披露させてもらいました。
トリを務めた石川さんが、
そのままステージで一緒にギターを、

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客席の方も、
ギターを弾いたり写真を撮ったり、動画まで。
有り難い限りです。

いつか、アコナイ全員集合、やってみたいです。
夢、でしょうか?
いや、願えば叶う、でしょう。
地道に頑張りましょう。
posted by セキシュウ at 22:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする