2019年09月14日

大会のプログラム

夏の帰省では、随分前から山根監督と会う約束を、
その席にもう一人、
帰ると必ず時間を作ってくれるバスケ仲間、
一緒に国体まで行ったセンタープレーヤーがいて、
彼はミニバスのコーチを、
これは以前にも記事に書いたはずですが、
忘れた (笑)
もう年だし、(って書くと怒られそうだけど)
ブログ自体も5,000記事を超えていて、
何が何だか、
さらにフェイスブック、ツイッターとやってるのですから、
こりゃ、完全にSNS中毒 (笑)

は、いいとして。

嬉しい写真が届いたのは、彼からです。
彼のところも出る、
ミニバスの大会のプログラムに、
「パパの作りばなし」の紹介を載せてもらったのです。

トリプルダブル杯、

プログラム1.jpg

これは、誰あろう、河上コーチが経営の、
バスケットボール専門店「トリプルダブル」が主催する大会、
もう18回にもなるんですね。

その中に、

プログラム2.jpg

すごい・・・
何がすごいかって、
ただ載せるのではなく、僕の紹介がある、
「高校時代は、シューティングガードで」
次・・・
「粘り強いプレーが身上だった」

そうでした。
思い出した・・・

帰省したとき、
ミニバスコーチの彼が僕のときどきアップするバスケの動画に、
「さすがにフェイクはしなくなった」と言いました。

どういうことかと言うと、
高校時代は、これでもかというくらい、
相手を抜くためにフェイクを、
彼は、「3段フェイク」などと称してましたが、
すごくしつこく相手と戦っていたのです。
どんなに背の高い相手でも挑んでいった、
「あの頃の・・・」

ことが、
今までの人生に生きていたかどうかはわかりません。
でも、なんだか、
河上コーチに気合いを入れられた気がしたのです。
「関」
「まだ」
「がんばらんと」
「いけん」

山口では、そう言いましたかね。
はい。
がんばります。
posted by セキシュウ at 19:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする