2020年01月10日

命日の月

命日というのは、誕生日と同じ、
なかなか忘れることができません。
1月10日は、
僕が初めて経営した店の家主の命日で、
亡くなった翌日、葬儀と行った記憶が生々しく残っています。
当時僕は30代前半、家主も40代だったはずで、
亡くなった理由が理由だけに (ご想像ください)
今日の日がくると、必ず思い出します。
もう20年以上前の話・・・

不思議と、自分と関わりの深い人の死は、
印象的な出来事とともに記憶に残ります。
そうでなくても、
覚えやすいようにしているのか、
命日と、
親しい友人、家族と誕生日が同じなんてことも度々ある・・・
と思うのですが、いかがでしょう?
えっ、ない? (笑)

1月26日、正光寺のイベントは、
「御忌会」
浄土宗宗祖法然の命日法要での特別公演で、
これも命日、不思議な一致でもあります。

今夜は月が綺麗でした。

満月.jpg

月、と言えば・・・
僕は、同級生、茂雄のことを思い出しますが、
亡くなった人を、月で思い出す方も多いでしょうね。
posted by セキシュウ at 22:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする