2019年11月06日

愉快じゃなきゃ

ここに来て、いろいろと動いています。
シャンソンの中庭もそう、
正光寺のイベントの件もそう、
その他、細かいことがあれこれと、
その都度、きちんと考えを伝えながら、
今まで通り、ぶれずに対応しています。

いくつもの仕事をしています。
経営者であり、店員であり、
ウエイターであり、バーマスターであり、
ピアニストであり先生であり、
譜面などのサポート、技術者でもあり、
さらに歌手です。

その立場立場を、
いちいち使い分けていたら、大変なことになります。
使い分け、というのは主として態度、
経営者なら偉そうだったり、
ピアニストだったら物静かだったり、
歌手だったら目立ちたがり、
技術者だったら無愛想、とか (笑)

それをせず、ごくごく普通に、
どこでもどの場面でも同じなので、
一見、大変そうな状況でもなんとかなっています。

今夜、4つ下の、徹くんが来て、
先日もフェイスブックにコメントしていたのですが、
「令和で、一番、変化した先輩!」と言いました。

「えー? 全然、変わらないよー」

僕自身は、そう思っています。
確かに、あちこち出て行って、
歌ったりなんだりしている、
ネットの中で、一応は話題を振りまいている、
けれど、上に書いたように、
考えていることは常に同じで、
ただそれを、形や場所を変えてやっているだけなのです。

少し変わったと言えば、
ピアノや歌が、ちょっとはマシになったかな?(笑)

音楽の持つ限りない可能性を信じ、
区切りの発売1年に向かって、
一刻も無駄にすることなく、進みましょう。

今朝のさわうたで、
「よくぞ、ひとりで、ここまで頑張って」とお褒めの言葉、
すると別の方が、
「でも、マスターが一番楽しんでるわよね」とも。

そうなんです。
こう感じて頂くことが何より。
重っ苦しい雰囲気は性に合いません。
見ていて愉快じゃなきゃ!
僕のやっていることは、それが大事だと思っています。
posted by セキシュウ at 22:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする