2019年10月01日

命日と風

10月になりました。
そして今日は命日、
中学の同級生、茂雄については、
長くブログをお読みの方はよくご存知で、
2012年のことですから7年前、
訃報が入り、葬儀へ、
その夜、プラザホテル寿に一緒に泊まった、
バイク男改め園主も、もうこの世にはいません。

時は流れます。
確実に、別れが近づいている、
それは明日かも知れないし、明後日かも知れない、
誰にもわかりません。

日曜日の、マキさんの貸し切りでは、
大学時代の仲間と伺っただけで、
年齢は聞いていませんでした。
最後の最後に、
僕が昭和37年生まれと言ったら、
「お、同い年ですね!」と、
一番乗りに来た男性お二人が、
スーツ姿で落ち着いた風情、
「僕より少し上かな」と思っていたので、
ちょっと失礼 (笑)
でも後で考えたら、60才手前、
自分も彼らのような姿であの場にいたら、
全く違和感ないんだろうなと想像しました。

園主も茂雄もいなくなりました。
でも、
すごく幼稚、メルヘンチック? かもですが、
このところ、
「どこかにいるのかな?」と、
ふと見渡してしまうのです。

土曜日もそうでした。
豊島五丁目団地のステージは、
やけに眺めが良すぎたんです。
高い場所、
目の前に青い空が広がっていたのです。

「帰りたい場所」を唄っていた時でした。
ステージは風が吹いていた・・・

風の香りよ
愛しくて
思い出すたび
泣けてくる

「どこかで必ず見ている」
この歌があって良かったです。

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posted by セキシュウ at 20:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする