2019年10月03日

栃の葉の1

同級生Mizumizuが、僕のデビューに向けて書いてくれたブログ、
そこにあった符号、
これこそが今の僕を保てているのかも、
と思うような出来事・・・

と、いつものように大きく出てしまいましたが (笑)
今日の午後の栃木では、
それをつくづく感じたのです。

始まりはバスケ。
いつもフェイスブックに下手なシュートシーンを、
それに一昨日、コメントが入ったのです。
名前を見て、
「おっと!」
一緒に国体に行った仲間、
高校は違う、茂雄と同じ高校で、
茂雄が元気だった頃、電話で話したのが再会 (とは言わないけど)でした。

その後フェイスブックで繋がり、
彼がいまだに現役でプレーしていることを、
そして今回、
中国地区予選優勝を果たし、全国大会へ、
50歳以上の部、オーバー50、
57 (6かも) で、全国大会でプレーって驚異的!
仙台が会場だそうです。

そんな一件があり、
昨日は国体のことを思い出していました。
「そうだ」
「写真がある・・・」
少し前、実家の母に頼んで送ってもらった、
バスケ関連のものの中に、
帰りの駅、どこかは覚えてませんが、
撮った集合写真があったのです。

これ。

IMG_2944.JPG

僕がどれかわかりますか?
無愛想な・・・
向かって一番左の後ろ (笑)

このメンバーで栃木まで行ったのです。
栃の葉国体、1980年の秋。

そして今日、栃木です。
「なんだか、不思議だ・・・」
国体以来、栃木に行ってないわけではありません。
何度も行っている、けれど全て車、
栃木の、宇都宮の駅を降りるのは初めて。

「高校以来かもしれないなぁ」
「きっとそうだ」

高橋さんと奥様が車で迎えに来てくださいました。
そのまま栃木放送へ、
着いた時間が、ウスイさんが出る (録音です) 時間、
「このまま、番組を聴いていきましょう」

車のラジオから番組が流れる、
「ブッチャー幸男の小劇場♫」
スポンサーは、お二人の経営なさる「益子館」
お邪魔したことはないのですが、サイトで見ると立派なホテル、
いつか泊まってみたい、
「誰と?」(笑)

ウスイさんの軽快な喋り、高橋さんと奥様の慣れた掛け合い、
最後にメタセコイアが流れて、軽くまとめて終わり、
番組の雰囲気はこれで掴めました。

「あまねさん、さあ、いきましょう!」

つづく
posted by セキシュウ at 20:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする