2019年11月03日

正光寺で

音楽の紡ぐ縁。
まさにこの言葉に尽きると思います。
昨日、一昨日で、パパの作りばなし、キッズダンス披露に大きく進展がありました。

そのタイミングをいつにするのか、
ジェスタースタジオのイベント参加に、少しだけ乗っからせてもらうのか、
或いは、どこか会場を借りてするのか、
悩んでいたわけではありませんが (笑)
常に心の中にあったのです。

一昨日のこと、フェイスブックで友達申請が、
お相手はストリートピアノの関係で知り合った、
赤羽岩淵の、正光寺の住職からでした。
ミスターストリートピアノ、と僕は呼んでいる (笑)
武藤さんのピアノイベントが先月26日に、
場所が正光寺で、少しだけ顔を出してきたのです。

住職とメッセージのやりとり、
ふと「パパの作りばなしのイベントはどうですか?」と、
住職から「どんな内容なのですか?」
そこで一気に話が進む、
キッズダンスの振り付けが終わっていて、
その発表の場を探していたのですが、と。
「詳しく聞かせてください」

早速、肝心要のJOさんに確認する、
「お寺で、ダンス、できますか?」
子供たちが出られなければ意味がありません。

一方、正光寺は、年何回か、お寺で定期的にイベントを開催しています。
檀家さん、出演者のお客様、地域の方のためのもので、
小一時間のイベント後、檀家さんへの仏教儀礼があります。
年内は終わり、
来年1月26日(日)の午後1時からと決まっていました。
「その日にいかがですか?」

条件面を聞きました。
そして、昨日、会いにいく・・・
会場になる本堂の下見と、もうひとつ、目的があったからです。

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立派な本堂。
住職はここに来て10年、
鎌倉時代からある由緒正しい浄土宗のお寺さんですが、
一度焼失により廃業、現住職が再建したとのことで、
たしかに僕がマラソンをやっている2008年頃には、
荒川土手を走った帰り、何度か通りましたが、荒れた状態でした。
2011年、復活したそうです。

本堂の中、

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広いです。
「ここで」
「パパの作りばなしを・・・」
100名くらい入るそうです。

条件面は申し分ない、あとは子供たち次第、
「どうだろう」

作夜遅く、JOさんから返事が、
「やりましょう!」
良かった!!

詳細はまた後日改めますが、
日にちは2020年1月26日(日)午後1時から、
東京メトロ赤羽岩淵駅から徒歩1分、
正光寺です。
正光寺

住職と、

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まだ若いです。
仏道一筋、汚れない大きな瞳が印象的でした。

楽しみが、もうひとつあります。
会いにいった目的、
それは、正光寺では保育園事業もしていたからです。

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お寺のそば含め10箇所やっていました。
「ここで」
「パパの作りばなしを・・・」
CDを10枚持っていったのです。
いやらしい?(笑)

歌について、音楽についての僕の考えを、住職に話しました。
音楽がいかに人と人の繋がり、輪を作っていくか、
社会に出て、心の灯火になっているか、
また、パパの作りばなしの歌詞の中にある内容、
家庭、学校、イジメ、そして未来。

「わかりました」

どうなるでしょう。
保育園で園児たちが、先生たちが、親御さんが、
聴いて、歌ってくれると嬉しいです。
そうなりますように。
posted by セキシュウ at 21:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする